コガシラクワガタだけど中山

July 01 [Fri], 2016, 14:17
看護師になろうと思ったきっかけは中学の時の職場体験で、介護施設に行ったのですが、そこの看護師さんに感動したのがきっかけです。
大人になって仕事に就くならこういった職業で働いていきたいと思って看護学校へ進み、晴れて看護師になりました。


いやなこともありますが、充実した日々を過ごしています。近頃は、より一層、看護師の数が足りなくなってきていると言えます。
かつて看護師資格を取得したけれど、看護師をやっていないというケースは少なくありません。



では、看護師不足の原因はなんでしょう。
それは、最終的には、看護師の離職率というものが、はるかに高いということに起因していると言えます。離職率がどのくらいかというと、常勤看護師で11%以上です。女性の割合が多い仕事なので、子育てを理由に退職に至ることも多いですが、それに加えて、厳しい労働環境も、離職率を上げる要因だと言えると思います。

ひょっとすると、看護師は医療ミスには関わっていない考えている人がいらっしゃるかもしれません。
よく医師の手術のミスが報道されていますからね。

ただし、注射をはじめ、点滴を打つのを間違えたりすることもあり、最もひどい場合、訴えられてしまったという場合もあるのが看護師です。常日頃、看護師とて奮闘していて、辛酸をなめるようなことも多いでしょう。

どこが一番楽のできる診療科か、ということを真剣に検討し始めても、それはごく自然なことです。他と比べるとまあまあゆったりしている診療科としては、人命にかかわらないし、残業が少ないということで、眼科、整形外科、精神科などでしょう。

とはいっても、病院にもよりますし、どういった症状の患者さんを診ているのかによって、ハードさの度合いは違ってくるはずです。看護師からしてみれば仕事と育児を同時にこなすのは中々、厳しい問題です。どんなに病院で仕事をしたいと思っても、育児をやりながら、看護師の職責を果たすというのは、色々な困難が生じてしまいます。

看護師と育児をどちらもこなすのは個人による問題というより医療全般の課題として試していく必要がある思います。

最近の交代勤務、世間で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的な仕事として、看護師を挙げることが出来ます。勤務先が外来病棟であれば、勤務時間が決まった日勤になる事もありますが、入院病棟に必要な人数を多く割り振りますから、まだ経験が浅ければ、ほぼ確実にシフトを組んでの仕事になると言えます。
妻の話ですが、まだ子供が小さかった時に看護師としてシフトに入っていたために、特に夜勤の夜は、子供がなかなか寝付かず苦労した覚えがあります。
止まらない少子高齢化の影響。とりわけ医療職に就く人たちがもっと増加することが急務とされる日が来ると考えられています。

なので、今日でさえも看護師が不足していることが指摘されているのですが、今後しばらくはその状態だろうと思われます。毎年国家試験に合格して晴れて看護師となる人がたくさんいて、なぜ看護師がそんなに足りていないのでしょう。それには改善しない職場の環境や待遇を理由に離職してしまう場合があるということが一つの理由といえるでしょう。

世間的に、看護師は収入面で安定している仕事だと認識されておりもし、ローンを組もうとすることがあったとしても、どちらかと言うと審査にも通りやすいことが多いです。
例外として、非常勤勤務である場合等、非正規雇用の場合の看護師だと必ずしもそうであるとは言えません。ローンで審査に引っかからずに通れるのは非常勤でなく、正職員として働いているような看護師のように、安定している場合なので、たとえ看護師でも、非常勤で働いている方の場合は簡単にはローンが組めないということが起こり得ます。
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