大西で若井

June 08 [Thu], 2017, 18:19
中々妊娠しにくい原因の1つとして体の血行の悪さを起因とした冷え性が考えられます。

冷え性を根本的に解消する為に、食事療法を行う事が大切になってくると思います。



生姜や根菜などをとにかく意識的に食生活の中に組み入れて体を冷やす原因となる食品を食べないことも、自分しだいで出来る体質改善への軌跡でしょう。

葉酸はビタミンB群で、水溶性であり吸収率のピークが空腹時なので、効果的に葉酸を摂りたいと思ったら、タイミングとしては食事と食事の間、食間が最も良いのです。
一日分の摂取量を一度に摂るよりも、何回かに分けて摂っていくと身体のためには良いのです。
身体の中で一番効くのはいつかというと、寝ている間の肝臓の血流量は最も少ないので、就寝前の摂取が最もおすすめの時間帯です。不妊になる原因として基礎体温が二部に分かれてないのではないでしょうか。

普通なら1か月で低温期と高温期が綺麗に二つの状態に分かれているはずで、これは排卵が問題なくできているかを確認する目安ともなるのです。これがきちんと二層に分かれていない原因には無排卵月経などの排卵障害となっていることもやはりありえます。
ビタミンB群である葉酸は、レバー、ほうれん草などに豊富だとされますが、毎日食べ続けるのは無理な話で、ちょっとのことで摂取不足になってしまいます。とすれば、葉酸を摂るための一つの考え方としては食べ物だけでたくさん摂ろうと考えるのではなく、栄養補助食品や薬も取り入れていくことです。



葉酸を摂るためにどうしたらいいか、最適な方法を考えて十分な量の葉酸が摂れれば理想的です。妊娠することによる体の変化と、必要な栄養素の効果を考えた時、妊娠中はもちろん、妊娠を計画している段階から、積極的な摂取が求められる葉酸ですが、普段通りの生活を送っていると、葉酸の摂取を怠ってしまう場合もあります。葉酸の摂取不足は妊婦さんに共通する悩みですが、一番おススメしたい解決策は、葉酸サプリです。


普段の食生活を気にかけることなく、簡単に葉酸を摂れますので、忙しくて食事がちゃんと摂れなかった、なんていう場合も大丈夫なんですよね。心身のバランスを良くしてくれると言われているアロマは、妊活にも活用されています。そのため、待合室にアロマを活用している病院まで登場しているぐらいです。
特にローズは妊活中の女性に人気のあるアロマです。
ホルモンバランスの乱れを是正して、ストレス解消に効果があるアロマです。不安感を解消させる効果があり、女性ホルモンの分泌を活発にするというイランイランも妊活中の女性に人気です。妊活の時に、本を買って「産み分け」について学びました。

上の子が男の子でしたから、女の子が欲しいと主人と話していたからです。

排卵日を特定したり、タイミングを調節するなど、産み分けを実践していました。



その後、無事に妊娠し、赤ちゃんの性別が分かるまでは期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。結果は女の子だったので、とても嬉しく思っています。妊娠を希望して妊活を始めた時点から葉酸を摂取するようにする事が大切だといわれています。

赤ちゃんを授かる前に体内に十分な量の葉酸が蓄積されている事がお腹の中の赤ちゃんの先天性奇形の予防においてとても効果があるのです。
当然、妊娠3ヵ月頃までは続けて摂取する事が大切になってきます。特に妊活中に必要なのが葉酸のサプリです。
これは妊娠を望むときは当然ですが、赤ちゃんができてからも生まれてからも、継続して摂取した方がいいのです。

葉酸サプリメントはお母さんの体にも、赤ちゃんの体にも非常に良いと考えられます。


特に女の人の体には妊活中から出産後まで、ずっと葉酸が必要不可欠なのです。意外と、葉酸というのは妊娠初期のみ必要だと思われていますが、そうじゃないんですね。
事実、妊娠中期から妊娠後期にかけても胎児の発育を促進したり、母子を悪性の貧血から守ってくれたり、妊娠高血圧症候群の予防をしてくれたりなど母子共に必要な役割をするのです。



授乳が終わるまでしばらくの間は、続けて葉酸を摂っていきましょう。

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