更紗ランチュウの笠間

February 21 [Sun], 2016, 1:02
興信所と探偵事務所の違いとしては、別段変わりは無いと言っても言い過ぎではありません。双方とも、浮気調査、身辺調査、ストーカー対策や行方不明者の捜索みたいな違いのない仕事です。ただし、差があるとしたら、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人からの依頼が多い傾向です。SNSを通じて浮気の証跡を見つかることもあります。SNSは実名を公表しないのでついうっかりパートナーが、私生活についてさらけ出しすぎてしまう事が珍しい事ではありません。場合によっては、浮気を証明する根拠となる行動をネットに公表している場合もあるのです。相手のアカウントに気づいているのなら読んでみて下さい。夫と浮気相手のいる場所に奥さんが乗り込みひどい状況に陥るのは、ドラマのシナリオでもお馴染です。夫人の浮気現場にご主人が乗り込むことになると、殺人にまで到ってしまうサスペンスドラマも少なくありません。配偶者と浮気相手のいるところへ自ら踏み込むのもあっていいやり方でしょう。離婚になってもいいと思う場合は、試してもいいと思います。浮気の調査を探偵に任せ、誰が見てもそうとしか思われない証拠が見つかれば、配偶者と不倫相手から慰謝料を支払ってもらうこともできます。相手が信頼できなくなってしまったら死ぬまで一緒にいるとなると精神的な負担は計り知れないものになるでしょうから、しっかりと慰謝料の請求をし、結婚生活と決別することもいいかもしれません。あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料の請求をしておけば確実に別れさせることもできるはずです。法律の中で、夫婦関係にある人が配偶者ではない人と男女の関係になることを不倫とよびます。すなわち、法律上では、性関係になければ、一緒に時間を過ごしていたとしても、不倫ではありません。個人で男女の関係を実証することは難しいかもしれませんが、プロの業者に依頼するという方法もあります。本人が知らないうちに、誰が見ても明白な浮気の証拠を手に入れるには、しっかりした機材と技術が必要になります。浮気現場の写真を撮ったとしても、顔が見分けられないような露出不足だと証拠として扱われません。浮気調査を探偵が依頼されたときは、用途に適するサイズのカメラも用意し全く気づかれずに鮮明に写真におさめることができます。離婚を覚悟の上で、その場合の慰謝料は少しでもたくさん取りたいとの考えなら、浮気の現場を押さえてしまう方法もアリです。その場合でも、自分だけで乗り込むというのは揉め事を大きくする可能性があるので、避けたいところです。あなたが信頼する人と一緒に行けば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。信頼できる人が同行できないときは、探偵等に頼むことをお勧めします。結婚相手が不倫をしているかを調べるのを調査員に行ってもらう場合、普通は、調べる人が何人で、どのくらいの期間に渡って調査を行っていくのかを前もって相談します。1時間で1万円以上もの費用がかかるので、調査期間が長期になればなるほど調査費用が高額になるでしょう。興信所などによって、使っている用具や調査する人の力量には差異がありますので、口コミなども調査した方が良いかと思います。不倫した場合の慰謝料の相場は200万円前後ですが、場合によっては50万円程度ということもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。離婚しなくても慰謝料を求めることができますが、金額は低いです。さらに、不倫相手が配偶者との肉体関係を認めないときには証拠が必要になります。無関係な人からみても明らかな不倫の証拠を用意しなくてはいけません。探偵について、その特徴を考えると、不審に思われることを避けるよう警戒を怠ることなく根気よく調べていきますが、興信所の特徴として身辺調査や企業調査が多いために、先に自分の所属を明かして表立った調査をしているようです。そういうわけで、個人の行動を調べるには探偵が向いており、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると言っていいでしょう。
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