●おしゃべり開始!?話し相手を探しています7ヶ月の赤ちゃんは、なん語の種類がめざましく増えてくる頃です

November 08 [Sat], 2014, 12:57
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お座りが上達して体幹がしっかりしてくる7ヶ月頃の赤ちゃん。ベビーチェアやB型のベビーカーも使えるようになり、お出掛けもずいぶん楽になってきます。

寝てばかりいた生活から、視界がずいぶん変わり、赤ちゃんは周りのいろいろなことに興味津々です。

日に日に表情も豊かになり、声や身振り手振りで自分の欲求を何とか伝えようとするなど、知的な成長が著しいこの時期。反応が出てきて、コミュニケーションがさらに楽しくなってきます。

目が離せなくてお世話は大変ですが、この時期だけの期間限定のかわいさがあるので、ぜひ目に焼き付けながら楽しんでくださいね。

それでは、この時期のお世話とコミュニケーションのポイントについてご紹介します。

●離乳食は1日2回に。「もぐもぐ期」の始まり離乳食が始まってしばらく経ち、赤ちゃんもママも離乳食に慣れてきた頃でしょうか?

赤ちゃんがよく食べて、授乳の回数や時間が減ってきていることが確認できたら、そろそろ離乳食を1日2回に増やしましょう。

時間に決まりはありませんが、午前と午後、昼と夕など、できるだけ毎日同じ時間帯に与えるようにしましょう。

まだ母乳やミルクの方が好きな赤ちゃんもいると思います。

その場合、あまり食べなくても大丈夫ですが、母乳などをあげるのは離乳食を食べてからにしてくださいね。

また、与えてよいとされる食材が徐々に増えていきますが、初めての食材はできるだけ平日の午前中に与えましょう。

万が一、アレルギー反応などが起こっても、すぐに病院に駆け込むことができるからです。

固さの目安は豆腐くらいです。量も様子を見ながら少しずつ増やしていってください。

そして、何より大切なのは、ママの笑顔で食事の時間が楽しい時間だと赤ちゃんに認識してもらうこと。

無理やり食べさせる必要はありません。いっぱい褒めながら進めてくださいね。

●おしゃべり開始!?話し相手を探しています7ヶ月の赤ちゃんは、なん語の種類がめざましく増えてくる頃です。大人の声をよく聞いていて、声の出し方や抑揚をまねし始めます。

機嫌のいい時には、なん語でずっとおしゃべりしていることも。

そんな時、ママは赤ちゃんの言葉によく耳を傾けて相手をしてあげましょう。

言葉を反復したり、「そうだね」「楽しいね」など、優しく声を掛けてあげたりすると、赤ちゃんはとても喜びます。

この時期は、言葉の意味は分からなくても、口調や雰囲気でいろいろなことを感じ取っています。

いっぱい話しかけることは、これからの言葉の発達にとって非常に大切です。“もっと話したい!”と思う雰囲気作りを心がけましょう。

また、「おはよう」「おやすみなさい」などのあいさつや「ありがとう」「ごめんなさい」などの大切なフレーズは、日常生活の中で親自身がきちんと言葉にし、聞かせておきましょう。

●生活リズムを整えるためにできること体力がついてきて、夜にまとまって寝る時間が増えてきます。

そろそろ、赤ちゃん自身も昼と夜の区別がついてくる頃。生活にリズムをつけていきましょう。

起きる時間と寝る時間を決め、寝る前にはパジャマ、朝は洋服に着替えましょう。

また、お風呂の時間や食事の時間も決めておき、順番をパターン化して覚えさせると自然にリズムが整ってきます。

また、お散歩や外出などの機会も作りましょう。こちらもできるだけ一定の時間帯に行うとよいでしょう。

毎日のことで大変ですが、運動や刺激を与えることで、夜の寝かしつけが楽になることも多いので、頑張ってくださいね。

●動きやすい服装でたっぷり運動させて体をたっぷり動かして程よく疲れてもらうために、服装はかわいさよりも動きやすさを重視しましょう。

赤ちゃんは汗かき。少し動いただけで汗びっしょりになることも。着せる洋服は、大人より1枚少なめが目安。洋服は通気性や吸湿性に優れた綿素材がオススメです。

中華牛宝
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