備忘録に。
1日目は八坂神社。
ホテルで一息ついたら「昼寝」してしまい、19時にようやく起きる。
ライトアップを見に、八坂神社へ。夜桜の写真は円山公園です。
京料理を食べたいなーなんていいつつ、どこも予約せず、祇園をぶらり。
案の定、2件のお店に満席で断られます。
しかし3件目。祇園のクラブ街にのれんを垂らしているお店。
クラブの「ママ」がお客さんと食事しているような、私達(30)からみても「ずっと大人」な人たちが食事しているカウンター10席だけの割烹。
大当たり。心で鐘が鳴ったくらい大当たりのお店でした

突き出しは小タコの煮物、あんこうのゼリー寄せ。
(この時点でこのお店当たった!と鳥肌が)
私達が注文したのは、
若筍とわかめの煮物
いかと何か(忘れた)ぬた
あなごのお寿司
きすの唐揚げ
写メールなんてとても出来る雰囲気じゃなかった。
長い時間ゆっくりと食べて満腹。
二人で11000円しか取らなかった。他のお客さんはもっとだと思う。
私達しか標準語を話さないから「東京から来てはりまんの?」と京弁のお客さんに声をかけられて和気合い合いになっちゃって「ぷらっと寄ってこのお店に辿りついたなんてあなた達ラッキーよ!」と言われました。
今は姉弟(60歳代)で切り盛りされている昭和20年創業のお店。
2日目は清水寺。
満腹が尾を引いて、昼は湯葉を作っているお店の二階で胃に優しく湯葉膳。
この後豪雨になり京都高島屋と錦市場を満喫してホテルに帰る。
3日目。京都から伊勢市へ移動。お伊勢詣り。
「外宮」と「内宮」の両方を参詣。空気が違う。緑が違う。
rhodia、実は幼少時に「古事記」に夢中になった日本史バカなので、
佐瑠女(さるめ)神社にお参り出来て「小躍り」しました。
天照のミコトが卑屈になって洞窟に隠れちゃって日本が真っ暗になった時に
天照が出てくるように、わざと隠れた岩の目の前で、他の神様達が
どんちゃん騒ぎをしたってご存知ですか。
佐瑠女は、その宴会で踊っていたの。(友達かい)
「なんだか外は楽しそうだな」って岩壁を開けて出て来た天照ミコトが
一番最初に言葉を交わしたのが佐瑠目。
「やっと出て来たわね、天照!!」みたいな


(ひかないで)
あー楽しかった。
rhodia