RIJF

June 08 [Tue], 2010, 9:52


この不況なのに、アーティストのラインナップがことのほか豪華な
ロチェスターインターナショナルジャズフェスティバル。
http://www.rochesterjazz.com/artist_lineup/

直行便がないから行きにくい(トロントから小さい飛行機で湖を越える)
のに、人が沸いたように集まってる不思議なジャズフェスだった。

遠い記憶にならないように、他の国のジャズフェスにいかなくちゃな。

rhodia

New Cool Collective

September 06 [Sun], 2009, 0:55
ニュー・クール・コレクティヴの演奏よりも早く到着したので
Benjamin Herman Quartetをステージ右から見てました。
ステージ脇は楽屋のつもりなテントが貼ってあっても、ただフェンスを
つけてるだけなので開放的で、正面から見られなくても音だけなら十分楽しめた。

後半から友人がじわじわと集合。
屋台村の食事と差し入れのを食べて談笑のひととき。

NCCはオランダ人の友達から「東京ジャズに出るんなら観に行っておいで」と
言われていたので、ただ観に行っただけ・・・なのでした。
NCCを知らない友達に「スカパラが半分になったみたいな感じだよ」
と適当な説明をしてしまったけど演奏の途中で「失礼しました。もっとイイと思う」と訂正。

単純に楽しめました。
Hermanの演奏がよかったか?といえば、脇から見てたから音が聴こえない。
ステージを降りて来てから目の前で吹いてくれたんだけど良さは解らなかった。
ふむ。

メンバーは大勢の観客を盛り上げて、音とステージの一体感で
凄く盛り上がった。サインも長蛇の列だった。
これがMaxとFabrizioだったら・・・とあれこれ思いを巡らせながら
「オランダ年」に負けたな、と思うのでした(苦笑)。
だって400年だもん



Antonのギターソロが妙に盛り上がるのは「顔芸」が凄かったから
だと思う

rhodia

Rochester

June 21 [Sun], 2009, 22:12


最近のrhodiaは、ブログもあげずに内職でした。
ただずーっと「Jazz Eyes Records」のPaoloと彼女Luccilaに、
「今年のRochesterはどうよどうよ??」と連絡をとり続けてた。

去年よりあまり天気に恵まれなかったみたいで、
「Almost Soggy!!」(ほとんどびしょぬれ 直訳)だったらしいです。
君らはサンプルCDがたくさん配れたからよかったろう。。
雨になると雨宿りして行列が出来るし。

さて、私が去年行っても凄く面白かったのは、このジャズフェスは、
どのステージに行っても、最前列というかアーティストの目の前まで行って
踊りまくる人がいる。子供からおじさんおばさんまで、そのオリジナルな動きが笑えるのです。

それと、このジャズフェスは、アーティストの宿泊先なのかもしれないけど
ジャズフェスに出演したアーティストの誰かが、毎年hotelで深夜に演奏を
します。今年の方が豪華で悔しい
Jonas Kullhammarじゃんっ



Joe Lovanoじゃんっ

rhodia

Rochester Internatinal Jazz Festival

March 26 [Thu], 2009, 21:30


去年夏はここで、弾けてた。
http://www.rochesterjazz.com/artist_lineup/


あの100ドルのフリーパスで、あれだけのアーティストが観られると、
日本って本当に高いですね。
去年もよかったけど、今年もいいなーって感じる。去年出ていたグループも
また出演するなんて、素敵
今年は、
アーロンパークス、ジョーロバーノ、マイケルマクブライドとか観たい。
と、うずうずする(笑)

いきたいなー
アメリカでもヨーロッパでも、ジャズフェスに行って、やはり「生演奏」がみたい。


rhodia

Umbria Jazz Winter と Roma

January 15 [Thu], 2009, 1:10
rhodia注釈:これがラストですー

1月2日 Orvieto
お昼過ぎの電車でRomaに向かうため、Ricccardoに挨拶をしにPalazzo dei setti へ。今日はすんなり会えた。Umbria Jazz のプロモーションで5月に来る?と聞いてみる。
「たぶんね、でも分からない。イタリア文化会館がお金を出してくれればね・・・」と。
みんな口を揃えてこう言う(笑)。
-----------------------------------------------------------------------
1月3日 Roma
夜のFabrizioのコンサート会場への行き方を昼間のうちにチェックしに行く。
その帰り道、"Alexander Platz"に行ってみる。本当に住宅街のapartamentoの1F(半地下?)にひっそりとある感じ。Jazzを聴かせるお店にしては表の扉は小ぎれい。ドアが少し開いていて、中の電気が点いているみたい。突然,,、ちょっと恐そうなsignoraが出て来て、
"chiuso!"(closed)..... "あっ、分かってます・・・"。

21:00〜 Auditrium Parco della Musica - Sala Santa Cecilia -
<Sergio Cammariere, Fabrizio Bosso "Jazz'n ' Soul Duet>


ここは所謂、近代的なホール。会場は思ったよりも小さかった。私の席は前から11列目のほぼ中央。ステージから結構近い。観客の年齢層が想像以上に高い。40後半〜50代の人がいちばん多いかも。20代は少ない気がする(それともみんな老けて見えるだけ?)。

3曲目からFabrizio登場、しかもいきなり"Embraceable You"


http://jp.youtube.com/watch?v=lxWk2N6Mfo0

ホールの音響のせいなのかどうか分からないが、Fabrizioのtpの音がいつもと違う気がする、音がとっても丸い、いつもより確実に柔らかい。
その後、Louis Armstrongの "Over the Rainbow"、そして "What a Wonderful World"を完璧なソロで、しかもマイクを通さない生音で聴かせてくれた。涙が出た。

Brunoは6曲目から登場。すごい楽しそう。途中、ブラシが壊れるハプニング
その残骸をFabrizioが笑いながら拾ってた

ラストの曲が終わり、SergioとFabrizioが抱き合い観客の声援に答えていると、ステージの袖に引っ込んでいたBrunoを大きな手招きでFabrizioが呼ぶ。
アンコールは1曲、Sergioの "Piccolo Cantautore"。Fabrizioはカップミュートを使ったソロのアドリブで、あのシンデレラのテーマ、bee-bee-dee-baa-bee-dee-booを聴かせてくれた!!!!あぁ、もう言うことない・・・・

しばらく席に座ったまま感動に浸っていると、なんとステージにBrunoがいる!ここで捕まえなきゃ!夢中で人をかき分け、ステージの下から大声で叫ぶ。"Brunooooo!"すぐに私だって分かってくれた。
"Ciao ○○!!"しかもちゃんと名前まで覚えててくれた、なんていい人。本当に嬉しくて足がガクガク震えた。だって、銀座Jazzの後でrhodiaが、Brunoがまた日本に来る可能性はゼロに近い、ぐらいのこと言ってたから。まさかまた会えるなんて・・・



すると顔見知りらしいBrunoのファンが次々やって来る。残念ながら会場でFabrizioには会えず。しかしその後、電話で話す。かなり疲れている様子。翌日もまた別の街へ移動とのこと。"Bee-bee- dee...."のお礼をしっかり伝える。

それにしても、このコンサートのチケット、ネット購入の手数料込で26.80euro。
カードの請求明細見たら3.279円。以前、ある知人がイタリアでは20euroでも高いくらいだ、と言っていた。このチケット料金と観客の年齢層って関係あるのだろうか

rhodiaから。
写真は、撮影の制限がどこもきつくて大変だったのに、どうもありがとう
やっぱり夏いかなきゃ、と改めて思いました。
(休めるのか?あたし)


rhodia

Umbria Jazz Winter 3

January 15 [Thu], 2009, 0:52
1月1日 Orvieto
昨日のカウントダウン後、Riccardoと会うはずがすれ違いに。
今日こそ会わねばとPlazzo dei setti に向かう。ここはmeeting pointになっていて、お酒を飲みながらお昼過ぎから深夜まで生演奏が楽しめる。

16:00〜 Palazzo del Popolo- Sala dei 400
第一部<Enrico Pieranunzi>
第二部<Enrico Pieranunzi - Rosario Giuliani duo>


第一部はイタリア人作曲家 "Scarlatti Domenico"の即興演奏。
1曲弾き終わる毎に立ち上がって観客の拍手に応えてた。rhodia曰く、「大先生」なのに威張ったところがなくて謙虚な人。曲の合間に冗談も言ってた。

第二部はピアノとサックスのデュオ。Rosarioはアルトとソプラノ両方吹いていた。
しかし、彼、本当に小柄。私の距離からだと、まるで小学生のよう、そしてEnricoと並ぶと親子のよう・・・
(rhodia注釈:Rosalio Giulianiって小柄です。たぶん155センチくらいかと。彼の写真という写真はその小柄が解らない顔のアップばかりだけど、他のアーティストのアップする写真に容赦なくその身長差がバレちゃってる事を事前に熱弁したrhodia)


0:30〜 Ristorante al San Giovenale<Renato Sellani Torio + Gianni Basso>
徒歩でristoranteに向かう。ここはOrvietoの高台の淵に位置しているので、夜だと夜景が綺麗に見える。お店の雰囲気は東京にありそうなフレンチレストラン、と言った感じで、Orvietoの他の所とはずいぶんと趣が異なる。
まさに演奏が始まろうとする寸前に2Fの会場に着く。「あっ、Massimoだ!」すると彼もすぐ私に気付いてくれて、超big smile。最初はRenatoのソロで、その間ドラムの脇に立っていた時も何度も何度もこっちを見て笑顔でサインを送ってくるのでちょっと恥ずかしくなった(笑)。Massimo側の席をキープ、彼の動きがよく見える。
そう、そしてMassimoのシンバルの秘密が分かったの!rhodiaも大好きな彼のあのシンバルの音・・・、秘密は5つセットされているうちの、中央のシンバルにあった!
不思議なことに、他のホールでの観客は年齢層が本当に高いのに、こちらはなぜか30−40代のお洒落めなカップルが多い。演奏している方はかなり高齢なのに・・・(笑)。
演奏が終わってMassimoが笑顔でこっちに近づいて来る。"Ciao Massimo!", "Sei rhodia...., no, sei..."私をrhodiaだと思ったのか、ついrhodiaの名前が出たのかよく分からないが・・・
rhodiaからのカードを手渡す。日本風のカードは正解だったね、すごく喜んでた。


そして例のシンバルのことについて聞いてみる。すると、「ドラムの近くに行こう」といって細かーく説明してくれた。筆マメなだけじゃなく、説明もマメ。
私達が大好きなあのシンバルは、中国製のものだそう。通常シンバルは米国製のものが多いらしいが、Massimoは他にもトルコ製のものもセットしているとのこと。私達が「Massimoのシンバル、他の人と違う」と感じたのは、彼のシンバルのセッティングがMassimoオリジナルだったからなのだ。あーっ、すっきりした。でもあのシンバルの音、本当によい。

その後、CDを2枚プレゼントしてくれた。感激、ほんといい人。

日本には来ないの?と聞くと、「オファーがあればいつでも行くよ。でも僕は体が大きいから、エコノミーで長時間のフライトはキツイんだよ。ファーストクラスでも用意してくれればいいんだけどね(笑)」と笑っていた。
"Allora, ti promettiamo di preparare un posto comodissimo!"
(じゃあ私達あなたに快適な席を用意するわね!)

その後、RenatoとGianni, Gianniの奥様に、「彼女は日本から来たんだけど、イタリアジャズの大ファンなんだよ」と紹介される。Renato...本物だ、失礼だが、かわいいおじいちゃん。「日本のVenus(伊語ではヴェヌス)ってレーベルからCDが出るの知ってるかい?」と聞かれた。「はい、存じ上げております」知ってて良かったぁ。

一昨年、演奏を聴いたことをGianni に伝える。「どこで?Disney Land かい?」と言われた。あのぉ、イタリア文化会館です・・・
Gianniの奥様は歌手らしい。ジャンルは分からないが、風貌は「オペラ」と言った感じ。
彼らの迎えの車が到着し、"ci sentiamo!!"とMassimoとお別れの挨拶をする。
あー、本当にいい人!!!
(仲良しMassimo Manzi。bigな体で bigsmileをくれたようです。しかも自分のドラムセットまでを説明するとは驚き。
あ、そうだわRenatoの新譜で12月にレコーディングをたそうで、春夏には新譜が出るとか)



編集者 rhodia

Umbria Jazz Winter 2

January 15 [Thu], 2009, 0:23
12月31日 Orvieto
お昼過ぎ、Teatro Mancinelliへチケットを買いに行く。

ちょうどFUNK OFFのストリートパレードに出くわす。周りは人だかり。

Teatroの入り口にお知らせが張ってある、やっぱりJoao Gilbertoは全公演キャンセルだ。
代替公演として1/2、3がStefano Bollani、1/4がRoberto Gattoとなっていた。
Riccardoによると、Joaoは歩くことさえ出来ないような状態だったそう。

(rhodia注釈:このリッカールドさんはUmbria Jazzを運営している偉い人です。
Roberto Gatto Quintetメンバーと一緒に去年春ブルーノートで来日しています。
ワイングラスを片手に演奏中も踊っていたイタリア人はこのおじさんです)


聴きたいと思っていた公演ののチケットは全部買えた。
でも既に売り切れている公演もいくつかあった。ちなみに1/1のStefano B.は出発1〜2週間前にネットでチェックした時点でもう売り切れ。
情報によると、今回のUJWの出演料としてStefano B.は10,000euroを要求して来たらしい。Joaoの代替公演もやることになったから、実際はそれ以上。
急なオファーだから足元見たりしたかも(笑)。



あっ、rhodiaから電話!Javier急病の連絡。えーっ、残念・・・

(rhodia注釈:1月2日に知人はRomaへ移動し、割と有名なミュージシャンが出るAlexsander Platsというジャズクラブで銀座ジャズでFabrizioと来日していたJavier Girtto(sax)とNatalio Mangaravite(p)の出ているライブを観る予定でした。Javierに彼女が行くからよろしくね、とメールをしてた。しかし返事には「病気になってもう10日も寝てるんだよ、クリスマスから寝てるんだからajajajajja....(あーあ)、2日のライブは他のsaxphonistaに代わってもらったよ」というメール届き慌てて友人に電話。)


16:00〜 Palazzo del Popolo- Sala dei 400、最初のコンサート。
2部構成になっていて、前半はLionel Loueke Trio。
後半はブラジリアンのDuduka da Fonseca 5tet と Claudio Roditi というFabrizioご推薦のイタリア人トランペッターのコラボ。
観客はイタリア人がほとんどの様、しかも年齢層が高い。50歳代ぐらいが多い気がする。
次のDado Moroniを聴きに行くため途中で退席。

18:00〜 Palazzo del Popolo- Sala Etrusca

このホールは人数制限がなく、会場に着いた時に席は埋まっていて、床に座る人もいた。
Dadoのピアノ良かった。いつもの如く、ピアノが宙に浮いてました(笑)。Joe L.のビブラフォンも良かった。
演奏終了後、どうにかしてDadoを捕まえなきゃ、と思って会場外のステージに近い扉の方に行ってみたら、簡単に控え場所みたいなところに入れた!
"Quando torni a Tokyo?"(いつ東京にまた来れるの?)って聞いたら、"イタリア文化会館がお金を出してくれたらすぐにでも"と言っていた。その後、彼女を紹介してくれた。
見てのとおりお似合いのカップル。
(rhodia:画像はちっちゃめにしときます)
その夜、Ristorante San Francescoで沢山のミュージシャンや関係者が集まるパーティーがあるからと誘われたが、21:00からのMassimo Manziの演奏があるため、やむなくお断りする。
しかしこの日は大晦日。どこのレストランも"gran cenone"(大晩餐)。
21:00からMassimo Manziが演奏するRistorante al San Giovenaleのディナーは、180euro!!!!!
こんなに払えません・・・、やむなくこちらも断念。こんなんだったらDadoのお誘い受けとけば良かった・・・。
Piazza del Popoloの野外ステージではカウントダウン後、FUNK OFFの演奏。
Piazzaは黒山の人だかり、花火をする人、スプマンテで乾杯をする人etc・・・、とにかく大騒ぎ。

つづく


編集者 rhodia

Umbria Jazz Winter 1

January 15 [Thu], 2009, 0:19
さて頭の中をウンブリアジャズウィンターに戻さなくちゃ。
知人はとっくにイタリアから帰国しているというのに。

rhodiaは「年末年始ウンブリアジャズを観に行きたい」といっておきながらサイパンに飛んでました。サイパンからMyspaceを通してアーティストにどうしても連絡しなくちゃいけない事があって、常にイタリアに想いを馳せてはいたけど、頭の切り替えが悪くてサイパンで「Ciao!」ってホテルマンとすれ違い様に口から出た。
親友はあきれるし、私も驚いた。気持ち悪かった。あの亜熱帯でciaoって変。

さて。
Umbria Jazz WinterとFabrizio Bossoが出演したライブ(Roma)に
行った知人が弊ブログのためにレポートを書いてくれました。
Umbria Jazz Winterは、夏に開催するペルージャの小さいバージョン。
開催地もOrvieto。のどかな場所なんだって。
代理にrhodiaがまとめまして、世の中に発信いたします。
ほぼそのままだけど。

まずはこの写真から。成田空港です
「いってらっしゃーい!
 Dado,Fabrizio,Bruno,Massimoによろしくね!


1人でUMJに行った美女(左)&ダウンコートでぷくぷくのrhodia

rhodia

51th Annual Monterey Jazz Festival

August 30 [Sat], 2008, 0:55
お久しぶりな更新です。すっかり気温が下がり、雨続きですね。

今週は真面目に残業して、語学をやって寝る、、の繰り返し。
皆さんにお伝えしたくなるようなマイスペ情報はあまりなくて。。。
ダニエレがパパになったくらいしかないんです・・・・
10月にダニエレがニコラコンテコンボに来ない理由は
パパになるから、でした。
残念だけど、おめでとうです。


さて、金曜の夜、大雨の中帰ったら、
「モントレージャズフェスティバル」のパンフレットが届いてた
行く予定は立てていないけど、いちよ資料として取り寄せてみました。
ちなみにこれ「国際郵便」で届きました。ただ、サイトで資料請求しただけ。
MJFのサービスのよさに、ロチェスターJFとの「予算」の違いを感じたrhodiaです(苦笑)
だってこれを取り寄せただけで、チケット買わないんだよ? 笑。
タダ。ご紹介しちゃいます。

これが表紙。縦長25センチくらい。
http://www.montereyjazzfestival.org/2008/index.php



1ページ目。アーティストスケジュールが掲載されてます。
アーティストラインナップはHPでも見れちゃうので省略します。


3ページ目。プレミアムグッズとかMJAレコードのCD、今年のスペシャルパンフレットの紹介とか。何よりrhodiaがビックリしたのは、「ゴルフコンペ」があることです
(左上グリーンのイラスト)

ジャックニコラスがプレーしたパサデラカントリークラブでゴルフコンペ。
約300ドル。
ゴルフの後はジャズライブ、カクテルレセプション。これまた別料金。75ドル。この収益は全てMJFのエデュケーションプログラムに寄付されます。
何もかも、規模がスゲー(笑) 集め方が違う(笑)


あとはチケット購入方法やステージのエリア別料金、行き方、駐車場予約などの色んな手配方法が掲載されています。

これは背表紙。


まー、ジャズフェスって「大」から「小」まで、あるのねー。。と実感。
来年はノースシーとウンブリア、やっぱりどっちも行きたいなぁ。

rhodia

Rochester最終日

June 30 [Mon], 2008, 0:01
今さらながらロチェスターの続きです。
滞在最終日のライブリストを書いていませんでした!!!

6月20日
19:15 SOULSTEW
前日にも見た、同じバンドが同じ曲順でまたソウルだ、ファンクだを演奏していたので、見に行きました。お気に入りの曲が数曲あったから、それでまたダンシングしてました。
ということで、あまり書くことはない(笑)

そして今日は金曜日。
ステージ真後ろのストリートは完全に「歩行者天国」になって、歩行者天国の最初と最後にもステージがあるんですが、片方では「SOULIVE」だった。そりゃー凄い人です。
遠い彼方のステージに、無数の人の塊があったもん。

20:30 GUY PARKER&IAN SHAW "GO TO MOVIES"
二人ともイギリスのミュージシャン。
この人は、ガイ・パーカー。

イアン・シャウ。


二人が好きな映画の有名な曲を取り上げて演奏をしてくれたの。二人は個々に活動しているんだけど、ロンドンの「すっごく高いレストラン」で久しぶりに再会して、その時二人はそれぞれのツアーとか作曲がちょうど終わって、「くったくた」に疲れていたとか。そんな状況で何か好きな物で音楽がやりたいなーなんて話しになり、映画が好きだしなんかやろうか?ということが発端になっているデュオらしいです。
ガイ・パーカーのお父さんは「パリの恋人」のシーンでスタントマンをしていたらしい。イアン・シャウは2007年BBCジャズアワード/ベストボーカリストを受賞。
キャラも最高で面白かった。教会でのライブだったから、高い天井、細かいきれいなステンドグラスのイエスとマリアを見ながら、教会ならではの音の反響で(音響的には△)、味があってよかったです。
下はその教会Christ Church。


22:00 BARBARA DENNERLEIN
女性のオルガニストです。真っ白な彼女のオルガンと、ドラムセットだけのデュオ。
足でベースラインを弾きながらどうして両手で演奏が出来るんだろう・・・
とただただ見つめるほど、すんごいいい曲が多くて発掘しましたね。
普段はヨーロッパ(ドイツ)を中心に活躍しているようです。
MIDIをフットペダルに繋げているらしい。。。
ヨーロッパ訛りの英語でも、凄くチャーミングな人で、「自分が飼ってるダックスフンドは歩く時のお尻が凄くセクシーだから『サンバ』っていう名前です。サンバは、なぜかドラムスティックが凄く好きで一緒に演奏するドラマーのスティックをすぐに盗んでおもちゃにしちゃうのよ」とか、そんなことを言ってた。ニコニコ笑顔で、わざわざ用意したアメリカ国旗のスパンコールTシャツで演奏してて可愛かった。


さすがに連日ジャズ三昧、疲労と音の気持ちよさで眠りこけます(笑)
贅沢なnap

rhodia
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