次のXperiaは1年後? ドコモのスマホ新機種「年間サイクル化」がもたらすもの

July 14 [Thu], 2016, 11:30

ドコモ夏モデル発表会で、スマホ新商品サイクルに変化が
  NTTドコモは2016年5月11日、毎年恒例の夏モデル発表会を開催し、最新の「Xperia X Performance」や「Galaxy S7 edge」などのスマートフォン新機種を発表した。

 だが、発表された新機種もさることながら、大きな注目を浴びたのがスマホ新機種の「年間サイクル化」という新たな方針だ。
ルイヴィトンiPhone6sケースこれまで半年ごとに出ていたスマホの新モデルが、今後は1年単位になる可能性が見えてきた。

●頻繁なモデルチェンジを「年間サイクル化」で緩和か

 発表会で注目を浴びたのが、NTTドコモ プロダクト部長の丸山誠治氏のコメントだ。
シリコンiPhoneケース今後の端末戦略について、「端末メーカーと相談した結果、半年ごとの更新ではなく1年単位で出していく、年間サイクルにしたい」とコメントした。

 これまで携帯キャリアの発表会は、夏と冬の年2回、恒例行事のように続いてきた。
iPhone6ケース シャネル風端末メーカーもこの流れに乗り、半年ごとにモデルチェンジを繰り返してきた。

 だがスマホの進化が著しかった黎明期ならともかく、成熟期において「半年ごとのモデルチェンジは多すぎる」との声も増えてきた。
シャネルiphone7ケース海外キャリアの意向も踏まえつつ、ソニーモバイルも1年サイクルへの変更を示唆していた。

 これに対して丸山氏は、シャープの「AQUOS ZETA」を例に挙げ、半年ごとではなく1年ごとに新機種を出すとの案を示した。
iPhone6ケースグッチ年間サイクル化により同じモデルを1年間販売するため、キャリアが端末メーカーから調達する台数も増えるとの見通しだ。

 しかし、スマホの商戦期は夏と冬の2回ある。
iPhone6ケースグッチ年に2回という新製品発表のペースを維持するには、どうすればよいだろうか。そこで活用されるのが「製品バリエーション」だ。
iPhone6ケース香水風

製品バリエーションで年2回に対応も
 ドコモは年間サイクルの具体的なあり方については「検討中」としており、明確な答えは出していない。だが加藤社長への囲み取材や製品担当者への取材から、その全体像が見えてきた1.ドコモ、夏商戦向け新製品はラインナップを大幅に厳選
━━加藤社長「端末のみならず、トータルで提供できる力が備わった」
2.KDDI田中社長「契約者数は増えない。
グッチiPhone7ケース
エルメス iphone7ケースMVNOでUQ頑張って」
━━au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
3.NTTドコモの新社長に吉澤副社長の昇格が明らかに
━━副社長には阿佐美氏、中山氏が就任し、サービス強化に拍車か
4.今週のリリース&ニュース
5.編集後記

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1.ドコモ、夏商戦向け新製品はラインナップを大幅に厳選
━━加藤社長「端末のみならず、トータルで提供できる力が備わった」
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5月11日、NTTドコモは夏商戦向け新製品・新サービス発表会を開催した。終了後、加藤薫社長の囲みが行われた。
iPhone6ケースヴィトン風

━━ラインナップを減らしている理由は何なのか。
加藤社長
「スマートフォンがどんどん機能アップ、性能アップする最初の時期から、成熟期、いまはだいぶ成熟した最後のほうにあるのかなと思っています。
iPhone6ケース香水風またブレイクスルーがあるかも知れませんが。
そういうことも含めて、よく似てきていますよね。
シャネルiphone7ケースそういう中で、特徴あるものを作ろう、採用しようということ。
丸山(誠治プロダクト部長)も説明したように半年サイクルから1年サイクルにしようかということも含めて、結果として、そうなってきました。
iPhone6ケースヴィトン風バリエーションはかなり収斂してきたのかな、と思っています」
(★ 確かにXperiaが商戦期毎に新製品を出してくるのがどうかしていた。ソニーもハイエンドとコンパクトの2モデルに絞れたほうが経営的にありがたいだろう)

━━サプライヤーに対してはどういった話をしているのか。
iPhone6sケース
加藤社長
「半年ごとから1年毎にすることで、1機種あたりの調達量は増える。そういった戦略で進めています。
iPhone6ケースグッチ(メーカーと)ネゴシエーションしています」
(★ 問題は絞り込むことで「アップルと差が開かないか」という点かな)

━━1メーカー1機種というわけではなく、商戦期毎に出るのか。
加藤社長
「メーカーによって、特徴があるものがありますので、そういったものをラインナップしながら、どういう戦略でどうしようかと」

 たしかに個々の機種については、半年ごとのモデルチェンジをやめ、1年間同じ機種を販売するという。
超人気iphoneケースだがシャープには、ハイエンドの「AQUOS ZETA」以外にも中価格帯の「AQUOS EVER」がある。「夏にZETAを出し、冬にEVERを出すという可能性はあり得る」と担当者は語っている。
iPhone6ケースグッチ

 他メーカーも同様だ。Galaxyシリーズにはペン対応の「Note」、Xperiaシリーズなら小型の「Compact」といったバリエーションモデルが存在する。
グッチiPhone 6sケースこうしたモデルを利用すれば、冬商戦にも十分に対応できるはずだ。

 一方、米アップルの動向は少し異なる。
iPhone6sケースグッチiPhoneは毎年9月のモデルチェンジが恒例だったが、2016年は春という変則的なタイミングに「iPhone SE」が登場。iPhone登場以降、出荷台数が初めて減少に転じた対策として戦略転換も予想される。
シャネルiphone7ケース

 国内スマホメーカーにとって厳しい状況に変わりはないものの、「年間サイクル化の波にうまく乗り、生き残りを図りたい」という気持ちだろう。同時に、他キャリアの動向も気になるところだ。
iPhone6ケースグッチ
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