荒島弘樹のGomez

December 29 [Thu], 2016, 20:16
5月額5お天道様、ダイエー碑文谷ところが最後の宣伝お天道様を迎えた。

 ダイエーがイオンの100パーセント子会社となり上場解消となって1クラスと数カ月、1960階級以上、常に業界の先頭に立って配布レボリューションを起こしてきたダイエーのサインとも言えるショップが閉店となった。

 碑文谷ところは、エンパイア・ステートビルディングや宿屋・NEWジャパン買い取りなどで知られた横井英樹様が、当時勤め展開していたボーリングロケーションの建設間だったものを「スーパーマーケットとして用いませんか? 」と中内功様に持ちかけたのがそもそものオープニングです。

 1970階級半、折しもボーリング花形があっという間にエンディングを迎え、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのダイエーに目を付けた横井様。賃料は最大限季節月々1億円にも陥る。吹っ掛けたものだが、そんな好立地はくれぐれも出ないと中内様は二つ返事で受け継ぎた。しかし、単なるスーパーマーケットにするだけでは芸がない。

 ダイエーは当時、米のコンサルティング社ブーズ・アレン&ハミルトン会社(現ブーズ&カンパニー)を雇い、ストアの雑貨細分をクレアトゥールごとから身の回りケース特別組み替える「NEW・目標(ダイエー自社の略字:NEWコン)」という尽力をしていたが、こういうNEWコン第1号ところとして、1975(昭和50)クラス4月額1日に輝かしくオープンしたのが碑文谷ところだった。これまで、冷蔵庫もTVも電化プロダクトというくくりでおんなじストアに並んでいたが、TVは暇を楽しむフィールドとして「レクリエーション時間」という細分でステレオやおもちゃとおんなじストアに並ぶなど、当時としては画期的なストア向上だった。
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