【8ヶ月の赤ちゃんのお世話やコミュニケーション】 心身ともに成長!歯が生え始める赤ちゃんも

July 09 [Wed], 2014, 10:39
シアリスシアリス


知能がめざましく発達してくる8ヶ月頃の赤ちゃん。自分の意志を表情や身振り手振りでしっかり訴えるようになります。

自分の思い通りにならないと、大泣きして自己主張することも増えてきます。

また、ずりバイやハイハイなどで、自力で行きたいところへ移動できるようになってくる赤ちゃんもいます。

行動範囲が広がるので、本格的に家の中の安全対策も考えなければなりません。

目を見張る成長ぶりは、頼もしい反面、1日中付き合うママは大変かもしれませんね。

パパにもできるお世話も増えてきたので、休みの日は、積極的に子育てに関わってもらいましょう。

それでは、8ヶ月頃の赤ちゃんのお世話のポイントをご紹介します。

●歯が生え始めたら、虫歯予防のケア開始!歯の生え始める時期には個人差がありますが、8ヶ月頃になると、多くの赤ちゃんに歯が生え始めます。

下の前歯から生え始めることが多いですが、歯の生える順番にも個人差があります。

どこから生えてきたとしても、徐々に生え揃っていけば特に問題はありません。

歯がはえてきたら、母子手帳などに記録をしておきましょう。

歯の生え始めは、歯茎がムズムズします。このむずがゆさをどうにか解消しようと、赤ちゃんは手当たり次第、いろんなものを口に運びます。

安全で噛みごたえのある「歯固め」などのおもちゃを用意してあげると良いでしょう。

また、むずがゆいためになかなか寝付きづらくなることもあるようです。

そして1本でも歯が生えてきたら、ケアをスタートしましょう。最初は口の中に手を入れられるのに慣れることが大切です。

ガーゼなどで歯や歯茎をなでるように拭いてあげるだけでOKです。

また、口の中の食べカスを取り除き、清潔に保つため、食後にお茶を飲む習慣をつけましょう。

お茶にはフッ素が含まれており抗菌作用があるので、食後の飲み物として最適です。

●離乳食も遊びの一環!?離乳食にも慣れてきて、量や食べられるものも増えてきましたね。そろそろ好き嫌いが出てくる頃かもしれません。

食べたくないものは口から出したり、最初から口を開けないこともあるかもしれません。

この時期は、味付けや見た目を変えれば食べることもあるので、工夫してみましょう。

また、その時の気分次第で食べないこともあるので、「嫌い」だと決めつけないで。

離乳食の進みが遅くても、母乳やミルクを飲んでいればそこまで心配しなくても大丈夫です。

食に興味のある赤ちゃんは、次第に自分で食べたがるようになってきます。

何でも手づかみしたり、お皿をひっくり返したりするので、この時期の食事にストレスを感じるママも多いよう。

手づかみ用のメニューを用意する、椅子の下に新聞紙などを敷くなど対策をしましょう。

たまには思う存分、好きなようにさせてあげることも必要です。「用意はママ」「お世話はパパ」と役割分担をして、大人も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

●体を使った遊びはパパにお任せ!8ヶ月頃は、腰がすわり、体がしっかりしてくる時期。全身を使った遊びができるようになってきます。

パパは出番が増えるので、しっかり体力をつけておいてくださいね。

赤ちゃんがとても喜ぶ遊びの代表といえば「肩車」です。視界が一気に広がり、いつもは見えない景色が見えるのでご機嫌に。

力がないママでは、ちょっと難しい肩車もパパなら安心です。腰がすわってから試してみましょう。

同じく力がないと難しいのが「高い高い」。赤ちゃんは気に入ると、何度も繰り返し要求してきますが、赤ちゃんの体重も増えてきて、ママでは満足に対応できないこともありますよね。

こんな遊びは是非パパに担当してもらいましょう。

日頃、赤ちゃんと触れ合う機会が少ないパパも、赤ちゃんの喜ぶ遊びで存在感をアピールしてみては?楽しいスキンシップは2人の距離をきっと縮めてくれるはずです。

シアリス 20
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/rhgfdhfgh/index1_0.rdf