社員旅行で(1)

July 09 [Wed], 2014, 14:22
シアリスシアリス



先月の社員旅行の時の事を書きますね!

一泊二日で温泉へ行ったんですけど…

女性参加者は3人で、私以外のコはバス酔いするとの事で、二人共一番前の席に乗りました。

バスはサロンカーで、朝からみんな飲みまくりでヘロヘロ。お昼には、ほぼ全員撃沈していて…

私の隣にはお気に入りの、Kくん!!

私はスカートだったので、膝掛け用として大判のバスタオルを持って行ってました。

1人、また1人と酔い潰れていく中、後ろのサロン席にいる7人で潰れず残っているのは私とKくんだけ…

私「みんな潰れちゃったねぇ〜!」

Kくん「ですねぇ…でも、自分的にはラッキーです。あんなさんといっぱい話しができるから…」

Kくんは真っ赤になってそう言うと、私の手を取りました。

酔っ払い達がいつ起きてしまうか分からない中、私達はずっと手を繋いでいました。

Kくんの手が動き、膝掛けの下に入って来た時、課長が目覚めKくんはさっと手を膝掛けから抜きました。

そしてトイレ休憩。

みんな起き出し、ゾロゾロバスから降りていく中、Kくんと私はみんなより少し遅れて降りました。

Kくんは酔ったフリ(?)をして、ヨロヨロふらふら歩き

「あんなさん、手を貸して下さい。」

と言って私と手を繋ぎました。

酔っ払って、男同士でも手を繋いで歩いています。

係長同士で手を繋いで歩いている光景は笑えました。

トイレから出て来ると、Kくんが待っていました。

Kくん「あんなさん、自分、かなり酔ってますよ! 1人ぢゃあバスまで帰れないから、連れてって下さい。」

バスに乗り込むと、課長に

「K〜お母さんに面倒みてもらってんのかぁ!?」

とからかわれました。

私とKくんの年の差は7才。まだ体型も少年っぽさが残るKくんから見たら、確実におばさんのわたし………

とは言え、彼氏の1コ上。

彼氏と違うところは、Kくんは、痩せていて華奢なのに、腕なんかは筋肉質で正に“ガリマッチョ”

脱いだら…と考えると、たまらないです。

彼氏は痩せているものの、運動不足気味。

この腕に抱かれたら…。なんて、いけない事とか考えちゃいました。

ある植物園(?)で一応見学。

私は、1人で見て回ってました。

何か見て歩くなら、1人が好きなんですよね。

自由に見て歩けるから。

でも、気付くといつもKくんが側にいてくれました。

普通女同士ってツルムからかな?私だけ1人でいるから気を遣ってくれてるみたい。

なんか前置き長くてすみません。

ホテルに着き、宴会でしこたま飲んだ後、酔い潰れなかった、生き残り数名で海までお散歩に行く事になりました。

私の横には常にKくんがいます。

ダラダラ歩く内に、お散歩の列は長くなり、みんなとはぐれ二人だけになりました。

今思うと、わざとみんなより遅れたのかな?

浜辺へと下りる階段まで来ると、階段の脇に並んで座り話しました。

遠くに酔っ払い(一緒にお散歩してた人達)の騒ぎ声が聞こえます。

Kくん「あんなさんって、彼氏いるんですよね?」

私「うん、いるよ〜。」

Kくん「年下なんですよね?」

私「そうだよ。Kクンの1コ下。」

Kくん「そうなんですってね…。自分、諦めなければ良かった…年下なんて全然相手にされないって思ってたのに、

自分より下なんて!? ずるいです!」

私(ふざけて)「やだぁKくん、告ってんの!?」

Kくん「はい! 自分ぢゃダメですか?」

そう言うと、抱き締められちゃいました。

Kクン「自分だって、ずっとあんなさんを見ていたんです。」

私「Kクン放して! 誰かに見られちゃう…」

Kクン「放しませんよ…自分、誰に見られても平気です。あんなさんが好きなんです!」

Kクンのドキドキが間近で聞こえ、私は誰かに見つからないかドキドキしていました。

入社してすぐに気になりだしていた事。

彼氏がいるって知って、やっぱりいるよなぁ…と落ち込んだ事。

その彼氏が自分より年下でビックリした事。

そして去年の納涼会で、私が酔って彼氏の名前を呼びながらKクンにキスをして、ショックだったけど嬉しかったって事。

いっぱい気持ちを話してくれました。

そしてなんとなく自然に、軽めのキスをしてしまいました。

去年の納涼会の時、泥酔した私を部屋まで送り届けた時、「Jクン」と言いながらキスをされ、

ベッドに転がり込んで首に手を回されDキスをされた時は、本気でやっちゃおうと思ったけど、

違う男の名前を呼び続ける私に耐えられなくなり、途中で逃げ出したそうです。

「あんなさんの裸は、とてもキレイでセクシーでした。」

な〜んて真顔で言われちゃって、“裸見られたんだ…”ってマヂで恥ずかしくなっていました。

私って、やっぱりダメ人間。

そんなKクンが愛しくなり、雰囲気に任せ、岩場の陰へ。

--To Be Continuシアリス 通販--


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