予算1万円で300グラムのモバイルiPad Retinaディスプレイを作ってみた

May 29 [Sun], 2016, 9:41
予算1万円で300グラムのモバイルiPad Retinaディスプレイを作ってみた
iPad用の液晶パネルを使った自作ディスプレイとiPhone 6sとの比較
 もはや日々の生活に欠かせない“きほんアイテム”となった液晶ディスプレイですが、大きさや解像度など用途に応じてさまざまな製品が販売されています。4Kディスプレイも価格がこなれてきましたが、取り回しがいい小型で高解像度の外付け液晶ディスプレイは市場にありそうで、なかなか見当たらないのが現状です。
シャネル Chanel ケース

必要最低限のパーツはこれだけ

 ないのならば自分で用意しよう!! というわけで、今回は比較的安価で高解像度、しかも持ち運びができるお手軽液晶ディスプレイを作ってみましょう。取り回しがいいセカンドディスプレイとしてもお勧めです。
シャネルiphone6ケース実は数年前からさまざまな有志によって行われてきた、iPad用の液晶パネルを使った自作液晶ディスプレイ。それにしても、264ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)の液晶ディスプレイを1万円以下で手に入れられるようになるとは、いい時代になりましたね。
iPhone6sケース シャネル風

●用意するパーツ一式

 液晶パネル(第3世代以降のiPad液晶)

 コントローラー基板

 ケース(液晶ディスプレイのガワ)

 M3ネジとナット、六角スペーサー、ワッシャー

 DisplayPortケーブル

 ディスプレイスタンド

 USBケーブル(給電用/Mini USB)

 USB-ACアダプタ(要出力1.5アンペア)

 モバイルバッテリー(要出力1.5アンペア)

 上記のパーツが手元にあれば準備完了です。もしPCから給電するのであればUSB-ACアダプターは不要ですし、ディスプレイを持ち運ばないのであればモバイルバッテリーもいりません。
Ray-Ban

●最も安くて高解像度な液晶パネルをどこで手に入れる!?

 とはいえ、いきなり「液晶パネル」といわれても途方に暮れてしまいますが、お題にある安くて小型で高解像度を全て満たすという意味では、世界各地で販売されていて流通量も多いiPadの液晶パネルにかなうものはないでしょう。

 ここでは、Retinaディスプレイを採用した第3世代以降のiPad液晶パネル(9.7型で2048×1536ピクセル)を探してみました。
アイフォン6シャネル型番の「LP097QX1」「LTN097QL01」を頼りに、国内外の通販サイトやオークションサイトを回ったところ、結局、即日配達で一番安価だったAmazonでの購入となりました。

●iPad用だけでなくiPad mini用も用意されているコントローラー基板

 続いては、コントローラー基板です。
ルイヴィトンiPhone6ケース液晶パネルのインタフェースはeDP(Embedded DisplayPort)というもので、これをDisplayPortに変換するために使います。こちらもWebで手配しました。
シリコンiPhoneケース「AbuseMark」にある「2048x1536 LCD to DisplayPort Adapter」がそれで、お代は3920円(送料420円/税込み)ポッキリでした。

 ちなみに当サイトでは、コントローラー基板と液晶パネルのセットモデルが用意されているほか、よりコンパクトなiPad mini用の「iPad Mini Retina 2048x1536 7.9" LCD to Mini DisplayPort Adapter」も販売中です。
シャネルiphone6ケース

●液晶パネルのガワはどうする?

 悩みどころは、液晶パネルを固定するケース、つまりガワです。すでにアクリル板を使った専用ケースが販売されていたり、レーザー加工機用のデータが公開されていたりします。
シャネルiphone6ケース見た目も良く、比較的頑丈なので持ち運びにも適していますが、価格がどうしても1万円以上かかってしまいます。また、100均ショップなどで売られているA4サイズのフォトフレームを流用する手もありますが、パネルサイズに合わせるための工作がやや面倒なのが難点です。
グッチiPhone7ケース

 こちらも先輩の言い伝えに従い、あまり手がかからず、しかもお手頃価格な木製パズルフレーム「ジグソーパズルプチ2」(やのまん)を選びました。

 以上で、必要最低限な部材はそろいました。
ハードケース エルメス早速、組み立てていきましょう。

●電源にはMini USBケーブルが必要

 まずは、動作確認を兼ねた仮組みに取りかかりましょう。
サンローランiPhone6ケース作業は至って簡単です。液晶パネルのケーブルをコントローラー基板に接続し、DisplayPortケーブルと電源用のUSBケーブルをつなぐだけです。
シャネルiphone6 ケース

 作業自体は簡単ですが、液晶パネル自体が非常に薄く、接続用のフレキシブルケーブルの取り扱いを含め慎重に行いましょう。コントローラー基板には、PC接続用のDisplayPort、電源供給用のMini USBといった端子のほか、電源ボタンが用意されています。
新品エルメスケース3月22日、米アップルから新しいiPhoneが発表されました。その名はiPhone SE。
6Plusケースシャネル24日に予約を開始、31日に発売されます。

 iPhone SEはiPhone 6sの廉価版という位置づけではなく、iPhone SEのほうが優れている点も多々あります。
iPhone6 4.7インチ カバーですから、これから購入や買い替えを検討している人のなかには、どちらにするか悩む人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、2機種の比較すべきポイントについて解説していきたいと思います。
ルイヴィトンiphone6sケース

●3D Touchを搭載したiPhone 6s

 画面を強く押すことで反応する圧力センサー、3D Touch。iPhone SEには非搭載となっています。
Hermesエルメスiphone6ケース従って、この機能が必要な人はiPhone 6sで決まり。しかし、3D Touchが有効に活用されているアプリはまだごく一部なので、3D Touchを必要とするユーザは今のところほとんどいないでしょう。
シリコンiPhoneケース

 ただ、現在のバージョンのLINEでは、3D Touchの“強押し”をすることで既読をつけずに本文を読むことができます。この機能が欲しい人は、iPhone 6sに魅力に感じることと思います。
iPhone6 4.7インチ カバー

●iPhone SEなら片手で操作

 iPhone 6以降は画面が大きくなり、片手操作の場合、上の端がタッチしづらくなりました。iPhone SEはiPhone 5sとまったく同じ大きさで、ぎりぎり片手で操作できます。
アイフォン6シャネルたとえば電車のつり革につかまりながら操作するなど、片手操作を重視する人にはiPhone SEがお勧めです。

●大容量を保存したいならiPhone 6s

 iPhone SEには、16GBモデルと64GBモデルしかありませんが、iPhone 6sには128GBモデルがあります。
シリコンiPhoneケース動画をたくさん撮影する人は、iPhone 6sが便利です。

 ちなみに、iPhone SE、iPhone 6sどちらにしても16GBだと不便を感じるでしょう。
シャネルiPhone7ケース Chanelつまり、iPhone SEを購入するときは64GBモデル一択、ということになります。

●電池の持ちはiPhone SEに軍配

 スマホのバッテリー消費に最も大きな影響を与えるのは、実はディスプレイです。
人気ブランド携帯カバー大型化されたディスプレイを搭載しているiPhone 6sは、iPhone SEよりもバッテリー消費量が大きいのです。電池の持ちならiPhone SEが有利。
エルメスiPhone 6s plusケースたとえば、動画を見るならiPhone 6sの最大11時間に対し、iPhone SEは最大13時間と約18%も長持ちです。筆者は現在iPhone 6sを使用していますが、電池の持ちがいまいちで、モバイルバッテリーを持ち歩かないと不安です。
iPhone6ケースグッチ

 ちなみに、iPhone 6sに搭載されているCPUには当たり外れがあり、韓国サムスン製CPUはバッテリーの持ち時間が数%から最大20%ほど悪いため「外れ」だといわれています。iPhone SEのCPUにも当たり外れがあるのかはまだわかりませんが、気になるところです。
iPhone6 シャネルス
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