橋本の三田村

July 09 [Sat], 2016, 10:17
介護施設には多くの科が設置されていますが、部署が違えば、介護士として必要になる技術や処置の方法が変わってくるのです。
ローテーション研修は、介護士にとって自分の部署には無い幅広い看護技術を修得できますし、いち介護士として視野を広くして物事を捉えられるようになり、知識を深められるでしょう。



介護士としての今後を思い描くことに繋がりますし、やる気も湧いてきます。毎日、介護士として頑張っている中、つらいこと、大変なこともあります。

どこが一番楽のできる診療科か、ということを頭の中で検討していても、おかしなことではないでしょう。ちなみに、それほど激務でもないと考えられている病棟は、眼科、精神科、整形外科といったあたりといわれています。

ですが、どういった介護施設か、症状がどれくらの患者さんを受け入れる介護施設なのかにより、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。

学校は看護学校を卒業しました。

そして介護施設勤めが始まったのですが、いろいろとあって辞めることになりました。

辞める時には、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。
ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護士という仕事しかないだろうと考えて、転職することを決めたのでした。
そこではたと困ってしまったことがあります。



情けないですが、履歴書をどう書いたらいいかがわかりませんでした。検索していろいろ調べてみたり、本を見たりしつつ、四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。けれども、もう一人前なのだから、いろいろなことに際し、自分自身の考えで決定し、それには責任が伴うのだといやでも思い知らされた出来事でした。介護士は良い給料をもらってはいますが、内実は純粋に多いというよりも、夜勤の手当てを含めて給与が増えているという状態です。

あなたがもしも、「いいお給料で介護士をしたい」というのならば日勤しかない職場に勤務するよりもハードにはなりますが、夜勤帯の勤務が出来る勤め先を探しましょう。
夜勤帯に働くかどうかでどのくらい稼げるかが変わってきます。
多くの介護士は、病気を患っている患者やその家族と接しなければいけないので、髪形にも配慮することをおススメします。
患者からどう見えているのかを考えながら、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが良いでしょう。

また、介護施設によっては、ヘアスタイルの規則の厳しさが違う場合があることを知っておいた方が良いでしょう。



ほんの少し前までは一般常識として、介護士イコール女性の職業でしたが、昨今はだんだん男性が介護士になる割合も高まっています。看護職においては、患者の移動の際やお風呂に入るのを手助けしたり、体力勝負の仕事があるため、男性介護士の存在は有難がられることも多いです。

給料は女性と差はありませんが、産休や育休のため、やむを得ず職を離れなければならないということがないのでより多くの経験を積むことが出来ます。

昔の話ですが、かつての介護士といったら女性が担うものというイメージがありました。ですが、近年は介護士の名称が一般的に使われている事からも分かるように、男性が働くことも多くなってきました。


実際の現場に必要になる介護士としての能力を考えるならば、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。母性を感じるような優しさはもちろんですが、それ以上に現場での判断力や瞬発力、体力の強さなども、今の介護士に求められる大切な能力だと言えます。男性も増えてはきたのですが、まだまだ介護士として働くのは大半が女性なので結婚であったり、出産であったりで一度職を離れる人も多くその結果、離職率が高い割合を示しています。
さらに、勤務する時間が不規則だったり、キツい仕事だということも原因となり、最終的に離婚という選択肢を選ぶ人も多いということです。
もし一人で子供を育てることになっても心配ないくらい収入があるというのも女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。

介護のスペシャリストである介護士が必要な施設というのは、クリニックや介護施設の他にも存在します。「グループホーム」という介護施設の分類があるのですが、その様な場所においてもまだまだ介護士は足りていません。グループホームの入所条件にあてはまる方というのが、認知症のため生活に支障をきたしている方々なので、十分留意したうえで関わらなければなりません。介護関係に携わりたいという介護士の方は、勤務先にグループホームを選択することも前向きに考えていいのではないでしょうか。


比較的、高い給料をもらえる介護士ではありますが、個人のクリニックなのか、大規模な公立介護施設なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。

退職時につく手当、退職金はどうかというと、国立介護施設や公立介護機関に勤めていたのでしたら、介護士は公務員、あるいは準公務員の扱いですから、しっかりと勤務した年数などから退職金が算出され、働いた分に見合った額を受け取れるはずです。



他方で個人介護施設の状況を見てみますと、介護施設にもよりますが、たいていは退職金の取り決めがはっきりしていないようで、とにかく最高責任者である院長先生の考え方一つ、といった面があります。つまり、規定に沿う額の退職金がきちんと支払われるのは公立介護施設で、あとは介護施設によるようです。人材として需要が高いため、介護士は転職しやすいです。



転職に際しては、まず履歴書にて選考を受け、これに通れば、面接という流れになるのがふつうです。


ここで、経験してきた職務であったり、従事してきたことなど質疑応答を織り交ぜつつ、話すことになるでしょう。しかし、実はそういう技術や経験についての話と同じくらい、職場仲間として適応できるかどうか、性格や人間的なところもテストされていると思ってください。技能や知識のみならず、人としての良い面を相手側に知ってもらうことも大事なことなのです。一般的な認識では介護士は給料が安定している仕事だと位置づけられていますからもし、ローンを組もうとすることがあったとしても、審査で引っかかるということは殆どないでしょう。けれども、介護士の中でも非常勤の場合など、多少安定していないというケースではそう簡単にはいかないかもしれません。簡単にローンを組めるのは非常勤でなく、正職員として働いているような安定している介護士に限って言えることであり、たとえ介護士でも、非常勤で働いている方の場合は簡単にはローンが組めないということが起こり得ます。多くの場合、介護士としてたくさんの経験をしていると地位が高くなっていきます。

具体的には、婦長と聞けば分かりやすい役職ですが、他にも階級ごとにいくつかの役職があります。最近では、学生やパートの介護士も珍しくありませんので、国家資格を持った正介護士の立場では階級の面から言えば、上の役職になるわけですね。


収入に関しては階級が上がって役職になれば優遇されますが、その責任も大きくなることを理解しておきましょう。


小さい頃から介護士として働きたいと思っていましたが、家の都合によって会社員として働くことになりました。
でも、夢を諦められませんでした。転職して、無資格で介護関係の仕事に就くということも考えましたが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、看護助手として勤務しながら介護士の資格を取ることが出来る方法がある事が分かりました。
この方法で介護士の夢を叶えたいです。介護士の仕事を選択する、重要な理由の一つに一般的に給料が高いという点が挙げられます。初任給で考えても、大体同じくらいの世代の、普通の会社に就職した人たちの相場と比べた時にも多くもらえていることがわかると思います。しかし、そんなに高いお給料ももらえるのですから、その分、研鑽に励み、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。

昔から、介護士は高収入だというイメージが強いです。

もちろん、介護施設では責任のある仕事を任されることもありますし、夜勤が必須になるなど大変な仕事ですが、実際の年収にのみ注目するのであれば、他の業種の収入に比べると高収入を続けやすいことが特徴として挙げられます。景気や経済に影響されにくい職業だということもアドバンテージになっています。これらの高給や安定性を重視するならば人気のある職業に介護士が挙がる理由も分かりますね。

昨今、ますます介護士は不足気味です。
かつて介護士資格を取得したけれど、介護士をやっていないというケースは少なくありません。


では、介護士不足の原因はなんでしょう。それは、介護士は離職率が高いという現実に起因するものだと思います。

それでは離職率がどれくらいなのかといいますと、常勤介護士の場合、およそ11パーセントもあります。



大多数が女性の職場なので、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。



病気で苦しむ患者にすぐに対応できるように、介護士は夜勤が必須の職業です。
夜勤といっても、どのような時間帯になるのか気になりますよね。それは、2交代制か3交代制かでまた違っています。
主に2交代制勤務のシフトでは、夜勤が17時間(休憩含む)と長いです。一方の3交代勤務では時間に余裕のない厳しいスケジュールを組まれることがあります。希望する介護施設が2交代と3交代のどちらの勤務形態なのか調べておきましょう。



介護士さんとお医者さん。



大きく異なっている点があります。
大きく言うと、お医者さんは患者さんの診察を行い、適切な治療を行い、予防するためにはどうしたらいいか忠告したり薬を処方することが仕事とされています。



対する介護士の仕事は、必要に応じて医師が出す指示の通りに、診療の補助をして、患者さんのケアをするということが中心です。
患者に安心して治療を受けてもらうためにも、介護施設に勤める介護士は見た目にも注意する事を忘れてはいけません。



メイクをする女性の場合、色味の強いアイシャドウや口紅は避けて、誰にでも好印象になるナチュラルメイクを施すのがおススメです。ノーメイクとも違いますから、きちんとした雰囲気になるので、周りに与える印象が変わりますよ。
全国的に介護士が不足している現状は社会生活に支障をきたすほどの問題になっています。原因としては、過酷な労働環境があります。法改正によって、医師の仕事を介護士が担当できるようになったため仕事が増加する一方になり、勤務時間も長時間になって、休みを取ることも難しいのが現状です。勤務形態によっては夜勤が必須になりますから、出産後に職を辞する人も多いのです。働く時間を、自分である程度調整でき、やりたい仕事を割と選べる、といったあたりが派遣の介護士として働く上でのメリットでしょうか。


仕事は、単発のものや短期のもの、それに当然、長期で働ける職場も数多くあり、こちらに都合の良い派遣先を、ある程度選べる訳ですから、介護士として働きたいけどなかなか条件に合うものがない、という人には派遣という方法もある、ということを頭に入れつつ、職を探すのも一つの手です。いま日本においては、インドネシアやフィリピン、ベトナムとの間で結ばれたEPA(経済連携協定)に則って、外国人介護士候補生という方々を受け入れています。けれども、日本語で作製された介護士の国家試験を受験し、3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には自国に帰らなければならないのです。
働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、とても大変だというのが現状です。



他の仕事と違い、介護士が職場で勤務する時間というのは、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。
シフトの具合によっては仕方がないとしても、休暇を時間単位でとる、いわゆる時間休も比較的とりやすいため、育児と仕事の両立を図りつつ、なんとか勤務を続けていける、という手応えを得ている人がほとんどです。

子供がいることで、予定外の急用ができたりと休みや早退もありがちなのですが、なんとか対応していける主な理由は、介護士という仕事だからこそ可能、ということは言えそうです。ところで、他の職業同様、勤務時間は大体8時間というのが基本です。
能力評価では、自分の介護士としての能力が、どんな段階にあるかがわかります。実行している介護施設がほとんどのようです。介護士個々の、今現在持つ能力がどれほどのものか測り、評価できるように、指標をはじめから作っていったところもあります。

そして、この能力評価を月に一度の定例にしている所もあり、一年分、年に一度だけ行う所も多いということです。介護士は、こうして定期的な評価を受けることで、次回の評価までにこうしたい、という目標ができますし、自分の仕事に正しい評価を得られる喜びもあり、現場では好評のようです。

正社員として働く介護士もいれば、パート勤務を選ぶ介護士もいます。

正社員の場合は月給制で、パートとして働いている場合はだいたい時給になっています。


どのくらいの額かといいますとこれは日勤のみですが、1300円、1500円、少し良いところで1800円くらい、というのが普通のようです。



パートの仕事の割には高い時給だと一見思えるかもしれませんが、専門職である人命に関わる介護士であり、かなりの激務をこなしていることを思うと、つくづく安い値段ではないでしょうか。



仕事そのものがかなりの激務、というのはその通りなのですが、介護士の平均寿命が特に短い、といったことはないようです。
ですが、交代制で夜勤があるなどで不規則な生活で、睡眠がきちんと取れなかったり、とても疲れてしまったり、しこたまストレスを溜めこんだりしてしまいます。さて、介護士として長く働き続けると、介護の現場で治療に関わったりし続けていることで、その方面の知識が増え、医師の患者に下す診断内容を推測してみたり、自分の心身の健康についても今の状態を把握しやすくなるようです。介護士の仕事は、病棟勤務と外来勤務で大きな違いがありますが、子育て中であれば外来勤務を選ぶと良いでしょう。
日勤だけですので、保育園や学童を利用して働くことが可能になります。

そして、病棟勤務とは違って、土日祝日がちゃんと休みになる場合が多いです。
例外を除いて、夜勤ももちろんありません。
忙しいかどうかは、介護施設や、診療科によっても違ってきますが、人気のある診療科や医師のいるところでは大勢の人で待合室が飽和状態になるほどで、介護士は対応に追われることになるでしょうし、待たされる患者からはクレームも入るでしょう。

勤務を続けていく上で、どういったスキルがあれば良いかはどの診療科で働いているか、どういう介護施設かによって大きく違ってくるはずです。


介護士だった知人は、病気を治療するためいったん退職しました。



ですが、病気が完治するとすぐに現場に戻り、介護施設で介護士として今も元気に働いています。数か月間、仕事から離れていても、有利な資格があれば早々に復帰できますね。



私も時間のあるうちに就職に有利な資格を取っておけば良かったと後悔しています。誰もが一度は見たことがあるであろう介護士の帽子。あの帽子というのは、戴帽式という、看護学生が実習に出る直前の式でかぶせられるものです。

介護士にとってあの帽子は、料理人にとっての帽子より深い意味を持つものなのではないでしょうか。

しかしながら、近年では介護士のユニフォームも変わりつつあり、帽子が持つ意味が薄れてしまう日もそう遠くないでしょう。



過去の意味が忘れ去られてしまい、髪が落ちないようにするためだけのものになってしまうのはなんだか残念だなという思いがぬぐいきれないのですが、それも移ろいゆく世の中、仕方がないことなのでしょう。
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