アーティクルと横田

March 10 [Fri], 2017, 11:29
近頃、重曹がニキビケアに有効だという話をよく聞きます。
重曹は弱アルカリ性で、油分を分解する力があるため、洗顔料に重曹を加えて洗顔することで、毛穴汚れや角質のお手入れができ、ニキビ治療に効果的に働くと期待されているのです。



ただし、研磨効果のある重曹を入れた洗顔料を使うと肌を傷つける可能性もあるため、試す時には、注意を払って行いましょう。

ニキビが出やすいとお困りの方には体質改善を目指す事をお勧めします。
ニキビのきっかけとしては甘味や脂質が多い食べ物を食べることが挙げられます。

それらを少しも食べないというのは大変ですが、野菜や発酵食品などを大量に体内に取り入れる事によって消化能力が好転し、体質が良い方向に変わることにも繋がります。ニキビができてしまう理由のひとつに、乾燥ということがあります。
肌の余分な油脂のせいじゃないの?と疑問に思う人も多いかもしれません。



当然、余分な油脂のせいで毛穴が詰まるのも原因のひとつなのは事実ですが、そう思って逆に油脂を落としすぎてしまうと、そのせいで肌が乾燥し、それがニキビができるもととなってしまします。最近ですが、徹夜の日々を送ったらニキビでぶつぶつになりました。私は結構ニキビができやすい体質なので、少しでも肌にダメージを与えるとブツブツ顔になるのです。

だからどんなに忙しくても、少しでも早く寝て十分な睡眠をとるように気を配っています。



睡眠不足がニキビの最も大きな原因だと思います。
この時期は乾燥を心配して皮膚のケアをしますが、そのようにすることが反対に皮脂腺の炎症が増加する引き金になっているように感じるケースがあります。

いつもは利用しないような基礎化粧品などを利用することが表皮への刺激になり、毛穴や炎症を生じさせて、冬でも吹き出物が出来てしまうケースがあるそうです。角栓によって毛穴がふさがることが、ニキビの原因のひとつになります。
気にしてしまい、ついつい指で角栓をはさむようにして押し出してしまうと、その場所にニキビ跡ができる原因になります。
角栓をつくらないように、そして、ひどくならないようにする為には、十分に肌の保湿を行うこと、毛穴に余分な皮脂を溜め込まないようにすることが、必要不可欠です。



皮脂腺の炎症を防ぐために、朝食で、果物を摂取するようにしています。その時期の旬のフルーツを欠かさずに摂取しています。フルーツを摂取するようになってから、肌を見てくれる人が多くなり、生理前でもニキビが現れなくなりました。



お通じが改善されたことも、ニキビができなくなった原因の一つと考えられるかもしれません。

悪化したニキビとなると、芯を持ったような感じで固く、触ると痛みを感じるといった症状が見られます。ニキビが出来た場合、ついなんとなくその箇所を確かめたくて触ってみたくなりますが、触ってしまうとさらに雑菌が入って長引いてしまうかもしれないので、ケアとしてニキビ対策用のクリームを塗るなどして、清潔に保つように心がけましょう。ニキビの予防対策には、多くの種類があります。

その中で最もメジャーなのは、洗顔ではないでしょうか。

水だけで顔を洗うのではなく、顔用の石鹸やフォームを用いて洗うと、さらに予防効果は高まります。
洗顔のアフターケアとして、化粧水で保湿すると、ニキビ予防にはいっそう効果的です。後から後からできる、ニキビは潰して良いのでしょうか。実は、潰しても問題ない状態のニキビと潰してはいけない状態のニキビとがあるのです。



潰してしまっても良い状態のニキビとは、ニキビの炎症が落ち着いて、中の膿が白く盛り上がった状態のニキビです。この状態になったニキビは、膿が外へ出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用危惧を使って行うのであれば、潰してしまっても良いでしょう。
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