必要性を考える
2008.03.08 [Sat] 00:22

さて、じっくりと骨盤矯正ダイエットの必要性を考えてみよう。
産後ダイエットでは、食事・運動と並んで骨盤矯正が大切と証明されてんずや。
わんつかばし考えてしてけろじゃ、なして骨盤矯正体操が必要になるのだべか?

お腹の中であかちゃんが成長すると、かっちゃの骨盤も開いたり歪んだりば繰り返するはんで。
出産予定日が近づいてくると、ホルモンの影響で子宮口が柔らかくなり、
恥骨結合もだんだんと開いてきんずや。

実はこの時、赤ちゃんはなんと横向きになって骨盤の中へ入ってくるんずや。
いざお産が始まると、赤ちゃんは体ばくるくると回転させながら産道ば進み、
最後は横向きの姿勢になってゆっくりスポッと出てくるんずや、あ〜不思議だ。
そったらこったらでかっちゃの骨盤は、赤ちゃんが生まれた後には開っきぱなしになっちゃいだよ。


また、おしりの骨も歪むので、骨盤全体が横に広がってしまい、
お産の後の骨盤は、それこそ緩みきった最悪の状態になってんずや。
このまんまにしておいては、はっきり言ってヤバイだ。
さまざまな悪影響があるのは素人でも分るんずやねだばってらこそ産後の骨盤矯正ダイエットが必要になってくるんずや。
出産によって開いてあいったん骨盤ばそのまんまの状態にしておくと、
骨盤に脂肪がついてきて、いわゆる産後の肥立ちはブクブク太りになるんずや。

その他、開いた骨盤に内臓が入り込んで急に下腹が出てきたり、おしりが極端に大きくなってしまいだよ。
また、下半身の血行が悪くなり、その結果むくみや冷えの原因にもなるんずや。
それらば解決するためにも骨盤の矯正ばして歪みば直しましょうね。