妊娠そして出産そしてその後
2008.03.08 [Sat] 00:26

女性はその昔、妊娠すると、二人分の栄養ば取らなくては、とがっぱど食べる事ば義務付けられたんずや。
したばって今では、過剰な栄養摂取はお腹の赤ちゃんに悪影響があるばかりか、
何よりもかっちゃが妊娠中毒症になる可能性が大きくなるので、
産婦人科では太りすぎに特に気ばつけるように指導するのが当然になってんずや。

とはいっても、純粋に考えれば出産直前には3kg以上にもなる赤ちゃんと羊水、胎盤が
お腹の中にあるのから、ある程度の体重増加は必要だしそれなりに食べる事も必要だ。

一般的に妊娠中の体重増加は8kgが許容範囲とされてんずや。
それ以上の増加があったり、許容範囲内であっても体型が
大きく変わってあいったん場合は、骨盤矯正ダイエットが必要になるんずや。
簡単に言えばブクブクと太ってきたらダメつう事だ。

でも、産後は赤ちゃんへの授乳や子育てがあるため、
無理なダイエットはまずいだ。
下手な事ばして体ば壊してもいけねね。
まずは、わの理想体重がどれぐらいなのかまなご安ば立ててまなご標ばたなぐ事が大切だ。
まなご標まであと何kgつう数字が明確にわかれば、やる気もでんずや。


出産後の体重・体型ばどうやって以前の様に戻したらいいのだんずな?
そったら悩みば抱える女性は相当多いだべ。
もしおめが、産後ダイエットに成功するとわへの自信にもなるんずやし、
何より他の人の羨望の的だ♪
是非わのため夫のため赤ちゃんのためにも頑張りましょう!


さて、産後ダイエットの第一のポイントは運動と食事だばって、
無理な運動は絶対に禁物だ。
運動は軽い筋力トレーニングと骨盤矯正体操が基本になるんずや。
骨盤矯正体操は、出産によって変形した骨盤の位置と歪みば元に戻すことだ。
骨盤の歪みば矯正しながら産後ダイエットも成功するつう一石二鳥な体操だ。

また、食事も摂取カロリーば極端に減らしてしまうと、
産後の体力の回復ができなくなるばかりか、
赤ちゃんに与える大切なおっぱい(母乳)が出なくなってしまいだよ、
そんだぐに疲れやすくなり育児ノイローゼになり易くなるんずや、十分な用心が必要だべ。

つまるトコ、わの体重・体型ばかりにこだわるのではなく、、
あくまでも赤ちゃんば中心に考えて生活して、ゆっくりしたペースで産後ダイエットば進めましょうね。
産後ダイエットでは、まず高カロリー食から低カロリー食にチェンジすることが大切だ。
妊娠中はついつい高カロリーの食品に手が出てしまいがちだ。
もちろん、出産直後の体力の回復期には高カロリー食も必要になりまっけど、
いつまでもそれば続けていてはブクブクに太ってブーちゃんになるばかりだ。


産後ダイエットば成功させるには、
まずなしておめは産後にブクブクと太ってあいったんのかばよく考えてしてけろじゃ。
妊娠中は特に女性ホルモンが活発になって赤ちゃんに栄養ば送ろうとするので食欲が旺盛になりがちだ、
その結果、脂肪が貯まりやすくなるんずや。

そんで妊娠中は運動が中々でぎねので、結果的に動作もゆっくりになりがちだ
そうするとカロリーの消費が著しく少なくなってしまい筋肉もあまり使わないので減わんつかて、
結果として脂肪ばかりがうだでなってしまいブクブクと太ってしまいだよ。

産後の肥立ちと書くのは案外間違いでねよのだ。
産後ダイエットの効果が現れるのは、産後6ヶ月もかかるんずや。
低カロリー食ば心がけ、骨盤矯正体操ばして、
理想の体重・体型ば是非取り戻してしてけろじゃ。