私が・・大金持ち...      続き 

2006年07月27日(木) 18時48分
・・・・やっぱり、虐めはよくない?
私の心の中で、何かが弾けた。
「ねぇっ、もう・・・・」
私が言いかけた時、玲・・・藤原さんは私の手を引っ張って屋上へ連れて行った。
な、なんなの!?藤原さんって・・・・
        屋上
「な、何・・・?」
「・・・私、とんでもない罪犯しちゃったね?ゴメンね・・・・もう、消えるから。」
そして、フェンスに足をかけた。
やだ!やめて・・・・・許してあげるから!
もう、私みたいな惨めな人を見るのは嫌なの。
そう、あの時みたいに・・・・
        過去       幼稚園
美春「ねぇねぇ、あの子ってぇ、金持ちの子じゃない?」
麗華「おはようございまーす!」
美春「麗華しゃん、ちょっと来てぇぇ」
麗華「え?うんっ」
タッタッタッ
美春は、幼稚園の庭の突き当たりにある、崖に連れて行った。
美春「みなしゃん、連れてきましたぁぁっ!」
美春は、集団虐めを計画していたのだ。
麗華「えっ?えっ?」
ガサガサッ
奈々「へー、この子なんだぁ。あの美春ちゃんがうざいとか言ってた子は。」
玲奈「あたし、小学生なったらコイツと同じなんだよ〜!最悪ぅ。」
美春「へー、かわいそうでしゅね。さ、さよーなら。」
ドンッ
麗華は崖に落とされた。
麗華「えっ?キャーッ」

私が・・大金持ち....        続き 

2006年07月27日(木) 18時27分
そっか、また助かっちゃったんだ。・・・・死にたかったのに。
「お嬢様、マスコミが来てます。何故、自殺しようとしたのかで。」
マスコミ?やったぁ!
これで、藤原さんのせいだと話せます・・・・よかったぁ。
「病室に、入れてあげてください。今、話しますから・・・・・」
その瞬間、扉が開いて次々とマスコミや、記者が入ってきた。

何故、自殺未遂をしたのですか?   自殺未遂の訳は!?

私は、二時間かけてマスコミ達に話をした。
「この事は、ニュースに流れます。では。」
そして、やっと自由な時間が来た。
「・・・怪我も無いようだし、明日から来れる・・・かな・・・・・」
少し、私には後悔のキモチがあった・・・・・
                明日の朝、学校
「おはよー!」
「おはよっ!麗華、ニュース見たよ?かわいそうだよね」
そして、みんなは玲奈を睨んだ。
まぁ、ムリも無いかな?ニュースで、藤原さんのことめちゃめちゃ話したんですから・・・・・
けど、あの時一瞬思った後悔ってなにだったの?

私が・・大金持ちだからって・・・・  続き 

2006年07月27日(木) 18時15分
「そんなに消えてほしいのなら、自殺するよ?あたし・・・・・・」
・・・それに、足の怪我の事は嘘だし・・・・崖の時、痣が出来て動かすのが痛いだけ。
本当は、車椅子なんかいらないけどね。
一生恨んでやる・・・・・って、その一生がここで終わっちゃうんでしたよね・・・・・
「え、ちょ、れ、れ、れれれ・・・・・麗華?本気にしちゃダメよっ・・・・」
ありがとう、みんな。けど、もう決めたんです。ごめんなさい・・・・
「あっそ、死ねるなら死ねばぁ?クスッ」
「麗華ぁぁーーーーっ!!」
・・・・一生恨んでやる・・・・
     夜の学校の屋上
ふぅ、ここなら誰も居ませんよねっ・・・て、・・・・藤原さんっ?
死ぬところを、見に来たのかな?
サッ
!!
こっちに気付いちゃった。ま、いっか・・・・・・・
「いっ、伊集院さん・・・ほ、本気で来たの?ごめんなさい、謝るから死なないで!!」
フッ、今更?嫌ですよ?もう高らかと言いましたし。
それにこれを起こしたのは貴方ですよね・・・・?
「さようなら、フ、ジ、ワ、ラ、さん・・・・・みんな・・・・」
ヒューーーー
「ダメっ、伊集院さ・・・・・いやぁぁぁぁーーーー!!」
                伊集院グループの病院
っ、あれ、私・・・・助かっちゃったの?崖の時と同じで・・・・
「お嬢様、気がつきました?一週間も意識不明だったんですよ・・・・」

私が・・大金持ちだからって・・・・ 

2006年07月27日(木) 18時03分
私は、伊集院麗華です。
お父様、お母様、お兄様が大きな会社の社長なんです。姉は、部長。
けれど・・・・一つだけ困ったことがあるんです。
それは、虐め・・・・・
私が、大金持ちだからって。
それに私の足、動かないんです。何故かって?
小さい頃、虐めで崖から転落したから。
さ、今日も最悪な一日なのかな・・・・・
   教室
「おはよぉっ!」内面は大人しいけど、ホントは元気。
「おっはよー!麗華ぁっ!」
あ、言い忘れていましたが・・・・私を虐めるのは一人だけなんです。
それは、藤原玲奈。ちっぽけな会社を持っている人です。
「あ、今日はみなさんに宝石で作ったブレスレットを持ってきました。」
そういえば、このブレスレット値段にすると・・・・・一兆だっけ?
「えっ、いいのぉ!?嬉しいーっ!」
「あ、藤原さんもどうぞ。」
パシッ!
っ!なんで、あげたのに・・・・捨てるの?
「ふんっ、こんなの要らないわよ。アンタなんか消えちゃえばいいのよ。」 
・・・・・・ひどい。
あれは、黙っていられません。明日は、転校にしましょう。
大金持ちしか入れない学校がありますから・・・。
「ひっ、ひどいよ!麗華、かっわいそぉ!」
「・・・・・死ねば?麗華とかいう奴・・・・・」
そんなに、私が消えればいいのなら・・・・

ちっくしょぉぉ・・・・・・・ 

2006年07月27日(木) 17時51分
ぅぅぅ〜〜今日も暑すぎ〜〜〜!!
あーあっ、告った相手にはぁ〜〜
「汗臭い子は・・・・ちょっと、ね・・・・・?」タッタッタ
あーーんもぅっ!少し汗かいてて、メイクがなってないからって!
でも〜やっぱぁ最悪だよぉーーっ!
もし、暇な人が居たらコメントに何か書いていってくださーい。
お願いしまっす!

ヒェェェェ開かずのとぉびぃらぁぁ 

2006年07月26日(水) 23時38分
とあるイベントで友達とビックサイトに行った私は。
お昼ご飯を食べるために会場近くのサイゼリアに行きました。混んでいたので、席が空くまで外で待つ事に。
後ろの列もどんどん長くなっていき、しばらくすると私達の番になりました。

私がドアを開けようとして取っ手を引くと・・開かない。
あれ?と思って今度は押してみても開かない。
後ろの人達は、中々入らない私達に「何やってんだ?」という視線を浴びせてくるように。
(何で?何で!?)とパニックになりながら再び試みるも、やはり開かないドア。
周りの人々に見られながら一分程頑張っていると、店内から一組の親子が入り口の方に。

そして小学校低学年位の女の子がドアを押すと・・ドアあっさりと開きました。
(゚Д゚)ポカーンとする私。どうやら、私が力を入れな過ぎたらしいのです。
友達も周りの人も一瞬の静寂の後、大爆笑。

つД`)あれほど恥ずかしい目には最近あっていません。

先公めぇ・・・ 

2006年07月26日(水) 23時22分
ぁーあっ、最近あのうざぃ先公を・・・・
地獄に送りたいなーっ、と思います〜ww
だって馬路ぅざぃょアイツがさぁ・・・・
「もう、何でわたくしの話が聞けませんの?ホント子供ですわね
とかさぁ〜〜イラつくんだよテメェがよぉ!
さっさと地獄逝ってくれませんかぁぁ?とか言ったらね?
「んまぁ、下品な事を言いますのね。わたくしは天国ですわ!貴方方に言われたくありませんの」
はぁぁ?きっもち悪ぅ〜先生のくせにブリッコぉぉ?ww
きもすぎだし
宿題ゎもっとひどいしぃ!
なんかプリント三十枚やってこいとか・・・・・
三十枚そんなに必要無いし〜
とりあえず
テメェは逝け〜〜
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