の画面に関する3つのテクノロジーが今後、どういった進化をするのかは注目ですし、

March 24 [Tue], 2015, 18:21

シャネルiphone6カバー


シャネルiphone6カバー


クセントになっている。高級バッグのような美しい艶感のあるレザーが魅力だ。カラーはブラック、パープル、ピンクで、各8100円。

エルメスiphone6ケース

 天然牛革にビビッドカラーのクロコダイル型押しを施しており、高級感が際立つ。辛口でりんとした存在感あるケースを好む人に最適だ。iPhone 6/6 Plus向け。カラーは

ピンク、レッド、コーラルブルー、コバルトブルーで、価格は各7884円。

 内側(2ブランド共通)は、無駄のないシンプルデザインで機能的。カードポケットが3つ、レシートやお札などを入れられるポケットが1つある。カバー部にはスピーカー用

の穴を開けており、閉じたままでも通話が可能だ。

 「インナーケースが透明なので、iPhoneのカラーリングが側面からちらりと見えるのがキレイです。iPhoneのカラーとケースのコンビネーションを楽しみたい方にはオスス

メです。当店で取り扱い中の細かいアクセサリー小物を使って、ケースにシールやチャームを貼ったりイヤホンジャックを付けたりして、自分流に仕上げるのも楽しいですよ

」(吉川店長)
最新シャネルiphone6 ケース
●【番外編】メゼ?ヘッドフォン&イヤフォン

 ハイレゾ対応のヘッドフォンとイヤフォンも紹介しよう。メゼ(Meze)はデザイナーの登竜門といわれているIndustrial Designers Society of America主催のデザインアワ

ードで受賞の経験を持つ、Antonio Mezeが立ち上げたオーディオ?ブランドだ。

ヘッドフォン
ヴィトン iphone6ケース
 ヘッドフォンの名称に“Classic”と冠しているだけあって、昔ながらのオーセンティックな雰囲気を持ったデザインとなっており、木製のハウジングを用いているのが特徴

だ。管楽器などに使われている、弾力性に富み音響特性に優れたコクタンを利用することで、内部で共鳴効果が生まれ、自然な音の響きとなるような構造になっている。

 コードには絡みにくいTPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用している。価格は2万4800円(税込)。一部取り扱っていない店舗がある。

イヤフォン
エルメス6Plusケース
 全域にわたり統制の取れた音質、十分な音場の広さ、どの点においてもユーザーの期待に応える品質を求めたというイヤフォン。イヤフォン自体が軽く、着け心地も良い。

価格は1万800円(税込)。
大画面トレンド、iPhone、日本メーカー、格安スマホ――2014年のスマホを振り返る
3キャリアから同一モデルが発売された「Xperia Z3」
 ITmedia Mobileは、2014年に発売された数多くのスマートフォンの中から、ベスト1を決める「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー2014」を開催した。選考するのは、ITmediaや

「週刊アスキーPLUS」などで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、神尾寿氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、西田宗

千佳氏、本田雅一氏、山根康宏氏(五十音順)の10人だ。10氏には先に5機種のノミネート端末を挙げてもらい、そこからスマートフォン?オブ?ザ?イヤーに選ばれる10ベスト

が選出された。

【画像:限定4000台で販売され、瞬く間に完売した「イオンのスマートフォン」(Nexus 4)】
ルイヴィトンiphone6ケース
 10ベストに選ばれたのは、「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」(シャープ製)、「Ascend Mate7」(Huawei製)、「GALAXY Note Edge」(サムスン電子製)、

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」(Apple製)、「isai FL」(LGエレクトロニクス製)、「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、

ZenFone 5(ASUS製)(アルファベット順)。この10ベストに対し、選考委員はそれぞれ持ち点25点からベスト1と思うものに10点、残り15点をその他の機種に配分。合計点で

ベスト1が決定する。

 12月上旬に実施した審査会では、2014年のスマートフォンで感じたことを、ざっくばらんに話してもらった。今回は「前編」ということで、その内容を座談会形式でお届け

したい。審査会に参加したのは石川氏、石野氏、太田氏、佐野氏、島氏、すずまり氏、西田氏の7人。神尾氏、本田氏、山根氏には別途コメントをいただいているので、後編で

紹介したい。

●2014年の総括と5機種をノミネートした理由
シリコンiPhoneケース
―― 本日は、2014年のベストなスマートフォンを1台を選ぶ「スマートフォン?オブ?ザ?イヤー」の審査会にお集まりいただきありがとうございます。皆さんに挙げていただ

いたノミネート端末から10ベストが選出されましたので、今日はこの10台に持ち点25点を配点していただいて、ベスト1から10までの順位を決めたいと思います。

 投票の前に、まず5台のノミネート端末を選んでいただいた理由を含めて、2014年の端末動向を振り返っていただきたいと思います。

佐野氏:iPhone 6はユーザーニーズに応えた

佐野氏 2014年に増えたのが、ファブレットといわれる画面サイズが5.5〜6型クラスの端末だと思います。iPhone 6 Plusなどの印象が強いですが、ユーザーが本当に大画面ス

マホを求めているか、慣れ親しんでいるかといったら、まだそれほどではないという印象があります。私は片手操作に慣れているユーザーが、どんな端末を選ぶかを考えて5モ

デルを選択しました。
6Plusケースシャネル
 iPhone 6は売れ筋端末で、ディスプレイが大きくなりユーザーニーズに応えたという点でインパクトがありました。ソニーが苦労している時期ですが、Xperia Z3は、日本で

はドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアから出ており、横展開ができる人気端末という点を評価しました。ファブレットに関しては、新たなスタイルを作り、ユー

ザーに受け入れられる特別なものになっているかを重視し、GALAXY Note Edgeは新しさを評価して選びました。残り2機種はミドルクラス端末です。AQUOS CRYSTALは、スピー

カーの有無はともかく、フレームレスのインパクトと、あの品質とあの価格で出せるシャープの力量を評価しています。また、2014年のトレンドとして「格安スマホ」があり

、そのベンチマークとなっているZenFone 5は、2014年を象徴している端末だという理由で選びました。

太田氏:iPhone 6より6 Plusの方がインパクトが大きかった

太田氏 2つのiPhoneのどちらかと考えて、自分自身が購入したiPhone 6を選びましたが、与えたインパクトはiPhone 6 Plusの方が大きかったと思っています。片手操作がで

きる端末がいいといってiPhoneを選んでいた人たちが、5.5型の大画面iPhoneが出たことで、「大画面でいいんじゃない」という方向に一気にシフトした印象があります。

 GALAXY Note Edgeは9月のIFAで見て、新しいチャレンジをしたすごい端末だと思いました。実際の売れ行きは別にして、チャレンジングな製品として選びました。また、

2014年はAndroid Wearが1つのトレンドだったと思いますが、GALAXYシリーズはそれをけん引した存在だと思います。

 業界の大きなトレンドとして、格安スマホといわれるSIMロックフリー端末の存在があり、市場の盛り上がりと関心の高まりを感じます。ZenFone 5は価格的なインパクトが

大きく、またASUSは、PCでブランド固めした上でのスマホ投入だったので印象もよかったと思います。一方、Huaweiは6月から他メーカーに先駆けてSIMロックフリー端末を全

面的に展開しました。Ascend Mate7は出たばかりですが、2014年の格安スマホの流れを象徴するメーカーとして外せないと思いピックアップしました。

 AQUOS CRYSTALは日米同時発売という点と狭額縁のインパクトです。狭額縁をけん引してきたシャープが、それを極めた製品を出したという点を評価しました。Xperia Z3は

、Xperia Z2からの進化を考えると少し物足りなさを感じますが、非常にバランスの取れた完成度の高い端末で、iPhone以外で初めて1端末3キャリア供給もポイントです。キャ

リアとメーカーの関係性の転換期を象徴していると考えています。
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石川氏:2014年はディスプレイのテクノロジーが進化した

石川氏 スマホは進化しないとか、つまらないと長らく言われた中で、2014年のトレンドとして画面に関するテクノロジーの進化があったと思います。GALAXY Note Edgeの曲

面ディスプレイは、使い勝手はさておき、趣があったし近未来的でもあった。AQUOS CRYSTALに関しては、自分がアメリカで購入して使っていると、現地の人が「それは何だ?

 どこのスマートフォンだ?」と聞いてくる。ブランドの先入観抜きにして、見ただけでこれはすごいスマホだと理解できる端末でした。

 isai FLなどのWQHDという解像度は今後のトレンドになるでしょう。それをいち早く、商戦期を無視して投入してきたLGとKDDIは、かなりアグレッシブだったと思います。こ

の画面に関する3つのテクノロジーが今後、どういった進化をするのかは注目ですし、ディスプレイの進化は2014年のトピックだったのかなと思います。

 格安スマホ市場は2014年を代表するものだと思うんですが、そう考えるとNexus 4も見逃せません。販売方法しかり価格しかり、ああいったやり方によってスペック競争じゃ

ないところで売れたことは非常にインパクトがあったし、このヒットがあったからこそ後に続くものがあった。そう考えるとNexus 4、“イオンスマホ”というべきか、この端

末が与えた功績は大きく、2014年を代表するスマートフォンなのかもしれないと思いました。
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すずまり氏:AQUOSの「エモパー」がインパクトあり

すずまり氏 大画面化は非常にインパクトがあります。iPhone 6 Plusを使っていますが、地図が見やすく、Evernoteで資料を見てもiPhone 5sに比べると格段に使いやすく、

「らくらくiPhone、いいな」という感じになっています。ただ、個人的に2014年はウェアラブルの活動量計を中心にウォッチしていたので、端末自体はどれも同じに見えます

。普通のユーザーが違いを判断して選ぶことは難しい気がします。

 その中でGALAXY Note Edgeは、石川さんがおっしゃったように使い勝手の評価は別にして、非常にアグレッシブでチャレンジングな端末でした。こうした出し方、アプロー

チがあったのかと驚かされました。個人的に写真を撮る機会が多いので、Ascend Mate7の見やすさはポイントが高いです。これだったら紙焼き写真に匹敵します。

 Android Wearなどで手首に通知してくる中、AQUOS ZETAは端末をしゃべらせたてきた「エモパー」のインパクトを評価しました。同じくシャープのAQUOS CRYSTALは狭額縁を

評価。大画面でも持ちやすい方がいいというジレンマの中、いいポジションにいると思います。サイズ的にiPhone 6と迷ったのですが、狭額縁で頑張ってこられた印象を評価

しました。

島氏:isaiは大画面に適したUIが充実
シャネルiphone6 ケース
島氏 2013年でスマートフォンの全体的な進化が一段落して、2014年は余裕を持っていろんな端末が開発できる段階になった。差別化のために大型化にいくもの、逆に小型化

して性能を上げていくものもあったという印象です。
ヴィトン iphone6ケース
 大型化された端末がそれに適したUI(ユーザーインタフェース)を用意しているかといったら、そうでもない。isai VLを選んだのは、タップでロック解除できるノックコー

ドや、背面に音量調整キーを配置することなどで使いやすくしている点を評価したからです。iPhone 6も大画面端末として選びましたが、見やすさを評価しただけで、iPhone

6 Plusでもよかった。
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