FX投資の場合は、証拠金が不足するとロスカットになります

June 10 [Mon], 2013, 10:19
FX投資をはじめてみて誰でも一度は経験する事にLC(強制ロスカット)といわれるものがあります。


これはFX投資の名前が示すとおり取引の元となる必要証拠金が一定のレベル以下になると強制的に取引を終了されることなのですが、本来は投資家を保護するために取り入れられた制度なのです。



本来外国為替の取引というのは、株や証券とは違い急激な乱高下を起こすことがありますので、十分な資金つまり証拠金を用意していない投資家はあっというまに資金のすべてを失ってしまうことになりますので、そのようなことから投資家を保護するために強制ロスカットというものが取り入れられたのです。



FX投資というと、証拠金のレバレッジを最大100倍効かせた取引もあった時期がありました。


その時にFX投資の流行があったことで一般の投資家が多く参加して一晩でその資金をすべて失うということが続出して社会問題化したのです。


その後金融庁の指導もあってレバレッジ規制も加わり投資家の保護措置が進みました。