企業はこんな人物を採用したがっている

December 14 [Sun], 2008, 13:45
1.即戦力になる人 
2.獲物を自力で捕れる人 
3.三高を棄てられる人
4.社長の良きパートナーになれる人 
5.同族会社にとけ込める人 
6.責任感のある人 
7.評論家でない人
8.運の強い人
9.前の会社について発言しない人
10.今の会社について考えられる人

正確な自己分析こそ再就職成功への道です。
再就職市場の厳しさを直視して自分の市場価格をはじきだしましょう。
自分の能力を棚卸ししてみるには学歴、企業歴、職位歴、給与歴などは忘れて長所、短所を正確に分析することが必要です。 



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「履歴書」を輝かせる17のポイント

December 14 [Sun], 2008, 13:38
1.履歴書は自筆で書くのが原則 

2.手抜きしてコピーを送付するのは論外
 
3.履歴書は市販のものを使うのが無難
誤字・脱字・記入漏れに注意する 
文字は下手でも心を込めて丁寧に書く 
文字は黒の万年筆または黒のボールペンが適当 

4.学歴の書き方
義務教育の部分は省略して高校入学から書き始めても良い。
 
5.職歴の書き方
応募書類のメインは「職務経歴書」なので社名、入社、と退社の時期を書けばよい。
 
6.「退職理由」の書き方は慎重に。
仮に後ろ向きな退職理由でもそのまま正直に書く必要は無い。

7.写真は金をかけてベストのものを使う
 
8.取得免許・資格で自己PRを 

9.健康状能は「極めて良好」が正解 

10.得意な学科は照れず臆せず堂々と書く 

11.趣味で人間性の素晴らしさを知ってもらう 

12.スポーツ欄で積極性、バイタリティ、健全性をPRする 

13.志望動機は「なるほど」という理由を書く 

14.希望給与は「貴社の規定に一任」が模範解答
 
15.希望職種は具体的に希望順位をつけて書く

16.通勤時間が長い場合は、相手を安心させるコメントを書いておく

17.家族構成などのプライベート情報が有利に働くことがある 
 

ぜひ会ってみたくなる「職務経歴書」の書手方

December 14 [Sun], 2008, 13:26
1.「職務経歴書」こそ自己PRの最大の武器である
  とくに「職務経歴書」が必要とうたっていない場合でも、自らすすんで提出すること  がオススメ。
  あなたという商品の説明書が「職務経歴書」である。
 
2. わかりやすく、読みやすく、印象的に書く
  「職務経歴書」はPCで、履歴賞は手書きで。
  直近の新しい職歴から書く。今、何ができるのかが採用側の関心事である。
  「私のセールスポイント」を入れる。
(例)
◎現状に満足せず、「これでよいのか、もっとよい方法はないのか」を考え行動します。
◎常に行動目標を明確にして行動します。
◎常にプラス思考で仕事に取り組み、決してギブアップしません。
◎リーダーとして率先垂範します。
など
 
3. 市販の「職務経歴書」を自筆で書く場合
読みやすさを演出する。
在職期間を月単位まで明記する。

4. パソコンやワープロで「職務経歴書」を書く場合のポイント
時系列形式‥…ダラダラしがちなのでアピールポイントをはっきり打ち出しメリハリをつける。
専門職務形式‥…アピールしやすいが「いつ」「どこで」が分かりづらくなるこに注意
混合形式‥…上記の混合。十分にアピールでき訴求力抜群。
欧米形式……レジュメのこと。現在から過去に遡り履歴書と一体のタイプ


面接のチャンスをつかむ10ポイント

December 14 [Sun], 2008, 13:13
中高年の再就職は極めて厳しい現状にあります。
賃金体系に年功序列的色彩が残る人材市場でも今後さらに徹底的に成果主義が導入されるので低賃金でもまず採用されるこが重要です。
求人そのものがないという現在、これから述べる五つの壁(条件)を無視することから再就職への道が開かれるでしょう。

1.五無視戦法で就職難の分厚い壁をぶち破る

年齢の無視……たとえ「三十歳まで」という案件でも構わず応募する。
性別の無視……経理などの専門職は募集金額が低くとも入社してから実力を見せる。
学歴の無視……企業が求めるのは能力と実力。さして深く考えず募集要項に四大卒を掲げている。
          大卒が珍しい時代ではないのでさして障害にはならない。           
職歴の無視……なぜ職歴無視の応募なのかを説明、説得できるのでチャレンジすべきである。
求人の無視……求人をしていない会社に応募する。転職市場に自分にピッタリの会社は無いと覚悟。

2.覚悟を決めてコネを徹底活用する 
恥、外聞、体裁にこだわらず、見栄を捨て「縁」を最大活用しなければ早期の再就職は無い。
「覚悟」とは紹介者の顔をつぶさないことの「覚悟」の意味。

3.「大きい、高い、有名」の三拍子そろった求人広告は避けよう 。
    
4.「小さい、低い、無名」の求人広告は穴場である。 

5.インターネットで求人情報の動向をつかむ。
 
6.ハローワークを軽視しない。 

7.管理職と専門職は国営の人材銀行も活用する。
 
8.民間の職業紹介機関は若い人には有利。
 
9.再就職支援会社は在職中に利用する。 

10.能力に自信のある人はヘッドハンティング会社へ自分を売り込む。
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