冬眠クマの体温計不調、

January 09 [Thu], 2014, 15:01
秋田市浜田の大森山動物園は、冬眠中の体温を測定するため、体内に埋め込んだ体温計のデータを取得できなくなったと発表した。

 同動物園では12日、岩手大学と共同で、ツキノワグマの体内に体温計を埋め込む手術をした。手術後、約20時間は遠隔操作でデータを取得できたが、その後、機器の不具合によって取得できなくなった。同動物園では、冬眠中のツキノワグマを起こすのは危険だとして、冬眠から覚めた来年4月下旬以降、体温計を取り出し、故障箇所を調べる。

 小松守園長(61)は「冬眠中の体温データを確認できなかったことは残念。原因を究明し、来年、再び挑戦できるようにしたい」と話した。
P R
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