製品]フォースメディア、ディスプレイの横に取り付けられるiPhone用ホルダー

October 16 [Fri], 2015, 17:13
[新製品]フォースメディア、ディスプレイの横に取り付けられるiPhone用ホルダー
JF-MHI5シリーズ、JF-MHI6シリーズ、JF-MHG

 フォースメディアは10月16日、「J-Force」ブランドから、PCのディスプレイの横に取りつけ可能な、iPhone 5s/5用ホルダー「JF-MHI5K/W」、iPhone 6s/6用ホルダー「JF-MHI6K/W」、メガネ用ホルダー「JF-MHG」を発売した。価格はオープンで、税別の実勢価格はいずれも2480円前後。
手帳型 iphone5ケース

【写真入りの記事】

 デスク上で目に付きやすく、ジャマになりにくいディスプレイの横を、有効活用できる新発想のホルダーとフックのセット。

 iPhoneホルダーの「JF-MHI5K/W」および「JF-MHI6K/W」は、正面を大きく開けることで、ホルダーに収めたままでもメールや着信の通知がわかるようにした。
iPhone6ケース香水風ディスプレイの横に設置することで、目線の移動だけによる情報の確認が可能で、情報の見落としも防げる。

 本体はポリカーボネート製で、カラーはブラック、ホワイトの2色。
エルメスiPhone 6s plusケースなお、厚さ2.5mm以上のカバーやバンパーを装着している場合は、ホルダーに入らない。

 メガネ用ホルダー「JF-MHG」は、ディスプレイ横にメガネを保管することによって、ブルーライトカットメガネなどの使い忘れを防ぎ、デスク上のスペース確保にも役立つ。
シャネルiphone6ケース内側にはメガネを傷つけにくい起毛素材を使用し、フック部はポリカーボネート製。 新型『iPhone』が発売されてから3週間あまりが経った。
シャネル iphone6ケース売れ筋は3大通信会社ともに『iPhone 6s』の64GBモデルで、携帯電話の売り上げ上位10台を『iPhone』が占めるという圧倒的な人気を誇っている(『iPhone 6』も含む)。

■初代『iPhone』から操作方法は完成の域にあった

 初代『iPhone』が2007年にアメリカで発売され、翌2008年7月11日にソフトバンクが2代目となる『iPhone 3G』を日本で初めて発売した。
グッチ iphoneカバーその日から日本での『iPhone』の歴史が本格的に始まった。当時はブラックベリーなど各社がスマートフォンを開発し、販売を行っていた中、なぜ『iPhone』が爆発的に売れたのか? その理由は、iTunesの普及などいくつも考えられるが、ハードとして圧倒的だったのは操作性の高さだろう。
iPhone6ケースヴィトン風

 初代モデルから採用された、静電容量方式の「Multi-Touch」がとにかく正確で、動作がスムーズであった。トンとワンタッチする「タップ」、トントンと2度押しする「ダブルタップ」、長押しの「ロングタップ」、サッと振り払う「フリック」、アイコンの移動などに便利な「ドラッグ」など、指1本で大まかな操作ができた。
グッチ iPhone6 ケースしかも2本指で行う「ピンチイン」や「ピンチアウト」、さらに指を3本、4本と使う操作までこなすのだ。それも素早く、確実に…。
iPhone6 エルメス

 ユーザーが1度『iPhone』を使い、完成された操作性の魅力にはまったなら、もうほかのスマートフォンには戻れない。ましてや“ガラケー”にも戻れないのだ。
アイフォン6エルメスこうして、『iPhone』ユーザーが爆発的に増え、ソフトバンクに続き、au、ドコモが採用することへとつながっていった。

■『iPhone』史上初めて液晶が圧力を感知する

 初代ですでに完成の域に達していた「Multi-Touch」に、かつてない変革がもたらされた。
iPhone6sケース シャネル風それが「3D Touch」なのである。『iPhone 6s/6s Plus』に採用された3D Touchとはどのようなものなのだろうか? 

まずは、その構造を確認してみよう。
シャネルiphone6s ケース『iPhone 6s/6s Plus』の画面を指で押すと、カバーガラスが微妙に曲がり、「3D Touch搭載 Retina HDディスプレイ」が指先から加わったその圧力を認識する。そして、その奥にあるディスプレイ用のバックライトに組み込まれた「容量性センサー」が圧力の微妙な変化を測定し、そのデータはタッチセンサーと加速度センサーからの信号と組み合わされ、正確で連続的な反応を生み出すのだ。
ルイヴィトンiPhone6ケース従来の静電容量方式を活用したタッチ操作に、感圧式の操作が加わったことで、新型『iPhone』は登場以来の大きな変化が加わったともいえよう。

■「Peek」で覗き、「Pop」で確認する

 では、3D Touchを採用した新型『iPhone』の操作はどのようなもになったのかを見ていこう。
6Plusケースシャネル新型『iPhone』の液晶を軽く押すと、「Peek(ピーク)」と呼ばれる操作を行う。メールを例えれば、受信ボックスにあるEメールがピークにより部分的に読める。
ルイヴィトンiPhone6ケースもしそれで内容が分かるなら、画面から指を離せば受信ボックスに戻る。返信などのためにEメールをさらに確認したいのなら、ピークよりももう少し深めに画面を押す「Pop(ポップ)」操作を行う。
シャネルiphone6ケースEメールをタップして開くのと同じように本文が開くというわけだ。
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