2008年5月9日

April 07 [Tue], 2009, 20:46
4月19日に生理

5月9日、生理・排卵後の最終チェック

凍結精子をどうするかを問われるが、処分を依頼

これでわたしのIVFは終わった。



それから約1年たった今、治療は全くしていない。

子供を全く諦めきれた訳ではないが、何が何でも赤ちゃんを産みたい!

という気持でもないように思う。

自分にとって何が必要で、どういった人生を歩みたいのか。

家族ってなんだろう・・・

そんなことを考えているうちに、子供を産めない年齢になってしまいそうだが、

「子供を産んで育てる」ということだけが、素敵な人生ではないような気がする。

子供が産めるタイムリミットは、わずかかも知れないが、

自分らしい人生を歩めたら最高だと思う。

今後、男性不妊の原因解明と治療方法が、

もっともっと推進されることを願ってやまない。



byまゆ

2008年4月18日

April 04 [Sat], 2009, 19:32
もう診察に行くのも嫌だったが、
薬によって狂ってしまった生理周期が戻るまでは、
責任を持って見て欲しかったので、仕方なく病院へ行った。

院長が思っていたよりも、薬の抜けが遅かったようで、
あと1週間様子を見て、生理が来なければ
薬で生理を起こさせようと言う話になった。

2008年3月28日

April 02 [Thu], 2009, 18:12
内診を受けたこの日、
わたし的には極力、当たり障りのない会話をし、罵られるような会話を避けていた。

しかし、帰り際に院長から

「情熱を持って精子の生殖に携わっているのに、怒りを感じる。
最初から治療を断ればよかった。」


と言われた。

唖然とした。
何をそんなに院長のプライドを傷つけたのかは知らないが、
被害者はこちらだと言ってやりたかった。
P R
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男性不妊にまつわるブログです。
ICSIに挑むも途中で挫折
その時の記録を綴り、妻側の気持ち、夫側の気持ち、夫婦間の気持のずれを書いていきたいと思っています。
少しでも同じ不妊治療をされている人のお役に立てば幸いです。
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