知っておくと便利な弔事のマナー

November 21 [Wed], 2012, 9:54
お通夜やお葬式のことって、奥深そうでちょっと分かりづらいですよね。

花が好きだった故人の祭壇を美しい花で飾ってあげたいので申し出たのですが、赤い花などは好ましくないのか?
生花でも赤い花は葬儀用としてふさわしくないとされています。
淡いピンクの花なら許されるそうです。
祭壇に飾られた花は、出棺のときに故人への手向けとして棺の中へ入れられるもので、故人の霊を守ってくれますようにという願いがこめられています。
そのために、清らかな色や香りを持った花のほうがふさわしいだろうとされています。
花輪は、会社関係や団体が贈るケースが多く、葬儀を故人の儀式とせずに社会的な意味付けをするためのものです。
この場合も一般的に白い花が多いです。

弔問に伺ったら、玄関に靴が散乱していた場合、自分でそろえずに世話役の人にお願いしたほうがよいのか。
通夜や葬儀のときは人の出入りが多く、散乱しがちです。
多くは、世話役の中に下足係などの担当がいるそうです。
靴の置き場所や出し入れについては、その人の指示に従うのがマナーといえるでしょう。
誰もいないのであれば、自分の靴をそろえるときに他の靴も整理するのが心遣いといえます。
喪家はとりこんでいて靴の番ばかりしているわけにいかないでしょうから。

"葬儀に参列できない時はどうしたらよいのでしょうか。

その場合は配偶者や家人など、代理の人を弔問させるのが礼儀です。
それもできないときは弔電やお悔やみの手紙を送り、その後、なるべく早く香典を持参して弔問に伺います。

葬儀に参列するべき人が不在で連絡がとれない場合は、家族か同僚など代理の人が告別式に出席します。
その場合の香典袋には本来出席するべき人の氏名を書いて、記帳には出席するべき人の氏名のあとに小さく「代理」と書きます。
代理人が妻の場合は「内」と書きます。

亡くなった人と親しかったにもかかわらず、やむを得ない理由で通夜・葬儀に参列できない場合は供物を贈るのもよいでしょう。
すぐに弔問できない場合は香典を郵送します。
弔問をすることができるようになったときには改めてうかがって弔意をあらわします。

では、どんなときに弔問を見合わせてもよいのか?
故人が自分の両親や兄弟以外で、妊娠中、乳児など小さい赤ちゃんを連れていかなければならないときです。

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