第19回お題 

May 14 [Mon], 2007, 8:28
2回もお題を飛ばしてしまいました。編集部の皆様申し訳ございません。

さて、今回のお題ですが、「お母さんってどんな人?」ですね。

私の母は、

・世代の割に背は高め
⇒165センチ位じゃなかったかと記憶しています。

・足が速かったらしい
⇒本人申告によるもの。母が中学生時代の話らしい。

・生もの大半食べられない
⇒子供の頃若狭湾に打ち上げられた魚を拾い食いして痛い目にあったトラウマらしい。おかげで食卓に刺身が無い家庭であった事から、私も12年前まで生もの大半食べられない人でした。

・ヘビースモーカー
⇒結構な量吸ってる記憶があります。

・キレると怖い
⇒2歳頃家の外の電柱に縛り付けられたり、着物の帯紐で縛られて押入れに入れられたり、高校生のとき至近距離で大きなガラスの灰皿投げつけられたり(まぁ避けましたけど)・・・ 下手したら死にます

・気風がいいかも
⇒小学生のとき近所の子とハンドベースの判定をめぐって喧嘩になった際、相手を追いかけている最中に家によって武器を調達しようとした所、迷わず(?)包丁を渡してくれた思い切りのある感じでした。

・根性あるかも
⇒私が幼少時の事を考えると、結構な大変な環境でも強く生きていた気がします。

・多分頑固
⇒恐らく頑固です。頑固さ故に相談下手で、意見を受け入れるのも下手です。受け入れたフリは上手ですが。自分の中の決定事項的なことは大抵曲げないんじゃないかと思います。

最近はあまり絡む事も無いので子供の頃の記憶が大半ですが、少なくとも子供の頃はこんな感じの人だったと思います。
タイプ的に言えば「強い母」という感じでしょうか??
まぁ、いつまでも強くないと思いますので、頼られたら応えてみようと思います。

第16回お題 

April 02 [Mon], 2007, 17:38

今回のお題は「桜より美しいもの」との事。

世の中に沢山美しいものはあると思いますが、僕は何にも知らないくらい「見る」という経験してないと思います。
大学時代日本中を廻ってみたり、近所の公園で植物の写真撮ってみたり、社会人になってからも海外出張中にチョット綺麗な景色見に行ったりしてみましたが、世の中の美しいものは沢山あるなぁと思うばかりで、まだまだ見たり無いと実感しました。

「美しさ」って個人の感覚差のみならず、時間によっても気分によっても定義が変わるから、とても難しいですね。

例えば桜でも、散る瞬間がいいという方も居れば、満開の時期がいいという方も居れば、散った後の花びらの絨毯みたいなのがいいという方も居ましたし・・・

そんなこんな考えていると、「美しいもの」は多すぎて難しいので、最近最も「美しい行為と感じた事」について紹介したいと思います。



唐突ですが、ご覧になっている方は日本に難病で苦しむ子供達が何人位居るかご存知でしょうか?








僕は昨年まで知りませんでしたが、20万人もいらっしゃるとの事です。

その子供達の中には病院に入院し通しの方もいらっしゃいます。

このような子供達にキャンプを経験してもらって、非日常の楽しさを知ってもらおう!

という試みを行っている「そらぷちキッズキャンプ」(←リンク貼ってあります)というものがあります。

私も昨年夏のキャンプに参加させていただきましたが、参加されている子供達もスタッフ達も、
非常に「美しかった」です。

中には放射線治療の合間を縫って参加されている子や、人工肛門の子も居ました。
普段は触れられない自然や体験できないアクティビティを体験でき、嬉しそうに遊んでいる姿は美しかったです。
その子供達に安全で快適な環境を提供する大人のスタッフの方々も、楽しいレクリエーションを考え、実行している大人のスタッフの方々も美しかったです。


そのスタッフの方の一人と交わしたメールに、こんな事が書いてありました。
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私も自分で何ができるか、まだ模索中です。
でも心強い仲間がいるから、自分は自分がやるべき事を一生懸命するだけ。
そうすれば素敵なキャンプ場ができる。
このことに何の疑いもないです。これってすごいこと?

ハチドリの話知ってますか?
http://www.hachidori.jp/english/story.html
そらプチのみんなはそれぞれハチドリかもって最近思います。
自分にできる事をする。
ただそれだけ。
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こういうマインドって「美しい」と思います。

僕は彼らの行為を「美しい」と共感し、この活動に関しても自社の事業に関しても、自分に出来ること組織で出来ることをただ実行しようと思いました

第15回お題 

March 19 [Mon], 2007, 12:27
お題を頂き、改めて卒業アルバムの事を思い出してみました。

【小学生】
確か小学校の時はスキーにはまってたので、「スイスに行ってスキーがしたい!」だったと思う。
小学校2年生のときに聞かれた「将来の夢」が、

「サラリーマンになって安定的な収入を得ること」

という私にとしては、分相応な内容ではないかと自己分析。
諸々の体験から現実的過ぎるほど現実的な小学生でした。

【中学生】
中学生の時の卒業アルバムは特に覚えてないんですが、10年後の自分への手紙というありがちなものを書かされました。
成人式の時にタイムカプセルを受け取る的なアレです。

内容は

「宝くじを当てて、体長2mのムカデを探しに行く」

です。
明らかに小学生のときより幼児化してます。
自分でもなんでこんな事書いたんだろうと思われると思います。
その理由は父親が子供のころの話に帰属していました。

「マサヒロ、昔はこの辺りは何も無い草むらでな、子供のころに遊びに行くと、2mはあるムカデがいたりで凄かったんだぞ」

この逸話にもうトリコでした。
そんなに父親と話す機会もありませんでしたので余計にインパクトがあり、
「これは検証しなければ!」
と思って、そんな事書いてました。
「宝くじ当てて」って辺りが正常な判断ではありません


【高校生】
高校生のときは、確か

「みんな愛してるよ〜」

的な一言を書いたと思います。
これもまた恥ずかしい限りです。
以前の受験エピソードで書きましたが、高校3年生の夏に彼女にフラれて勉強を開始
してました。
すごく真面目な学校でしたから、私は斜に構えて皮肉屋的生活をしていましたが、振
り返れば周りから勉強教えてもらったりして成績も向上しましたし、人のいい人達ば
かりでしたので、そんな事書いたんじゃないかと思います。

【大学生】
現実的な小学生時代→少年的な中学生時代→普通な高校時代と経て、大学時代の卒業
アルバムはというと、

載ってません。(個人では)

だって、撮影とかヤダッたし、
だって、バイト忙しかったし、
だって、就職活動してたし、
だって、最後まで単位取らなきゃならなかったし、
ぶっちゃけどうでもよかったんです。。。

もちろんゼミの集合写真みたいのは載ってます。
教授様は単位をくださる神様ですからね〜

まぁどれを振り返ってみても、思い出深いものですね。

第13回お題 

February 26 [Mon], 2007, 15:39
受験のエピソードです。
お題2回サボってしまいましたので、今回はちゃんと書きます!

僕が受験した高校3年生の時の年表的な説明をします。

〜1学期〜

私の高校は2年生で文系か理系かを選択し、3年生で国立向けクラスか私立向けクラスを選択する制度でした。
私は恥ずかしながら、定期テストでは赤点キングという位赤点を取ってまして、たまたま外部模試がマークシートであったために、その時の成績が普通だったおかげで、本人希望通りに国立向けのクラスになりました。

しかしながら、当然ですが成績は悪く、クラスでも3本の指に入るほどの下位であったと記憶しています。
同じクラスで成績の悪かったY君とIさんと苦笑いな日々でした。

そんな毎日の中、1学期も終盤に差し掛かった7月に事件がありました。

年上の彼女に振られました。。。

〜夏休み〜

大層落ち込んだ日々でしたが、やること無くなったので、勉強頑張ってみました。
当時の私の学力は、愛知県にある私立のA大学も危険と言われていました。

が、やることの無くなったパワーはスゴく、メキメキ成績があがり、夏休み終了時には不安定ながらも、愛知県にある私立N大学でも狙える程度までは上がってました。

〜2学期〜

淡々と勉強を進める日々。0時間目〜7時間目まである管理教育の行き届いた県立学校でしたから、みっちり勉強させていただきました。
夜の帰り道で、ココ壱のカレーを食べに行くのが結構な思い出になってます。
たまにおごってくれたIさんありがとう。

この辺りで、具体の志望校選定に入るわけですが、どういう訳か僕は当時、超地元大好きで、名古屋近辺から出たくなかったのです。
なので、最大受験範囲は新幹線で通える範囲という、今考えればおかしな選定基準を持っていました。
結果、西は京都のR大学、東は愛知県のA大学を滑り止めで・・・みたいな感じになり、国公立2校と私立を4校受けることとなりました。当時はホントにR大学だったら新幹線で通おうと思っていたのが恐ろしい。。。

〜冬休み〜

センター試験に向けて、最終の追い込みでした。日本史の成績が一向に上がらない、詰め込み下手な脳に鞭を打ち、教科書の1ページ目を読んだら、次は1ページ〜2ページ。次は1ページから3ページみたいな読み方を何回かして、無理やり詰め込んでいました。

僕の出身校の先生は熱心すぎる位熱心で、正月から学校で勉強させていただけるという、ありがたくもなサービスを実施してくださり、僕もみかんを頂きながら赤本をやってました。
2度と嫌です。

〜3学期〜

始まってすぐセンター試験です。僕の年は数学が難しかったみたいで、帰り道で泣いている女の子がたくさん居ました。
僕も良くはなかったのですが、相対評価のものなので、みんな悪いなら別にいいかって思ってました。
忘れもしない2月1日に滑り止めのつもりのA大学の試験。センター参入型の試験で、センター試験の数科目の成績(200点)+小論文(50点)という内容でした。結果も早く通知されるモノで、余裕綽々で居たら、落ちてました。。。。。

正直ビビリました。

当時は最初の試みという事で、学校に結果の詳細が通知されていました。
見てビックリ。

マークミスしてました。

一番点数の良かった科目を選択したつもりが、一番点数が悪かった科目を選択していました。
250点満点内の20点程度の落差は大きかったのだろうと自分を納得させ、次の試験に挑みました。
次からは運よく落とすことなく受かっていき、やっと国公立の試験がやってきました。

当時の僕の判断基準がおかしかったことに関して反省する部分多くありますが、二つ大きな基準がありました。
@地元好き
A1番のトコ嫌い
なので、企業も「最大手ってイヤ」みたいな価値観だったのです。。。

その中で、得意科目の兼ね合いを考えて、
前期:N大学
B日程:N市立大学
にしました。
N大学は地元では1番みたいな風潮があってイヤだったんですが、この順番なら2つとも合格できるかも!みたいな安直な感じで受けました。まぁ先生の薦めもありましたから・・・

で、まずN大学を受けました。
なんとか合格。N市立大学に行きたかったので、特段の感動もなく、「お疲れ様でした!」みたいな感覚。
次に本命N市立大学を受けました。
合格発表に行きますと、番号が無い。。。。

無いんです

すぐに先生に連絡をして、「落ちてしまいました・・・」と報告したところ、前期日程で証拠金みたいなの振り込むと、自動的に合格権利剥奪になるらしく、発表見に行くこと事態がナンセンスだったらしいのです。

無知のなせる業です。

〜現在〜

結果として間違って良かったと思います。N市立大学もいい大学ですし、行ってみたら結果良かったって同じ事言ってると思います。
でも、楽しいことも悲しいことも色々あった大学時代を、この間違いがあったから経験できたわけですし、今の環境はその間違いがあったから存在するんですから、良かったなぁと思ってます!

第11回お題 

February 13 [Tue], 2007, 11:13
第11回のお題で、『思わず“ありえない!”と思った、意外なデータを教えてください』との事です。

仕事柄セキュリティ関連で”ありえない”データに触れる機会は多くあるのですが、機密情報なんだろうなぁと思われますので、ここでは割愛します

まったく関係ないトコで、データでは無いのですが、数年前福岡のシーホークに宿泊した時に”見た”コトでお題に答えさせていただきたいと思います。

私が宿泊した時に、隣接する福岡ドームで「北海道物産展」をやってました。
ドームで物産展って時点で、結構コトだなぁと思いましたが、翌朝宿泊している部屋からドームを眺めると・・・

なんとドーム2周分以上の人が入場待ちで並んでいたんです!

・・・あんまり驚くことじゃなかったでしょうか??
個人的にはスゴク驚いたので、あとからお話聞いてみると、東京-福岡や東京-北海道はそんなに遠くないけれど、福岡-北海道は飛行機の便数も少なく、韓国や中国より遠い国内なんだそうです。
考えてみればその通りですけど、今のご時勢百貨店に行けば大抵の物が揃うにも関わらず、コレだけの集客がある事に驚きました。

第10回お代 

February 05 [Mon], 2007, 16:23
第10回のお代ですが、

「過去に異性からものすごく“引かれた”もしくは”引いた”恥ずかしい演出を教えてください」

引いてしまった演出といえば・・・

大学入学時に少しだけ入っていたサークルで知り合った女性が、

自宅教えてないのに実家に来て弟に手紙を渡していったコト

とか、

誕生日だからって、家で花火

とかのサプライズ系ですかね。

いや、ホント寒かったのと怖かったのとでした。

引かれてしまった演出といえば・・・

皆さんいい人だったので引いた素振りは見せなかった(気づかなかっただけかもですが・・・)です。
強いて言うなら、学生時代に誕生日プレゼントをあげようとして、慣れないアクセサリーの買い物に行った時に、相手の趣味考えずに買ってしまった指輪ですかね。

それ以来、綿密なヒアリングの後又は一緒に買いに行くようにしかせず、演出なんて事とは無縁の生活を過ごしております。

ただ、「監視カメラは見た」的に、見た中で引いたのとは違って、”凄かった”演出は、

店中の壁一面誕生日の人の顔写真で埋め尽くされている

って演出です。圧巻でしたがかなりビビりました。
当然貸切なんですけど、お店の人の準備作業考えたらシビレました

再認識 

January 30 [Tue], 2007, 16:14
今日2つのことを再認識しました。
監視カメラは見た!って内容ではなく、思った事ですいません。。。

一つは「媒体の影響力ってスゴイ!」って事です。

本日ありがたい事に、日本経済新聞の17面に弊社商品の「ぴたっとカード」が紹介されました。
朝から多数のお問い合わせを頂きまして、担当者は嬉しい悲鳴をあげながら業務に勤しんでおります。
思い出してみれば、以前「あんしんタッチ」を掲載頂いた時も、良い反響が出ておりました。
OEMや官公庁向けの仕事に偏りがちだった最近の自分に、今更ながら媒体の影響力の大きさを再認識させて頂いた事柄でした。

二つ目は、「力は御さねば暴力になる」という事です。

強い力を持った人が、軽く人を叩いたら怪我をしたみたいな物理的な力。
何かに強い影響力を持った個人や団体がもつ、目に見えない影響力という力。
色々な力があると思いますが、力を持った人は力を力として認識して、力を行使した結果を考慮して行動しないと、無意識に物理的又は論理的に暴力を振るっている事もあるんだろうと思いました。
スゴク当たり前の事なんですけど、当たり前でわかっていても出来ない事があるから事件とか多いんだろうなぁと再認識しました。

特に影響力に対する認識は、自身も深めていきたいと思います!

第9回のお題 

January 26 [Fri], 2007, 10:34
いきなり9回目からの参加です。

「新入社員に一つだけ求める能力」ですね。
弊社はシステム会社なので、技術系・営業系・管理系の社員がいます。
しかしながら、共通して求めるスキルは・・・

「コミュニケーションスキル」です。

その中でも特に、

「心情と会話を理解する理解力」です。

会話している相手の気持ちを慮る事ができる人間は、きっと相手をHappyにする基礎が出来ていると思います。

これはお客様に対してだけではなく、社内の人間関係にも言えることだと考えます。

昨年忘年会の際に、「一言」と言われて社員全員に述べさせて頂いたのが、

「隣人を幸せにする事を考えてください」

でした。

この手のスキルは上限は無いモノと思います。
常に訓練も必要かとも思います。
なので、甘えとか馴れ合いではなく、日常から相手の心情を汲み取る事を実施する訓練という意味も込めてお願いした次第です。
常に相手の気持ちを悪くさせるようにする事でも、同様に「汲み取る」という訓練にはなると思いますが、どうせ訓練なら、人を陥れるような事ではなく幸せな気分な方がいいですしね

まぁ、でも、散々飲んでる席でしたから、覚えてない人も居るかもですけど・・・

私自身も出来るだけ相手の心情を汲み取りながら、理解した上で対応する事に、一層心がけていこうと思います!

初掲載 

January 24 [Wed], 2007, 23:58
諸々ありまして、文才もない私がブログなんて大それた事をする事となりました。

なんせタイトルが『監視カメラは見た!』ですから、皆様に「おぉ!スゲー」とか言っていただける記事書かなきゃかなぁ?とか思う部分もありますが、まぁその自分縛りは放置して、捏造する事無く見たこと感じたことを、そのままゆるく書いていきます!

プロフィール
片野雅弘

■氏名:片野雅広(カタノ マサヒロ)
■生年月日:1973年生まれ
■血液型:A型
■出身:愛知県
■趣味:読書・バスケットボール・マッサージ
■略歴:大学卒業後、大手カード会社に就職。SIベンダーを経てを経て株式会社レブルシステムズ設立。現在、同社代表取締役社長として奮闘中。

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