Fernandes APG 

August 23 [Sun], 2009, 0:14

今日 ご紹介のギターは、「fernandes」。

型番は分からないんだけど、たぶんAPGシリーズ。

あんまりグレードは高くなさそうな感じ。

ピックアップはフロントが fernandesオリジナルのホットレイル風のやつで、リアはディマジオのスーパーディストーションに交換。

ホントはトーンゾーンあたりに交換したかったんだけどね、出払ってて 余ってたのがスーパーディストーションだけだった。(笑)

でも スーパーディストーションが結構相性がいいみたいで、音はかなりのもんすっ。

フロントがね〜。いまいちで交換したいんだけど、合いそうなやつがなくって・・・。


なもんで、とりあえずコイルタップが出来るみたいだったので、スイッチ付けたやってみました。




結果、ダメなもんはやっぱダメで、交換した方がいいかね。

その他 ポット類をCTSポットに交換、コンデンサーはオイルタイプ、トグルスイッチがガタついてたのでこいつも交換。

そしてご覧の通りFRTがボロボロで、弦をロックするスクリューも 若干ねじ穴がナメてきたので、思い切ってFRTごと交換!

ホントは本家フロイド・ローズに交換しようと思ったんだけど、微妙にピッチとか違って合わなかったらめんどくさいので、オークションでたまたま売ってた 同じものをGETしました。

このFRT、精度はわるくないです。

ただ ファインチュナーがロックスクリューの所にあるので、ちょっと使いづらいかな。

あと 俺の場合、アームアップはほとんど使用することがないんで、トレモロブロックとボディの間に木をかまして アップできないようにしてます。



こうすると更にチューニングの精度が上がると同時に、ボディとブロックが接することによって ギターの鳴りがよくなるんですね〜。

FRTって ちょっと鳴りが悪いからね。少し音が太くなるよ。

しかも弦交換が楽になる。(笑)

アームアップしない人にはお勧めです!

そして完成品がこちら。

まぁ 見た目は何も変わってないです。FRTがキレイになったぐらいで。(笑)

このギター、スケールがミディアムスケールで、手の小さい俺にはとても弾きやすい。

それに比較的軽いのでステージでの取り回しが良さそうです。

なので今度のライブではこいつを使う予定。

ほんとはポール・スタンレー・モデルでも使おうかと思ってたんだけど、あれ 重いんよんねぇ。図太い音はするんだけど。


では次回はグレコ ポール・スタンレー・モデルの「ミラージュ」でも紹介しましょうかね。

fresher 

May 23 [Sat], 2009, 21:56
今日は「fresher」をご紹介。

まず最初に手に入れたのがこれ。


アイボリーというか、色やけし過ぎて黄色っぽくなってます。

こいつがウチに来たときは ボロっボロの状態で、ボディの塗装はひび割れてるわ、音は出ないし ピックアップはフロントとリアのみ。
とりあえずポット類を交換して音だししてみると、生きてるのはリアピックアップだけ・・・。

でも この生きてたピックアップがつわもので、素晴らしい音を出してくれたのでした。

そんでもって いろいろいじり倒して現在のピックアップは、フロントに元々付いてたピックアップ、ミドルがアリアの78年頃のモノ、リアがフェンダーのアメスタのモノをセットアップ。

特にフロントとミドルのハーフトーンは絶品!!

とても素晴らしい ストラトサウンドを奏でてくれます。
フロントピックアップが「fresher」のオリジナルなら、3つ揃ったら 最高のギターになるな。と思い、手に入れました。


二号機。(笑)

早速プラグインして音を確かめてみる。

がっ、しかし!

ダメでした・・・。

あの音は出なかった・・・。

しょうがないので とりあえずピックガードを開けてみる。
どうやら前オーナー、全くいじくった様子がなく、ピックガードのネジが処女状態。
当然ピックアップはオリジナルでしょう。
そしてピックアップを見てみると、


うっ、この配線材は! 
死んでたリアのモノと同じ。
つまりオリジナルは死んでて、正体不明のピックアップだけが生き残ってたわけね。

でもね、悪くないんよ このピックアップも。
とても枯れてて、アジのあるサウンドなんです。
fresherマニアが居るってーのも わかるね。

で、この二つのギター、多分 同じ年代のモノだと思うんだけど、ネックが微妙に違うんです。
まず アイボリーの方、

ネックの幅がトップの所で、3,9センチ。
サンバーストの方が、

同じくトップの所で4センチと、1ミリほど違うんですね〜。
このたった1ミリが、握った時にかなり違う感覚で、手の小さい俺にとっては アイボリーの方のグリップ感が凄く弾きやすいんです。

結果、俺にとってサンバーストの二号機はなんの意味もない代物となったわけでした。(笑)

しかし「fresher」の残念なのは ボディが合板なんよね〜。しかも一般的なストラよりもボディがひとまわり大きいしし、ヘッドは継ぎ足し。
張りメイプルまでやるんだったら、もうちょっとがんばって欲しかったね。
でもしょうがないかぁ、激安のビギナー・ギターだもんね。(笑)
それにしてはイイ音してまっせ。

westminster 

May 18 [Mon], 2009, 20:01
またまた お久しぶりのギター・ブログ。

今回は「westminster」のご紹介。

前にホワイトの方の「westminster」を紹介しましたが、今日はサンバーストのヤツを。

もちろん もともとは3シングルだったんですが、ご覧のようにフロントとリアをハムバッキングに改造しました。
オリジナルは 結構パワーのある感じのシングルで、サウンドも悪くなかったんだけど もうちょっとパワーが欲しくなって 結局ハムに。
こんなことするならレスポールにすりゃいいのに とのご意見もあるかと思いますが、その辺は まぁ 言いっこ無しと言うことで。
ただ いじくりたかったんだよ。(笑)

肝心のサウンドの方ですが、かなりいいです。
ピックアップは「Silver Tone」のポール・スタンレー・モデルに付いてたもので、そんなにグレードの高いモノではないんですが 程良い歪みと中低域のウォームさが気に入ってて とっておいたモノを今回のせてみました。
ミドルはオリジナルを使用。

ポット類はCTSポットに交換、コンデンサーはオイルタイプ、ブリッジは国産のピッチの狭いやつに。
そしてペグはゴトーのクルーソン・タイプにチェンジ!

相変わらず なんでこんなボロギターにそんなに金かけんだ! とよく言われますが、ただの悪い趣味です。
誰も使わないようなギターを、ステージでも使えるように改造するのが好きなんだよね〜。(笑)

ハイラム・ブロック風でいいでしょ。

ついでなんで、もともと付いててピックアップも紹介しましょう。

これがオリジナル! と言いたいとこなんですが、リアだけ変えてます。
リアは70~80年代のディマジオということで 手に入れたんだけど、ネジのピッチがミリなので 多分 国産ではないかと・・・。

ポールピースが六角になってるやつ。確かジェーク・E・リーが使ってたと思うんだけど。
で、裏が

マグネット・バーが挟み込んである。
こんな作りなんで ノイズが酷いんよねー。
だからハムに変えたということもあるんだよね。
で、これが「westminster」のオリジナル。

これはコイルの下にマグネットを挟み込んでます。
でも こっちの方がノイズは少ないかな。

この頃のピックアップにしてはパワーもあって、かなり今風なんじゃないかな。
これはこれで ありです。

JEN "cry baby" 

December 29 [Mon], 2008, 1:37
今回は「ワウ」をご紹介。


JENの"cry baby"SUPER
このワウは3台目で、最初に買ったのは70年代のJEN製、人気の赤FASELですね。買ったのは高校生の時。
でも 買った時からスイッチの接触が悪くて、踏み込み悪いと音が出なくなっちゃうもんで、その後もう一台買い直すんだけど、これがやっぱりJEN製。(笑)

そう、買う時いつも「ジム・ダンロップ」製のが欲しくて買いに行くんだけど、どーしても高いんよね ダンロップ製は。

なもんで いつも ついつい安い方の JENを買ってしまうんですわ。(笑)

3台目はなんで買ったかって言うと、エフェクトを2系統で使う為に買ったんだけど、結局 ライブハウスに持ってくのめんどくさくて却下。(笑)
そんなわけで うちには3台も"cry baby"があるんですね〜。(初代と二台目は 実家の段ボールの中)

そして この3台目君の中身は

そう 白FASEL。
赤FASELのが人気あるみたいだけど、おれ的には白のがしっくりくるかなぁ。
まぁ 好みの問題だけどね。

かかり方はかなりエグイです。(笑)
ディストーションかますとハイがギーギーいいます。(笑)
正直 他のワウは使ったことがないんでよく判りませんが、一般的なワウよりはかなり個性的なかかり方と言えるでしょう。

実際、俺がガキの頃やってたバンド「UP TEST」で、レコーディングの際に このワウを使用しましたが、かなり強烈なワウ・サウンドになったのを記憶しております。

ちなみに 2台目のやつも白FASELなんだけど、3台目とくらべても若干音が違います。
なんでだろね。
全く同じハズなのに。
結構 個体差があるのね。

そしてこいつは「サバイブ」のギタリスト、リョウスケにレンタル予定。






REVETATION 13 TATTOO HP(PC & Mobile)

MUSIC MAN 「SABRE BASS」 

November 23 [Sun], 2008, 0:55
おっ久しぶりのギター・ブログ。

とはいっても今日はBass。

こちらのBass 友人でもあり REVELATION 13 TATTOOのお客様でもある
WU-CHY氏 秘蔵のお宝であります。

いいっすね〜。ミュージックマンの「SABRE BASS」!

この 使い込んだアメ色のネック。

程良い感じのトラ目も 材の良さを感じさせますね。

トラ目も あんまり入りすぎると、結構ネックがソリやすくなったりするんだよね。

でもこのBass すごいです。

本人曰く、何年かぶりに引っ張り出してみても、ケースにカビこそ生えてても ネックのソリはおろか、チューニングも狂ってなかったという かなりの猛者。

やっぱこの頃の楽器って素晴らしいです!

音の方はというと、やっぱ個性的で、使う人を選ぶ感じでしょうか。

実は俺もミュージックマン持ってるんだけど、サウンド的になかなか使いこなせないのよねー。個性的で。

とはいっても 俺 ベーシストでもないし、ただ持ってるだけなんだけどね。(笑)

ちなみに俺のは「スティングレー」。

そのうちご紹介しまーす。

westminster 

June 13 [Fri], 2008, 0:57
お久しぶりにギター・ブログUP!
いろいろ忙しくてギター・ブログどころじゃなかったけど、このブログのファンもいるみたいなので これからはマメ上げていこうかなぁー、と 希望的観測・・・。
さて今日ご紹介のギターは、メイド・イン・ジャパン! westminster!
実はこれでwestminsterは2台目。

古き良き 国産ギターです。
詳しいことはよく分からないですが、どうやら”グレコ”の廉価版のブランドらしい。
なのでパーツ類や作りは若干あやしいです。
特にここ、

スプリング 斜めっチョになってるじゃん!
その他パーツは ガタガタで良く回らないペグ。(6弦のペグはユルユルだったので、手持ちのやつに交換済み)

ピッチが狭くてサスティーン・ブロックの無いトレモロ・ブリッジなど、まぁ いろいろあるけど このギターのイイ所は なんと言ってもサウンドでしょう!
このピック・アップがなかなかいいんですよー。

ごく一般的に想像するストラトの音とはちょっと違って、かなり太めのミッド・ロー中心のサウンド。歪ませてやると 粒建ちもよく、気持ちのいいハード・ロック・サウンドを奏でます。
70年代後半の製造なのに、逆に今風のサウンドなのかな。
本来は”ジャッキン ジャッキン ”のストラト・サウンドの方が好みなんだけど、実際ステージで使うならこのくら太くて歪むヤツのが 個人的には使いやすいかも。
それにこのギター、ボリューム・ポットにローカットのコンデンサーが付いてて、ボリュームをかるく絞ってやると ハイのジャリンとした所が出てきて気持ちいい。
ネックフィーリングも良くて、かなり使える1台なのでした。

次回は本家フェンダーよりもいい音がすると思いこんでる ”ジャッキン ジャッキン ”サウンドのフレッシャーでも紹介しようかな。

EDWARDS 

April 07 [Mon], 2008, 21:26

EDWARDS のDEANコピーモデル。
このギターは去年の誕生日に仲間がプレゼントしてくれたもの。(もらってばっかり)
この頃の”EDWARDS”はとても作りがしかっかりしていて、鳴りもかなりいいです。

もともとは黒のエスカッションに黒のノブでしたが、それぞれエスカッションをクリームに、ノブをゴルードに変更。
だけど見た目がなんだか寂しかったので、わざと裏通し用のゴールド”V”プレートを付けて、ブラックだったオリジナル・ピックアップをクレーマーのゼブラに変更しました。
結果 見た目もサウンドも大満足の仕上がり!
特にピックアップがこのギターにマッチして、うちにあるハムバッキング・ギターの中では音抜け、粒建ちともにNO,1!
こんなヘンテコな形してるのにバランスも良く異常に弾きやすい。
変形ギターに抵抗がある人でも、一回弾いたらやみつきなりますよ。マジ弾きやすい!
いずれは本家”DEAN"をてに入れてみたいですねぇー。

しかし本家にくらべて ヘッドがデカくてブサイクだなぁー。(笑)

silver Tone 

April 05 [Sat], 2008, 19:16
基本的に刺青屋なんで まぁ ぼちぼちの更新になりますが、ギター・ブログ始めちゃいます。
まずは愛器の紹介でも。
このギターは先日 俺の誕生日に妻がプレゼントしてくれたもの。


シルバー・トーンの”ポールスタンレー”モデル。
うちに来たときにすでにトグルスイッチが壊れてたので、手持ちのスイッチに交換。
もともと付いていたピックアップはカバードタイプのもので、なかなかつぶだちが良くいい音してたんだけど、やっぱりパワーが足りないので リアをダンカンJB,フロントを80年代前半のバーニーの物に交換しました。


オリジナルよりも俄然いいサウンドになりましたねぇ。
本来JBはあんまり好きなピックアップじゃないんだけど、このギターにはかなりマッチしました。
フロントもPAFに近い感じの音でこれもなかなか。
ポットや配線なんかはまだいじってないけど、まぁ特別支障もないのでしばらくはこのままでいいかな。

でもこのギター、実はビギナークラスのお安いギター。
なもんで作りは非常に雑。(笑)
ネックの仕込みが悪いのか、ブリッジの位置が悪いのか、オクターブチューニングが現在のセッティングでギリッギリ。
ネックも若干センターずれ。
なんてたってメイド・イン・インドネシア!(笑)


確かこのプレートにポールスタンレーのサインが彫り込まれたような気がしたんだけど・・・。
俺のにはなんでないの?
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