彼に「仕事を始めたら、男性のほうが多めに負担してほしいな」と伝えたところ、「嫌ではないけど、それが当たり前に思われるの

September 22 [Tue], 2015, 11:38

発言小町に「彼は小さい男でしょうか」という投稿が寄せられました。
トピ主さんは社会人1年目、23歳の女性で、今秋から同じ年の彼と一緒に暮らし始めました。彼は春に就職を控えており、今はトピ主さんが家賃を多く支払っています。彼に「仕事を始めたら、男性のほうが多めに負担してほしいな」と伝えたところ、「嫌ではないけど、それが当たり前に思われるのが嫌」「結婚しているわけでもないのだから、俺が多く負担するのは違うと思う」と反論されたためだそうです。現在は食事の用意もトピ主さんが担当しており、お母さんには「(トピ主さんが)料理も家事もしているのだから、(彼に)お金を多めに負担してもらうのが普通では?」「完全に折半だと主張するなんて、小さい男」と言われてしまいました。トピ主さんは「知らないうちに都合がいい女になっているのでしょうか?」と意見を求めています。

2人が納得していればOK……でも「不安」を感じるのはなぜ?
トピ主さんのお母さんは今まで彼に2回ほど会っており、交際を賛成してくれていたそうです。しかし今回、お金に関することで彼を“批判”しました。お母さんの年齢を40〜60歳代くらいと推測するならば、トピ主さんや彼の世代に比べると、「男性が女性を養うのが普通」という価値観を強く持っていると予想できます。

しかし、経済状況や若者の就労を取り巻く環境は、ここ10〜20年ほどでかなり変化しており、それとともに、最近は男女間のお金に関する“普通”も崩れつつあるように感じます。男女が「人生をともに生きていこう」と決めて、当人同士が納得してやりくりしているならば、必ずしも男性が多く負担する必要はない――。そんな価値観を持つ方も増えてきていますが、トピ主さんや彼の考えはどうでしょうか。

彼は真剣に交際してくれているし、全面的に信用しているというトピ主さん。彼は「結婚後は専業主婦に」と希望しているそうで、将来は彼の収入に頼ることになりそうです。そのため今は自分が多く支払うことにも納得している……とつづっていますが、そう言いながらも、かなり心に引っかかっている様子。その理由は、おそらくまだ「結婚前」だからではないでしょうか。「一生を一緒にやっていこう」ときちんと誓い合ったわけではない状況で、お金も家事労働も、自分のほうの負担が大きい。そうしたあいまいな立場と状況に、トピ主さんは不安になってしまうのだと推測します。

親は「娘の幸せ」を願い、心配してしまうもの
トピ主さんは、現在の生活費だけでなく、彼が引っ越しの際に家具を処分したときの費用も、「一緒に住むための必要経費」だと考えて半分支払ったとのこと。その件についても、トピ主さんのお母さんは「やりすぎ」「都合のいい女になっている」と指摘したそうです。価値観の違いもあるでしょうが、お母さんはきっと「娘を幸せにしてくれる男性と一緒になってほしい」という思いから発言したのでしょう。彼がトピ主さんを大切にしてくれていない気がして不満を感じ、「小さい男だ」と批判したのだと思います。

お母さんの意見が気になったようですが、投稿内容から察するに、引っ越し費用の件に関しては、もともとトピ主さんの心にも、「これでいいのかな?」という気持ちがあったのではないでしょうか。女性用媚薬購入の参考によいですはロマンチックな感情をともなうものですが、生活を共にするのであれば、現実的な問題を避けては通れません。「好きな相手とけんかしたくな
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