レースシーン 

September 10 [Wed], 2008, 3:29



その時、シュミット内心で焦燥感に焦れていた。

レース終盤において自分達が圧倒的に負けている、と言う事実。
先行し、相手チームより優位な位置にあるのはミハエル自身のみで
あとの自分を含めた4人は相手チームにあきらかに差をつけられ
後方散り散りになっている、という状態。

ここで勝率を落とすことは即ち最終決戦へ生き残ることができない、という事だった。
優勝狙うどころかその機会すら与えられぬままに脱落していく羽目になる。

それはアイゼンヴォルフの誰もが会話を介さずとも理解しており
むしろその無言状態が、誰もがこれは危険だ、という事を理解し
戦々恐々とした状況を生々しく伝えていた。


そのレースはポイント制レースだった。


現状ミハエルは多少の変動はあるにもかかわらず
先頭集団の中で上位の方に位置していた。

ポイント制レースである以上、
1機でも上位に機体があるのならばそのまま先行させるに留めたほうが良い。
それはミハエルも頭でなく体で理解しているのだろう。
こちらを気遣る様子はなく自分の機体が1つでも上の順位へと
上り詰めるようにと他のマシンと斥候しながら健闘していた。
後方の自分達への指示はない。


あとはチーム内で次点にある自分がどう指示し動くかだ、それによって決まると
シュミットはそう考えていた。

チーム内の順位で言うなら1位ミハエル、次点シュミット
3位ヘスラー 4位エーリッヒ 5位アドルフ
という状況にあった。

自分が
ヘスラーと組む事は可能だ。

だが。
更に後ろを見る。
エーリッヒは自分より更に遅れ後方。


シュミットが一番相性が良いのは慣れているエーリッヒとの連携だった。
ここで2機での巻き返しを図ることはこのレースの最終を決める要だ。
少しでもスピードの上昇を望み、
2機同時での圧倒的な勢力での巻き返しを期待するのであれば
より慣れたエーリッヒとの連携を行うべきなのだが。
それはポイントレースにおいて致命的な「減速」という
手段を用いてまで行うべきなのかどうか。
一種の賭けである。

判断をシュミットは思考し、判断を一瞬で下した。

「エーリッヒ、できるだけ速度をあげろ。
 ヘスラーは現状維持で健闘してくれ。
 俺が減速するからエーリッヒはそれにあわせ、
 機体が揃い次第即ツヴァイラケーテで巻き返しを図る。
 アドルフはとヘスラーも同様の手で、
 できるだけツヴァイラケーテを使える状況に持ち込んでくれ」

「!?」

驚いたのは残り3人全員らしかった。
インカム越しに息を飲む音が聞えるようだった。

「シュミット」
愚策だと言う様に否定しようとしたエーリッヒの声をシュミットは

「これが現状の一番の良策だ」
そう有無をいわせぬ勢いで言い切ると通信越しにエーリッヒは押し黙る。
そしてしばらくの後

「ja」
と無機的な返答があった。
その答えを聞き次第シュミットは機体の減速を始めた。
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前に書いたアイゼンのレースシーン。
想像するのが楽しい反面、むちゃくちゃ苦労した記憶。
小説の一場面で書いてたんだけど
これ以上レース場面の文章続けられる自信が無いので
とりあえず捨てるのも勿体無いのでうp。オチはない。

でもこういう文章かいてると本当にレツゴって楽しい!!って思う
他のジャンルにはないこの感じ、何とも言えんわ〜

その手を振りほどかないで 

June 26 [Thu], 2008, 22:20
カルロが自分達とは違う存在だという事は昔から薄々感づいていた。

元々、野良で生きてきた自分達は
殊更他の人間よりそういうものを鋭敏に感じ取ることができた。
野生動物の弱者が強者を匂いで嗅ぎわけれうようにそれは
脳ではない、肌で知覚できた。

だから、最近のカルロの態度を見て問わないわけにいかなかった。
「カルロ、この街を出るんでしょう。」
夕暮れの黄昏時、二人きりのチャンスに思い切って尋ねる。

「ああ?」
同時にカルロの指先から煙草の灰が崩れ落ちた。
動揺しているのか、ごまかそうとしているのか。
返答にならない返答をしてカルロはこちらを向いた。

最近、自分達のつるむグループとは違うよく知らない大人と
何か交渉するような話をしているカルロを見かける。
それはつまり。

「この街を出て遠いところに行くんでしょう」

カルロはこちらをじっと見たまま返答をしない。
そしてまた煙草に向かい煙を吸い、ゆっくりと吐き出した。
イエス、ということだろう。
がり、と奥歯を噛む。そして。

「私も付いていくから」
有無を言わせぬ強さで、ただそう言うと

「ああ!?だってお前この街出たことないだろ」
驚いた様にカルロは言うが。しかし
「それはカルロだって一緒じゃない。」
カルロもジュリオも生まれてこの方この街を出たことは無かった。
このゴミの掃き溜めみたいな街を。

けれどカルロは世界のどこに行ったとしても生きていける力がある、
だから行ってしまうんだ、とジュリオは思う。

「私も付いていくから」
何かを言おうとしたカルロを遮り、再度強く言い切った。


カルロはそのまま押し黙り、ふと半分以上灰になった煙草に気づき投げ捨てた。
そして新しい煙草に火をつけた。
こちらの意志に対して肯定も否定もしない。
決めあぐねているのだろうか、その態度からは読み取れない。


悔しくなってジュリオは更に歯噛みする。
そして思いついたようにそのカルロの指先に目が留まる。
「ねぇカルロ、それ、ちょうだい」
「あ?」
ソレの意味がわからずにカルロは怪訝に聞き返す。
「それよ、それ」
ジュリオは煙草を指差した。
「お前な、吸った事ないだろ」
「いいの、頂戴」
頑とした態度で言うと諦めたように
カルロは新しい煙草を1本取り出してジュリオに手渡し
ついでにライターの火も差し出した。
ジュリオはカルロがいつもやっているように火をつけようとした。


「ゲホッゴホッ」
煙が器官と目に入り、むせかえった。痛みに目じりに涙が浮かんだ。
それを見かねたカルロが呆れるように
「普通に火つけるんじゃなくて、吸いながら、火つけんだよ」
そうアドバイスした。
ごほごほとひとしきりむせかえったのが収まると
ジュリオは再び煙草を手に取る。
言われたように息を吸い込みながら火にかざすと
じわと先端が丸く緋色に燃えた。
そして同時に口腔内と肺に、重く苦いものが充満するのがわかった。
そしてゆっくりと吐き出す。
「幾らでも吸えるわよこんなの」
目じりには涙が浮かんでいたがジュリオは何でもなかったかのように言う。
初めて吸う煙草はひどく重だるく、舌先がピリピリと痺れた。

それでも。

「走るのが遅いなら、幾らでも練習して走りまくって強くなってやるわよ」

そう吐き捨てるように言って、ただ。

ジュリオは目から溢れそうになるものを必死で耐える。
血を見るほどの練習も、この街以外での苦しみも、この煙草の苦さも、
慣れてしまえるから。

















だからどうか、置いていく、なんて言わないで。



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前のFragmentのブログにも書いてたやつ。
このネタ結構気に入ってたんだけど
バックアップとって無かったのでしゃーないので書き直しました。
WGPに参加する前のカルジュリです。
ほんでカルロが煙草とかね、あの、
もう私あいつら小学生とか思ってないんでね、
色々見逃してください。

ジュリオにとってカルロは救いの存在みたいなもんであるのかもしれないと思いました。

僕達は循環する円である 

May 28 [Wed], 2008, 1:07
僕達は循環する円である




「どうしてゆびって5本もあるんだろうね」
そう言ってエーリッヒが思いついたようにこちらに掌を向けてきたので、
それに倣うようにぴたりと自分も掌を重ねあわせた。

掌が重なるとそこで温度が生まれる。
二人分の温度が重なり合うけれど、けして倍にはならない。
お互いよりもすこし高い温度が、そこで保たれ温かいものが満ちる。
それが不思議で、けれど心地よくて
シュミットは微笑む。

けれどエーリッヒは不満そうな顔のままだった。
「1本だけだったら、こうやってかさねるだけで、一つのつながりになれるのに」
そう言ってより強く掌を押し当てる。

その言葉は自分にいつか見た映画を想像させた。
自転車に乗った、宇宙人と少年が月へ向かう映画。

「ETが少年とゆびさきをあわせるだけで、”いしそつう”ができるみたいに?」
その映画の中で、進化した宇宙人は1本の指先をあわせるだけで少年と
意思疎通ができるという内容があった。

「そう」
エーリッヒはこくりと少し寂しそうに頷いた。

確かにあんな風に指先一つ少しあわせるだけで
目に見えないものをまるごと共有できることはすてきだ、と思う
けれど
「おれにはこれでじゅうぶんだよ」
そう言って貼りあわせていた掌を少しずらし、力をこめた。
ぴったりとかさなりあっていた5本の指は外れ、お互い
相手の指の間に指が収まる形になる。

エーリッヒが少し驚いた顔をした。

「ほら、こうしたらより深くつながれるだろ」
笑って強くその指に、掌に力をこめる。
ぎゅっとお互いの手が組み合う形になった。

「きっとかみさまは、こんなふうにより強く、相手とつながれるようにゆびを5本にしたんだよ」
相手をより深く受け入れるために、自分をより深く受け入れてもらうために。
きっとこんな形で生まれてきたんだ、僕達は。


自分が力を込めたことで崩れかけた均衡を戻すように、
反発してエーリッヒが指先に力をこめた。
より強固に掌は一つの塊のようになる。

「だろ?」
そう言って笑うとエーリッヒは少し驚いた後
苦笑してしょうがないな、というような顔をしていた。
でも何も言わないエーリッヒのその全てを示していた。




還元するお互いの体温
重なり合う共有体
すべて
僕達は循環する円である。




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昨日丸々消えたやつ書き直したよ!
2回目丸々書き直すと、初めのヤツの方がよかったのかなとか
どっちがよかったのかなぁってすごく悩む。

メタファーのあるお話がかきたかったのでこんな話になりました。
絵本チックな感じを部分部分で出したかったので
お互い幼い言葉遣いになってます(幼い頃という設定になっています)

ないない、ないわー!!! 

May 27 [Tue], 2008, 2:10
今2時間かけて描いたシュミエリ小説が投稿段階で消えた

( д)゜゜

一瞬こんな顔になった

あとでみたけどさー
「個人情報保護のため、同じページに30分以上滞在するとタイムアウト(時間切れ)となり自動ログアウトが行われます」
だって。30分以内で書けってか!!!
もうyaplogかりてきたばっかだけどやめようかな・・・下書き場にならん・・・

午後17時、非計画的犯行 

May 21 [Wed], 2008, 9:27

インターナショナルスクールでの授業終了後。
日差しが傾き、教室内はオレンジ色に染まり、他に人は誰も居ない
放課後にあたる時間の事だった。

エーリッヒはローテーション性になった当番の仕事をしていた。
こんな、いわゆる雑務で時間を割かれるのは愚行とばかりに
先にシュミットは練習コースに向かっており、
エーリッヒは一人、教室の授業後の片付けをしていた。
教壇清掃や、その日の日誌程度、
すぐ終えてシュミットの後を追おう、そう思いながら
教室の中央の教壇に立ち、それまでの授業の内容を
黒板消しで消していた、
その時だった。

教室の後ろの戸が乱雑に開けられ、大袈裟な音を立てて開く。
そして後ろからいきなり聞きなれない声で話しかけられた。

「こんな時間に、誰かと思ったらドイツのおぼっちゃんじゃねぇか」

シュミットとは違う、絡むような言いぐさは聞きなれないもので、驚く。
それまで黒板を消していた手を止め、声のした方へ顔を向けると、
階段状に並んだ机の一番後ろ、教室の扉の入り口に立っていたのはカルロだった。

瞬間、表情がこわばる。
これまで彼と1対1で話をしたことはなかったが、
彼にはあまりよいイメージを持っていなかった。
正確には彼に、というより彼らのチームに対して、であったが。
彼らは他チームのマシンを壊しているという噂が絶えなかったし、
実際に対戦したときも、原因不明のマシントラブルに巻き込まれたことがあった。
正直こんな風に声をかけられた事に対して良い気はしなかった。

「いつも一緒にいるツガイの連れはどうした?」
笑みを浮かべてそう聞くが、その笑みも気持ちの良いものではなかった。
「シュミットのことですか」

「そうそいつ、いつも一緒だろ、今日は珍しく一人じゃねぇか」
言葉尻に明らかに揶揄する響きが含まれていたがそれを無視する。

「僕だって一人になるときくらいあります」
嫌悪感をそのままに、やや突き放したような言い方をしたが
それを気にするような様子もなかった。

「つれねーな、もうすこし仲良くお話してくれたっていいだろ?」
両肩を上すくめてみせ、おどけて言う。


一切意味を持たないこの手の会話のやりとりはエーリッヒにとって
最も嫌悪するものの一つだった。
単刀直入に一言、絡まないでください、と告げる。

そしてそこでふと、黒板を消していた手を止め考える
消しかけていた黒板に書かれていたのは数学の方程式だった。
既に答えと式の一部は消してしまっていたが解けないことはない。
やや難易度は高くなるが却って好都合だと判断し、カルロに投げかける。

「話がしてほしいなら、これがとけたらあなたの相手をしてあげます」
これで絡まれることもないだろう、カルロの方を向く。
てっきり悔しがるなり、捨て台詞をはいて出て行くかと思ったのだが。

カルロは一度エーリッヒをちらりと一瞥した後、黒板の式を凝視した。
そして意外なことに階段を降り、黒板のすぐそばまで歩み寄っていった。

そして黒板のほうを向くと少しだけ考え込むように真剣な顔つきをする。
ややあってから、近くにあったチョークを掴み取ると叩きつけるように、
文字を記入していった。

カツカツと乱暴ながらも淀みなくチョークが叩きつけられる音がしばらく響き、
消されていたはずの式が復元されていく。
数式と数字が羅列されていく。

そして。
「できたぜ、これでいいんだろ?」
一度、手を止めると、きっぱりと自慢げにそう言った。

記入された文字は乱雑だったが、再び黒板に目を向ける。
解きながら答えを出すと、エーリッヒの出した答えはカルロの答えとまったく一緒だった。
先ほどとまったく同じ式がそこに復元されていた。

「どうした?」
驚いて一瞬固まったエーリッヒに対してカルロが返答を催促してくる。

「正解、ですね。」
一瞬の驚きの後、エーリッヒは悔しながらそういう。
イタリアチームの授業の出席率は他のチームと比べあきらかに低かった。
姿を見るときより見ないことのほうが多かった。先ほどの授業にももちろん出ていない。
だからきっと解けないだろう、と判断したのだが。

「カルロ、貴方まじめにやればできるんじゃないですか」
褒め言葉ではない。
悔しまぎれにではあったが、若干の皮肉をこめて言う。

カルロは喜ぶでもなく、皮肉に対しての応酬をかけてくることもなく冷静だった。
「こんなもん、解けたってな、結局レースで勝てなきゃ意味ねーんだよ」
書き終えたチョークをもてあますように
片手で何度も上方に投げてはキャッチするという行為を繰り返しながら言う。
そしてそのうちにチョークをそのまま黒板の方へポイと投げ捨てた。

「俺らのチームは特にな。
お前らのチームみたいに金持ちの道楽でやってるのとはわけが違うんだよ」
ハッと鼻で笑って見下ろすように言ってのけるその姿と言葉は
エーリッヒが普段見せない「怒り」という感情に火をつけるに
十分なものだった。

向かい合ってそういわれた瞬間何か背中を静かにぞくりとしたものが走るのを
感じてエーリッヒは衝動を止められなかった。
気がつくとそれまで一定の距離間を保って話をしていたカルロに自分から近づいていた。

「言葉を返すようですけど」
カルロのそばまで歩み、顔を寄せる。
胸倉を掴みかけない勢いで近づくと、半ば罵倒するように言う。

「貴方は僕達のチームを金持ちの道楽と言うけど、
 僕達だって結局は貴方達と一緒だ。
 勝たなければ、意味がないんだ」
エーリッヒはは自分がリーダーを勤めていた頃が思い出され、酷く苛立つ。
ミハエルが来てからの1軍でのアイゼンヴォルフは今の所安定した勝率を保っているが
気を抜けばいつそれが崩れてしまってもおかしくない。
1軍2軍を交えての完全な実力主義も全部、レースで勝つためだ。
決して道楽などではない、結果が全ての世界だった。

「…甘っちょろいお坊ちゃんかと思ってたが結構言うじゃねーか」
こう言った場の空気には慣れているのか、カルロはひるむこともなく、
却って飄々とした表情で、満足そうな笑みさえ浮かべている。
その反応で、抑えていたつもりだったが
予想以上に声を荒立ててしまった自分に気づき
しまった、乗せられたとエーリッヒは我に返る。

「そこまで言う、お前個人の実力が知りてーな」
カルロは満足そうに笑みを浮かべ、立ち上がった。
「ま、今日のところは引いてやるけど」
そう言ってカルロは再び何事もなかったかのように階段状になった教室の段を上り、
その場を後にする
階段状に並んだ教室の一番上まで上がり、最後に思いついたように言う。
「次のレース、楽しみにしてるぜ。エーリッヒ」
それだけ言うと現れたときと同様、乱雑にそして唐突に扉を開けて出て行った。


「結局なんだったんだ・・・」
意味がわからず呆然となる。
威嚇しに来たのでも、様子を探りにきたのでもなさそうだった。
まったく意味のある行動とは思えない。
けれど。
「どうして僕の名前…」
正直、彼が相手チームの名前をきちんと覚えているとも思えない、
ましてまともに会話もしたこともないのに
どうして僕の名前なんか覚えているのだろう、と不思議に思う。
胸に不可解なものが落ちるが、すぐに切り替えるように
どうせ彼の気まぐれだろう、と判断する。

「シュミットが待ってるから早く帰らないと」
そして再び黒板消しを取り素早く消すと、教室を後にした。




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ひさしぶりにちゃんとレツゴ小説書いた。
というより書き掛で放置しかけのものを完成させた。
このネタ自体はだいぶ前からあったのはあったんだけど。
しかも多分、初カルエリだよ、正確にはカル→エリ
カルロは結構実力者に対しての鼻は敏感だと思うので
2軍対TRF戦(先手必勝!スタート勝負!の回)
見たとき、ドイツどうしよーもねーなって思う反面
エーリッヒには正当な評価をして興味を示してたんじゃないかなって思って。
・・・はいはい妄想ですよいつもの。
あとカルロが以外にできる男だってのが書きたかったんです。
勉強とか、わりと感覚でさらっとできちゃうタイプ、みたいな。


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