〜プロローグ〜 

2005年06月13日(月) 20時34分
・・・ゲフェン南方の森の中を二人の人が歩いている。
一人は30代半ばの大柄な男、
もう一人は女性・・・いや、まだ少女であった。
おそらく、まだ10歳にもなっていないのであろう。
しかし、彼女の着ている服は、まぎれもなくノービスの物であった。

ノービスになる平均年齢は12歳・・・若くても10歳といったところだ。
少女の服は何度も手直しされた様子があり、
長い間使用されていると思われる。

「・・・」
くぃくぃ
少女は男の服の裾を掴んで少し引っ張るようにした。
「ん? どうしたんだい、メル」
「お父さん・・・お腹空いた・・・」

少女の名前はメルティス、愛称メル
男の方はメルの父親らしいが、彼は結婚もしていない。

「む・・・」
すでに日も沈みかけている・・・。
「そうだな、そろそろ夕飯にするか」
「じゃあお父さんは薪集めてきてね♪」
にっこり微笑むメル
(この笑顔には弱いんだよなぁ・・・)
「ほら、早く」
「はいはい、行ってくるよ」
「はいは一回でいいの!」
「ったく、誰に似たんだか」
「お父さんしかいないじゃん」
「わかったよ、すぐ戻るからな」
「さっさと行く!」
彼は森の奥へと入っていった。


しばらくしても彼は戻ってこない。
メルは心配しながらも、その場を離れるわけにはいかなかった。
荷物は全部ここに置いてあるのだ。

「・・・」
「遅いなぁ、お父さん・・・」

・・・・・・・・・・ガサ!
「!!!」
「お父・・・さん?」
恐る恐る背後を振り返るメル
そこには、血まみれになった父親の姿が
「お父さん!」
父に駆け寄るメル
彼の姿は酷い物だった。
左腕は無い・・・何者かに斬り落とされたのであろう。
胸部からの出血も酷い、もはや呼吸さえ困難な状態に見える。
もう助からないであろう事は、メルにも一目でわかった。
「メ・・ル・・・逃げ・・・・」
「お父さん!お父さん!!目開けてよ、ねぇお父さんてば!」

そこに不気味な風が吹き抜けた・・・。
「えっ・・?」
目の前に打ち落とされた大剣、地面が陥没し、父の体が四散する。
その余波に巻き込まれ、メルの体は数メートル吹き飛んだ。
「お・・父・・・さん・・・」
薄れゆく意識の中で、メルの見たものは黒く巨大な影だった。
              〜続く・・・かも〜

〜第一話〜の1っぽい 

2005年06月14日(火) 12時01分
衛星都市イズルード、
この街の橋で一人の少女が川を眺めていた・・・メルティスである。
「はぁ・・・緊張するなぁ」
彼女は今日、剣士の転職試験のためここまで来たのである。
父親と死別してからもう、2年が経っている。
父の死の瞬間は今なお彼女の瞼に焼き付いている。
だから彼女は剣士を目指した・・・大切な人を護れる力が欲しくて。

彼女の歳での転職などは前例がない。
しかし、彼女にしてみれば遅すぎるくらいなのだ。
父と一緒にいた頃には、既に転職の条件は整っていたのだから。
・・・ただ決心がつかなかっただけで。

「あっ、そろそろ時間だ」

「では、本人確認をおこないますね
 名前、メルティス、
 性別、女
 年齢、9歳・・・・・・・・・・・・
 えっ!! 9歳!?」
(やっぱ驚かれるか・・・)
「あ、失礼、少々取り乱しました」
「えっと・・・では、ここから・・・向こうまでの道を落ちずに渡りきってください」
「は〜い」
所々に穴が有ったりして、結構大変だ、という話を聞いていたメルではあったが・・・
「まぁ・・・適当でいいか♪」
メルにはそうでもなかったようだ。

・・・15分後・・・
「っと、終わり・・・かな?」
「もう終わったのですか!?流石と言うか何と言うか・・・」
「あ〜楽しかったぁ〜」
「では・・・えっと〜、
 本来ならばこの場でお渡しできるのですが、
 サイズ的に特注になるので受け取りに来てもらうことになります」
「・・・えっ?何を?」
「いえ・・・では明日にでも、もう一度ここへ来て下さい」
「は〜い」
剣士ギルドに不釣合いなほどの可愛い声が響き渡った。

〜第一話〜の2っぽい 

2005年06月14日(火) 13時14分
くぅ〜・・・
「お腹空いたなぁ・・・」
普通なら、ここで「何食べようかな〜」であるが・・・
メルの場合は・・・
「今日は何獲ろうかなぁ〜」
・・・・・
そう・・・メルはお金がないのである。
父が亡くなった日からずっと、こんな生活であるわけで・・・
「ここなら魚だよね、やっぱ」

メルが釣りを初めて30分・・・
「・・・釣れない・・・」
くぅ〜・・・
「お腹空いてるのにぃ〜!」
「そんなことでは釣れませんよ?」
「!!」
「おや、驚かせてしまいましたね」
メルの後ろに立っていたのは、プリーストであった。
彼はゆっくりとメルの横に腰を下ろした。
「魚も生き物ですからね、そんなに気が立っていては逃げてしまいますよ」
彼は、諭す様に言ったが、今のメルはご飯の事で頭がいっぱい。
人の言葉など聞く耳持たずである。
「うるさいな!メルはお腹が空いてるの!」
メルの怒鳴り声に、彼は微笑みながら、
「そうですか、私も丁度昼食にしようかと思っていた所です」
「???」
言っている意味がまったくわからなかった。
「ご一緒していただけませんか?」
「・・・でも、メルお金ないし・・・」
そう!メルにはお金がない!だから釣りをしていたのだから。
「かまいませんよ、困ったときはお互い様ですし・・・
 それに、私は一応プリーストを名乗っていますしね」
それを聞いたメルは、上目ずかいになって相手の顔をジッと見た
「いいの?」
「もちろんです」
即答した彼は、優しい笑みを浮かべたままだった。
「ありがと〜」
メルはうれしくて、つい彼に抱きついてしまった。
やっぱりまだ子供・・・なのかな?

〜第二話〜前 

2005年06月15日(水) 12時19分
プリーストの名前はEcoleといった。
Ecoleさんは、ご飯をご馳走してくれただけでなく、
知り合いの宿に掛け合って、泊まるところまで用意してくれた。
その後、彼は用事があるという事で、すぐにいなくなってしまい、
メルは、一人で教えられた宿へ向かった。

・・・歩く事30分
「えっと・・・ここかなぁ・・・」
「いらっしゃいませ〜」
メルが中に入ると同時に、元気な挨拶が響いてきた。
「あの〜・・・」
「はい、えっと・・・メルティス様ですか?」
「はい、そうですけど」
「ではご案内しますね」
いきなり歩いていく女性の従業員
「えっ、え?」
わけがわからわからないメルは、とりあえず後を付いて行く。
「ここです」
「はぁ・・・」
一番奥の部屋の前まで行って、ドアを開ける女性。
メルの目には信じられない光景が・・・
お風呂や台所、それに寝室、これではまるで・・・
「おうちみたい・・・」
メルのつぶやきに、女性は微笑みながら答えた。
「そのとおりですよ?」
・・・・・
「え〜〜〜!!」
「ここを使わせてあげて欲しいと言われまして」
「ここ・・・メルが使っていいの?」
「もちろんです」
「ありがと〜」
メルは、涙を浮かべながら、何度もお礼を言った。

〜第二話〜後 

2005年06月15日(水) 12時46分
翌日
メルは剣士ギルドに来ていた。
昨日、来るように言われていたからである。
「こんにちは〜」
・・・・・シ〜ン
室内は静まり返っている。
「誰もいないのかなぁ・・・」
メルはソファーに腰を下ろし、しばらく待つ事にした。
・・・・・・・
「メルが待ってるっていうのに、何で誰も来ないの〜!!」
こてり、とソファーに横になるメル。
座っているのにも、飽きてしまった。
・・・
「おい、何やってんだ?」
「はわ!!」
メルの目の前には、男の顔があった。
「ここは子供の来る様な所じゃないぞ」
メルは、ムッっとしながらも男に言い返す。
「メルは、来て下さいって言われたから、来ただけだもん」
「・・・は?」
(何言ってんだこいつは、誰だよ、子供にここ来いなんて言った奴は・・・)
「まさか・・・お前がメルティスって言うんじゃないだろうな・・・」
「ん?そうだよ?メルだよ?」
「はぁ〜・・・」
男は、頭を抱えるようにして、大きな溜息をした。
「どうしたの?」
「俺の名前はオルメルト、見てのとおり剣士だ」
「その・・・オメメ・・・」
「オルメルトだ!・・・メルトでいい」
「それで、メルトさんは、何しにここへ?」
「後輩剣士の面倒見ろって言われて来たんだけどな・・・
 まさか、子守だとは思わなかった」
「???」
・・・・・
・・・・・・・
「メルは子供じゃないもん!」
「おそっ!!」
剣士になったとはいえ、メルはまだ9歳・・・
子供といえば、子供である。
「どうでもいいから、さっさとこれに着替えろ」
そう言って、メルトが渡したのは、メル専用に作られた剣士の服であった。
「特注だってよ、ちびっ子」
「メルは、ちびっ子じゃなくて、メルだもん!!」
「わかったよ、メル」
メルトは、苦笑しながらも、メルの頭を撫でてやった。
「ほら、着替えてこい」
「うん♪」

明日からは、剣士としての訓練が始まる。

〜第三話〜前編 

2005年06月16日(木) 13時50分
訓練開始から二週間。
メルの上達には目をみはるものがあった。
通常一ヶ月掛かるものを、わずか10日で終わらせ、
後の4日間は、すべてメルトとの模擬戦に費やした。

「ふん!」
上段から打ち下ろされたメルトの攻撃をサイドステップでかわし、
一足で懐に飛び込む。
「そこ!!」
その勢いのまま、体を回転させ横薙ぎの一撃。
それを、メルトは地面に剣を突き立てる様にして防ぐ。
「甘い!」
そのまま、剣を振り上げメルの体を狙う。
「っ・・・」
間一髪で上体を反らし、バクテンの要領で、メルトのレンジ外に離脱。
剣を正面に構えるメル
対してメルトは、右後方に剣を流すようにしている。
・・・・・しばしの沈黙
「よし、今日はここまでだ」
「ハァ・・ハァ・・・ありがとうございました・・・」
互いに礼をし、剣を鞘に収める。
「避けるだけじゃなく、盾で受け流すことも覚えたほうがいいな」
「えっ?なんで・・・」
メルの攻撃方法はたった一つ
避けて、飛びこみ、一撃放ったらレンジ外へ離脱、
これを繰り返すだけである。
「盾を使って相手の体制を崩せれば、その分有利になる
 攻撃のバリエーションも増えるしな」
「今のままでも・・・相手を倒せればいいんでしょ?」
・・・・・
「お前、それで一撃でも俺に決めたことあるか?」
「うっ・・・」
そうなのだ、
メルはメルトに対して、一度も攻撃を当てた事がない、
すべて、剣ではじかれるか、盾で防がれてしまうのだ。
「明日からは、初めての遠征になる
 午後はその準備に当てることにする
 抜かりがないようにしとけ、わかったな」
「は〜い」

〜第三話〜後編 

2005年06月16日(木) 14時27分
「えっと〜、食べ物は買ったし、ポーションもおっけ、
 水もあるし・・・これでそろったかな?」
バックの中はもういっぱいで、これ以上は入りそうにない。
「メルトさんから渡されたお金、いっぱい余ったなぁ」
そう言うと、メルは寝る支度を始めた。
バックをベットの横に置き、パジャマに着替えた。
トントン
メルが布団に入ろうとしたときに、ドアがノックされた。
(う〜、寝ようとしたのにぃ〜)
トントン
再びドアがノックされ、メルは嫌々ながら返事をした。
「は〜い・・・」
ドアを開けると、そこにはメルトが立っていた。
「よぉ、起きてたか」
「寝ようとしてました!!」
怒鳴るメルを無視して、メルトは部屋に入っていく。
「ちょっと!何で勝手に入るの!」
「ん?」
「もう、寝るんだけど・・・」
そこでやっと、メルトはメルがパジャマであることに気づく。
「ん、すぐ済む」
「何しに来たんですか・・・」
いい加減うんざりしたメル、
大きなあくびをしながら、目をこすっている。
「準備が終わってるか見に着ただけだ」
そう言いながら、バックの中身を確認していく。
「これだけか?」
周囲を見ながらメルトは言った。
「そうだけど?」
・・・・・
「武器は?」
部屋の中には、刃を潰してある訓練用の剣しかない・・・
「まさか、これで良いとでも思ってたのか?」
訓練用の剣を持ちながら、メルトは呆れている。
・・・・・
「忘れちゃった」
ぽか!
剣で軽く頭を叩かれるメル
「剣士が剣を忘れるなよ・・・」
「ごめんなさい・・・」
メルは、本当に申し訳なさそうに謝った。
「まぁいい、剣は俺が何とかする」
メルトはそう言うと、部屋を出て行った。

〜第四話〜前編 

2005年06月17日(金) 12時29分
「・・・・・・・・・きろ」
「おい・・・・・・きろ」
「おい、メル起きろ!!」
「ん〜・・・」
ようやく目を開けたメルであったが、
まだ、ぼ〜っとしているようで・・・
「後5分〜・・・Zzz・・・」
案の定、すぐに目を閉じてしまった。
「早く起きないとおいてくぞ!!」
その言葉で一気に目を覚ますメル
「あ、おはよう」
「・・・おはよう」
まったく普通な挨拶をされ、メルトは急に自分が情けなくなってきた
「さっさと着替えろ」
「は〜い」
着替えろと言っといて、メルトは一向に部屋を出て行かない
メルはメルトを睨んだ
「な、何だよ」
たじろぐメルトを更に睨み続けるメル
「メルも一応女の子なんだけど・・・」
・・・
「で?」
「さっさと出てけ〜!」
叫んだと同時に枕を投げつけメルトを追い出す
「まったくもう・・・」


「おっまたせ〜♪」
着替えを終えたメルが部屋から出てきた。
「荷物は持ったか?」
メルトに言われ、自分が手ぶらであることに気づいたメル
「あっ」
急いで部屋の中へ戻っていき、バックを持ってきた。
「よし、行くか」
先に歩き出すメルトを追って、メルも急いで追いかけた。
「ちょっ、ちょっとまってよぉ〜」
そんなメルの言葉も聴かず、メルトは歩き続ける。
「人を待たせてるんだ」
そう言って、メルトは立ち止まり振り返った。
「楽しみにしておけ」
意味深な言葉に、メルは戸惑った
「どういうこと?」
「・・・」
メルトは、一切答えず、再び歩き出した。

〜第四話〜後編 

2005年06月17日(金) 13時20分
剣士ギルドの前に男が一人立っている。
いつから居るかは、わからないが、男は退屈そうにタバコを吸っていた。
「遅いな・・・」
誰かと待ち合わせなのだろう、
しきりに橋のほうを見ている。
よく見れば、傍らには剣らしきものが置かれている。
ただ、その剣は通常より、わずかに小さい。
男が再び橋の方を見ると、人が二人向かってきていた。
「ふう・・・やっと来たか」

橋を渡ってきたのは、メルトとメルであった
「お、いたいた」
メルトはそう言うと、男の方へよって行った。
「遅くなった」
「いや、たいしたことは無い」
そう言うと、男はメルの方へ近寄ってきた。
「こいつか?」
男は、メルを見ながら、後ろにいるメルトに聞いた。
「あぁ、そうだ」
メルには何のことだかさっぱりわからない。
「えっと・・・誰?」
・・・・・
「おい、メルト」
男は、何故かメルトを睨みながら、脇に置いてある剣を持った。
「これのこと、言ってないのか?」
「・・・・・」
メルトは何も言わない。
男は、メルの方へ向き直った。
「俺はガズアルト、メルトの従兄で、ブラックスミスを生業としている」
ガズは、メルに剣を渡した。
「そいつの製造を依頼されたんだ」
メルは、鞘から剣を抜いて、軽く横に振って見た。
「あれ?」
何となく、いつもよりしっくりくる感じがした。
「気づいたか?」
メルは、正眼に構えると、少し剣が短いと思った。
「ちょっと短いし、軽いみたい」
「お前専用に作ってもらったんだ」
メルは、剣を納めながら、メルトの方を見た。
「メル専用?」
「あぁ、お前の体に合わせて作られてるからな」
そう言いながら、ガズにお金を渡している
「んじゃ、俺は戻るよ」
お金を貰うと、ガズはすぐに行ってしまった。
「武器も手に入ったことだし、そろそろ出発だ」
「は〜い」
専用の剣を持って、メルはメルトと共に歩いていった。

〜第五話〜前編 

2005年06月20日(月) 13時44分
「かわい〜、ポリンがいっぱいだよ〜」
ポリン系モンスターの生息地、通称ポリン島
二人は、ここを通ってフェイヨンに向かう予定であった。
しかし、メルトですら予想できなかった事態により、
大きな足止めを余儀なくされていた。
「うわ〜、プニョプニョだよぉ〜」
メルは、一匹のポリンを捕まえて遊んでいた。
「あ〜、マーリンもいる〜」
今度は、マーリンに駆け寄っていくメル
「ハァ〜、ひんやりしてる〜」
メルは、無類の可愛い物好きだった
すでにメルは、二時間以上もポリン達に心奪われていた。
「あっ、羽の生えたポリンだ〜」
すぐにそのポリンに駆け寄っていくメル
「おい、ちょっと待て、それは!!」
メルトの制止の声は届いてない
メルトは動揺していた。
なんせそのポリンは・・・
エンジェリングなのだから
「あは、可愛い〜」
・・・?
メルは、エンジェリングを抱きしめていた、
本来なら、人を襲うはずのエンジェリングも、
嫌がっている様子も無く、心なしか楽しそうである。
これには、メルトもさすがに呆れている
「一体、何がどうなってるんだ?」
このような、常識外れな光景を、メルトは黙って見てるしかなかった。
「はぁ〜、しあわせ〜」
胸に抱いたエンジェリングを撫でながらメルはつぶやいた。
可愛いポリン達に囲まれたメルは本当に幸せそうだった。

さらに一時間が経過した。
流石のメルトでもこれ以上は待てない
「メル、そろそろ行くぞ」
ポリン島に入ってから三時間
その間、ずっとメルは遊んでいたのである
しかし、
「え〜〜、もっと遊びたい〜」
・・・
結局この日は、ここで野宿することになった
遊びつかれたのか、メルは横になるとすぐに寝てしまった、
エンジェリングと一緒に・・・
P R
2005年06月
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