落胆 

2007年07月09日(月) 6時33分
書こうとして書き終えて消した記事が多すぎる。
更新がとどこおる。
好きになることがうまく出来ない人間だ。

TOKYO 

2007年06月22日(金) 3時38分
つかの間の休息、時間には追われてしまいながら睡眠時間を削り、ネットをする。
ボブマーレィーのことを知りたく、調べているうちに今日の終着点は東京のインディーのミュージシャン。
あらゆる手段を用いて自らのバンドをプロモーションしている。タワレコやHMVへも本人が足を運びCDを売り込み、視聴ブースにプッシュしてもらったりしている。
曲の完成度も然ることながら、メンバーのカリスマ性が溢れんばかりで「ぜってー売れんじゃん」とか安易に思う。
そんなバンドも休止やソロを余儀なくされているようだ。

彼らの行き着く先は何処だろう?しらん。わからん。
これほどにメッセージを放ち続けて、受け取られなかったメッセージはどこに行く?

メンバーには対バンしたことのある人がいた。
俺が何を話せるんだろうか。彼の何がわかるんだろうか。

good music 

2007年04月10日(火) 22時19分
ネットを使った気晴らしの散歩で行き着いた先には、何にもたとえ難いほど素晴しい音楽が溢れていた。
ROVO、ASA-CHANG&巡礼、SUPER BUTTER DOG  、、、、、、

ホントこんなに美味しい音楽を堪能出来て俺は幸せもんだ!
しかし、彼らを直接見る機会はRSRで有ったのに、見れてないなんて勿体ないなぁ。

RSR07のアーティスト発表まであと5日。
待ち遠しい。

苦悩する脳が重たい頭が出した信号が動かした指先が打ち込むノイズのような言葉 

2007年04月05日(木) 13時35分
重たい日記が増え続けるのは、俺がそうだからです。

ミクシィの日記と両立をしていて(ニックネームはMATSU‐KAZE)ミクシィでは何も考えないたわ言ばかり書いているのでこっちはまた違う路線でやっているのです。

ただこっちの方が大事に思っています。
頭が固い人間だと思われがちかも知れませんね。
それはたぶん頭が固いからなので仕方がないです。

頭がおかしい人のようですね。べつに俺は無事です。変な宗教にも入ってません。


忙しいので数日間、書き込みが減ります。

苛立ちの根源 

2007年03月31日(土) 1時40分
なんだかなぁー
てかんじでまた短い一日が終盤になってしまった。
まあ今はなんとなくフィッシュマンズのライブ盤聞きながら考え事をし、2時間前にはバイトをしていて別に何も無かったわけではなく、少しずつだけど進化をしているのですが、、、、

自分にはいつも動いてほしいと願っているんだけど、願っているだけで。
だから常に自分への苛立ちは消えることが無く、少し動いては自分に頑張ったなどと心でささやく男をぶん殴ってやりたいと思っているわけです。

どうにかしないといけない。
こんな世界だから、いつまでも生かすだろう。
甘えが甘えを生み、腐っていくのを何度見ただろう。

待ちくたびれた男が動くのをもう待ちわびた。
くだらない。
醜い。
今何かを変えてみせたい。

SUPERCAR 

2007年03月28日(水) 2時18分
スーパーカーを聞いていたら顔面がぶっ飛びそうなくらいな気持ちになった。
ほんとにすごいバンドだ。俺もスーパーカー1曲1曲への思い入れが他とは全然違う。
こんなバンドに15,6くらいに出会えてほんとによかった。
まだ彼らの音楽も終わりを見せてはいなかった。
「青春」だったんだなって今でははっきり気づいてしまった。

ほとんどぶっ壊れてるポータブルMDから流れる低音質の『HIGHVISION』。
チャリンコで30分ぐらいの苦行だったけど、好きな音楽を聴きながら一人の世界に入り込むのが好きだった。くるり、スーパーカー、レディオヘッドなんか当時の高校生が聞く由も無く、誰とも話さないこの音楽がまさに「俺の世界」だった。死ぬまでこれを聞き続けるんだなぁなんていう確信さえある。

彼らスーパーカーが生まれたのは青森県。言わずと知れた田舎まちだ。
足を踏み入れたことはほとんど無いけど、今住んでいる室蘭とよく似た環境なんだろうなと思う。
何も無いことが生み出すものは、何でも有ることが吐き出すものよりも明らかにカッコイイ!ってことを教えた、彼らの音楽は俺を誘って放してくれない。分厚くて読みきれない教科書みたいだ!

平穏な日常、とても無常 

2007年03月25日(日) 1時58分
自分のバンドのホームページを作ってみたものの、不慣れなホ-ムページビルダーに試行錯誤する最中でプログラムが終了、敢え無く断念した。
パソコンが古いのかなぁ。でも6年前は新品だっていうのに悲しい。

先輩からスーパーカブを譲ってもらえそうだ。実はかなりの興奮。
とりあえずいろんな箇所がやられているのでメンテナンスに出さなければならない。
快調な走りが出来るなら、一人でも遠くに行ってやろうと思う。
俺はカブを史上最高レベルの移動手段だと思ってきたのです。
ある意味、車には絶対的に無いものをカブはたくさん持っているのだ。

抑えきれない興奮。
今、クリスマス前の小学生。

ナノなワールドをフルパワーでブースト 

2007年03月16日(金) 16時12分
自分のためのブログなのにどんどん見てくれる人が増えている。
何もないからまたどこかに飛んでいくのかな。こんなの忘れてください。
携帯の人ごめんなさい、何も対策はしてないです、これからもしないです。
思ったことを言ってくれる人、ありがとう。なんでかわかんないけどすごい嬉しい。
ただ、ほんと何も無いです。自分のことすら大半わからないから。
おとにもかたちにもにおいにもあじにもどこにもないのをミュージシャンとして、アーティストとして、いいや、人間として、誰かに伝えられたら。

なんてねUFUFUFU!

ないけれどよくわかる 

2007年03月15日(木) 2時15分
結局CDを沢山買った。
クラムボンのカバーAlbumとライブ盤Album、矢野顕子の比較的古いベスト「ひとつだけ」、
少年ナイフトリビュート(ズボンズ、甲本ヒロト、モーサム他にも半端ない)Album「フォーク&スプーン」、
そして奥田民生「Car Songs OF THE Year」
どれも相当な名盤、止まらない興奮。
実家の空き部屋に布団を敷き転がってるラジカセをONにした。古いのに動いた。でも音がでない。
電源スイッチをいじると途切れとぎれ聞こえる。
これ小学生時代に使ったアイワのラジカセだ。懐かしくてなんかわらけた。
ジャリジャリ5分位いじってたら両耳からちゃんと聞こえた。

ホント涙が出そうになった。
原田郁子が歌う矢野顕子の「PRAYER」が凄くいいものだから。

アイワのラジカセも曲間にはざーざー雨降らすけど、今もなんかいろいろ俺の耳に焼き付けて新しい世界観すら見せた。 ありがとう。

まちのみち 

2007年03月14日(水) 16時34分
おばさんが娘を連れて歩いていた。娘に寄りながら杖をついていた。多分、目が見えないのだ。
泥雪を蹴って歩くのでズボンがびしょびしょだった。
娘は立派な後ろ姿でただ前だけを見て歩いていた。

西部デパートの鐘が遠くまで響いた。

いろいろなことを思い出した。
じいちゃんと散歩してまだ階段も上手に降りれなかったこと。
夏休みの地下鉄のスタンプラリーが好きだったこと。
好きな子となんの用もないのに街のなかをただフラフラ歩いたこと。
忘れてたことも多い。もっと多くを忘れてしまうのだと思う。

この街で育った。
2007年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:松風
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1986年8月27日
  • アイコン画像 現住所:北海道
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽
    ・読書
    ・旅行
読者になる
札幌市で生まれ、現在室蘭の理系大学に通う。2つのロックバンドで活動中。 メガネ、くせ毛、人見知り。
Yapme!一覧
読者になる