電子マネーが関西と関東で違う点 

August 19 [Sun], 2012, 17:59
ICカードの各エリア別の名前のように、レジ周りの地域別(?)の違いで
面白い点がありましたでのご紹介を。

当サイト管理者は、関西でも関東でも
コンビニエンスストアで店員としてレジを打った経験がありますが、
「おや?」と思う点がありました。

関西ではお客様側が店員に対して「ありがとう」という方が多いのですが、
関東ではそういった光景に出会うことはほとんどありませんでした。

自身が働いていた場所・地域によるのかもしれませんが、
関西では市内のオフィス街でも、繁華街でも経験がありますが、
どちらでも「ありがとう」と言ってくれる方が多かったですね。



関東では、繁華街のお店でのみの経験となりますが、
皆さん別にマナーが悪いわけではなく、キッチリされているのですが、
「ありがとう」と言葉に発する方は少なかったようです。

こんな小さな所にも地域柄というのがあるようですね。

電子マネーの豆知識 

August 19 [Sun], 2012, 17:53
地域によって名前の違うカード式の電子マネー

電車の乗り降りやお店での買い物。最近ではPCに専用端末がついていて、
ネットショップでの買い物もカード式の電子マネーが使える場合があります。

この電子マネーはさまざまな名前がありますが、
特に地域柄のでるカード式電子マネーがあります。

JR東日本が開発した『SUICA』ですが、
これが相互利用可能なエリアで実に様々な名前で使われています。


☆PASMO
JR東日本、東京モノレールやりんかい線など東日本を中心とした
広い場所で使えるカードです。
名前の由来は
「PASSNET」+「MORE」でPASMOだそうですが、
「バスも・電車も」という「も」にも掛けられているそうです。

☆Kitaca
JR北海道のエリアで使えるカードです。
名前の由来は「北のカード」でKitaca。ストレートですね!

☆TOICA
JR東海のエリアで使えるカードです。
名前の由来は「東海 IC カード」の頭文字を取ってTOICAだそうです。

☆ICOCA
JR西日本のエリアで使えるカートです。
名前の由来は「IC OPERATING CARD」の頭文字を取ってICOCAだそうですが、
関西弁の「行こか!(行こうか)」ももじられているようです。

☆SUGOCA
JR九州で使われるカードで、
「SMART URBAN GOING CARD」の頭文字だそうですが、
博多弁の「すごか!(すごいですね)」ももじられていそうですね。

☆nimoca
西日本鉄道を中心に使われているカードで、
「NICE MONEY CARD」の頭文字と、バスにも・電車にもの「にも」からも
取られているそうで、PASMOの「も」とちょっと似ていますね。

☆はやかけん
福島市の地下鉄全線で使われているカードで、
由来は
 「は」やくて
 「や」さしくて
 「か」いてきな
 「けん」(券)
ということですが、これだけ日本語表記なので妙に目立つのと、
他は「CARD」の「ca」を取るのが多いところをあえて「券」と
日本語なのも珍しいですね。
P R
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