外資系企業に転職する際の下調べについて 

May 30 [Thu], 2013, 10:08
外資系企業と聞くとどのような会社を想像するでしょうか。


多くの人が思い描くのは米国企業ではないでしょうか。


アメリカの力が多少弱まっているとはいえ、IT業界トップの企業の中には米国企業を良く目にしますから、おそらく多くの方がそういった会社をイメージするでしょう。


しかし、当然のことながら、外資系企業とは日本以外の国が資本を握っている会社ということになります。


ですから、米国以外の外国が資本を握っていれば外資系企業となります。


また、たとえ米国企業となっていても、実際にはアメリカの会社がその企業を買い取ったために、米国となっただけで、もともとは別の国の会社だった可能性もありますから、入ってから企業文化が想像していたようなアメリカの会社ではなかったなんてこともあります。


日本企業が買い取られている場合も結構あるので、外資系かと思った入社したが企業文化は日本会社と変わらないなんてことも起こりえます。


実際には米国企業以外にもたくさんの外資系企業が日本で活躍していますから、外資系=米国企業というような考え方はせずに転職先をよく下調べをしておくことをお勧めします。


なぜ、外資系企業に転職を考えているのかをまず自分自身で良く考えましょう。


そして、その希望に沿っている会社なのかどうかをその企業の背景や文化を良く調べて、応募先を選別していくようにし、就職後に想像と異なっているというようなことがないよう、注意してください。




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