中古マンションは管理を見るべし! 

August 27 [Wed], 2008, 14:35
新築も中古も、不動産、住宅情報

価格・立地・間取りは住まい選びの三大要素だが、とくに中古マンションの場合、管理状態しだいではせっかくの好条件も台無しに。

建物の修繕を含めた管理が悪いと劣化が早いし、住み心地も良くない。
その差は歴然だ。

共用部分の使用状況からペット飼育のマナーまで、細かくあげればポイントはいろいろあるが、購入前にきちんと見極めたい。
管理人の勤務体制が常勤なのか巡回なのかなどの確認も忘れずに。

新築も中古も、不動産、住宅情報

新築か?中古か? 

July 23 [Wed], 2008, 12:45
リフォームをとことん楽しむ

新築・中古それぞれに一長一短があるので、十分に比較検討したうえで本当に重視すべき要素を見極めることが肝心。

設備も間取りも新しいほうが良ければ新築を選ぶほうが手っ取り早いし、堅実に吟味を重ねて自分仕様にアレンジしたいなら、中古のほうが好都合かもしれない。
もちろん、販売価格や維持費といった費用面の違いにも気を配る必要はある。
家族構成やライフスタイルを踏まえて最良の選択を行うためには、新築か中古か最初から結論を出すのではなく、両方を並行して検討してみるといいだろう。

リフォームをとことん楽しむ

中古物件の方が有利なこととは? 

July 23 [Wed], 2008, 12:44
リノベーションで暮らす

前述の設備と同様に、間取りにも時代に合わせたトレンドがある。
最近は、リビングを広く確保したものや吹き抜けを取り入れたものなど、開放感や家族とのコミュニケーションを堪能できるプランが好まれる傾向が強い。

また、家事動線に配慮してキッチンと洗面室を行き来しやすくしたり、書斎スペースを設けたりと、現代的な暮らしに適った工夫が行き届いている。
そんなこだわりをリアルタイムに反映できるのが新築物件の強み。

中古物件の場合、築浅タイプなら新築と大差はないが、少し古いタイプになると、リビング奥に個室ふたつを配置した振り分けタイプなど昔ながらの間取りが多い。

とはいえ、メニュープランなどアレンジに限度がある新築に対し、大胆なリフォームでワガママが叶えやすいのは中古ならでは。
物件数が断然多く、選択肢が幅広いというメリットもある。

リノベーションで暮らす

中古マンション・戸建て住宅を買うときの注意点 

July 23 [Wed], 2008, 12:41
不動産用語集

これからは「リセール・バリュー」を意識した物件選びが重要になってきます。
ここでいう「リセール・バリュー」とは、単に住むためだけではなく、売却あるいは賃貸することも視野に入れた住まい選びのことです。

かつてのように自由な住み替えがしにくくなった中で、マイホームに縛られないようにするための工夫です。
そしてもうひとつ、国による「200年住宅ビジョン」にも注目です。
住宅政策が「スクラップ・アンド・ビルド」から「ストック重視」へと転換されたことで、今後、市場には耐久性の高い住宅が登場するようになります。

このような観点で建てられた住宅が中古市場に出回れば、「品質向上」の面で中古市場には追い風となります。
20年後にはボロボロになって住めない……などといった心配からは開放されることになるでしょう。

不動産用語集

中古住宅を購入するメリットとは? 

July 23 [Wed], 2008, 12:40
中古住宅情報

なんといってもコストパフォーマンスの良さがあげられます。
坪単価でみても総額で見ても、中古のほうが圧倒的に安い水準です。物件にもよりますが、新築価格の7〜6割ほどでしょうか。仮に月々の住宅ローン返済額を新築並みに設定すれば、価格が安い分だけ早期に完済できる可能性が高くなります。

入居した途端に中古となる新築物件に比べると、価値の目減りが緩やかであるという点 も見逃せない中古住宅の魅力です。

また、マンションの場合、新築は都心などの用地取得が難しく、その反動で人気エリアでは中古物件の希少性が高くなっています。

税制面では、新築に比べて優遇税制の恩恵を受けることは少ない中古住宅ですが、築浅なら適用条件に合致する場合があり、その分、コスト負担の軽減が期待できます。

中古住宅情報

中古住宅の市場は今… 

July 23 [Wed], 2008, 12:38
中古一戸建て情報

都心部では中古市場全体の価格も上昇傾向にあります。

そんな中でも、築浅で好立地など希少価値の高い物件はすぐに買い手が付く状況です。
一方、不当に高額なものや郊外の物件の売れ行きは芳しくありません。

また、築10年前後の優良物件、とくにマンションに注目してもよいかもしれません。
というのも、首都圏では90年代後半以降の新築マンションラッシュが続いていますので、ラッシュ時の物件がこれから中古市場に出回ることが考えられるからです。

当面、価格は高止まりの傾向が続くと思われますが、それも立地次第。一様に上がることは考えにくいと見ています。

中古一戸建て情報

新築分譲住宅の市場 

July 23 [Wed], 2008, 12:35
中古マンション情報

新築物件の販売価格は上昇傾向にあります。
その要因となっているのは地価上昇だけでなく、素材市況の上昇による建材費アップと、景気回復に伴う人件費の増加です。

とくに利便性に優れ、人気の高い都心での値上がりが顕著に見られます。
また三鷹や吉祥寺など中央線沿線のような都心に直接アクセスできる郊外エリアにも上昇傾向は波及しています。
もともと相場の高かったエリアでは価格の上昇がさらに加速しており、ますます手が届きにくくなっていることは否めません。

同時に、供給数が減少しているのも最近の傾向。これは、ディベロッパーが物件相場上昇を見越して販売時期を後にずらしていたことや、直近では建築基準法の改正により建築の許認可が下りづらくなったことなどが原因と考えられます。

中古マンション情報