三橋だけど晶(あきら)

November 17 [Thu], 2016, 21:55
手術して人工歯根を埋め込んだ後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。









麻酔をかけて人工歯根を埋め込み、その周辺組織が腫れて熱を持ったため他の歯の神経も刺激されて反応したためで、インプラントが落ち着けば、その反応も静まることが多いです。









実は他の問題が隠れていたということもありますから、インプラントがなじむまでの間は特に、すぐに歯科医に連絡することが治療を成功させるために必要です。









最近はインプラントを利用される方も多くなってきましたが、治療後に前よりも口臭が気になるといった変化が割と少なくないようです。









そうなる理由として、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、食べかすが残って臭いを放ってしまう場合や、それに加えて、インプラント周囲炎という歯周病に似た症状を発症しているケースもあり得るのです。









ひょっとして、と思ったら、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。









人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、それによって金属アレルギーを起こすことはまずありません。









人工歯根はチタンが多く、他の部分もセラミックや金など金属アレルギーがほとんど起こらない素材を用いているのです。









インプラント治療はほぼ全て保険外治療であり、その全額が自費になるのが普通です。









もし金属アレルギーの不安があれば治療開始前に歯科医とよく話し合う方が一番良いでしょう。









インプラント治療にある程度の実績がある歯科医院で、外来診療を受けてのありふれたケースのインプラント治療も院内感染が起きないと言えません。









いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、院内感染対策をどうしているかきちんと知ることが大事だと心得てください。









院内感染防止の対策をホームページ上で具体的に示している歯科医院も当たり前のようになっていますから、真っ先に見ておきたいところです。









インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるのでその費用もみておかなければなりません。









普通は、三ヶ月に一回のペースで定期検診に通うことを指示されます。









この定期検診に必要なお金は保険が適用される治療がほとんどを占めるためたいていは三千円程度に収まります。









標準的には、一年に1万円から2万円程度のお金がかかると見積もっておきましょう。









顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するインプラントは、一種類だけではなく、部品の接続形態によって複数のタイプに分類することができます。









インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体であるのが1ピースタイプと呼ばれるもの。









そして、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。









2ピースタイプは人工歯根とアバットメントをネジのように接続するもので、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、二つのタイプ(エクスターナル・コネクション、インターナルタイプ・コネクション)に分かれます。









この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われています。








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