土谷で章(あきら)

January 17 [Sun], 2016, 1:16

先日引っ越しをしましたが、家財道具のうち、大きいものの移動だけ業者に頼んで、運べるものはできるだけ自分たちでやりました。そうした荷物の移動を終えた後で、市役所に行って住民票の移動も終えてきました。何かと見落としていたこともあったけれど、思いがけない人が協力してくれるもので、嬉しい誤算でした。両隣にも挨拶に伺いました。やることはまだまだたくさんありますが、がんばります。


荷物の整理などと平行して、新居の住環境も整えていかなければいけませんが、とにかく最初に必要となるのがライフラインの準備でしょう。


中でも特に水道を開通させることは引っ越し前から新居に出入りするなら、大変重要です。そうすると、いつ頃水道を使えるようにしておくと都合がいいかというと、引っ越し日前の忙しい時期は避け少し余裕を見つつ、引っ越し当日の一週間程前に使用できるようにしておけば、それで良いと思われます。



新しい家に引っ越しが済んで、新住所での生活をスタートさせるなら当然、運転免許証の住所変更手続きもしておかなくてはいけません。



ペーパードライバーの方などは、何年か後にくる次の更新時までは以前の住所のままでも困らない、と考える人もいるのですが、車やバイクの運転時に携行するだけではなく、運転免許証は使い道が意外とあります。





例を挙げると、携帯電話の申し込みだったり、機種変更の際に使いやすい本人確認書類として重宝します。それに、金融機関で口座開設する時も必要になります。



住所変更だけなら手数料もかかりませんし、なるべく早めに済ませてしまいましょう。




どれ程の金額が、引っ越しの際にかかることになるのか、という点は金額の目途がつかないと、かなり気になってしまうものです。とはいえ、料金の解説サイトなどもありますし、ネットでたやすく調べられます。一度に何社もの引っ越し業者より簡単な見積もりを知らせてもらえるサービスなどもあり、まったくどこの業者を選べばいいのかどうにも判断しかねている場合はそういった簡易見積もりをとれるサイトを訪れて、利用してみてはいかがでしょうか。


安全で快適に暮らせる環境とは、住居の中だけだと思ったら大間違いです。


近所との人間関係も、良好な住環境を作る要素だと思ってください。



よりよい関係づくりの手始めとして、引っ越し時の挨拶は早く終わらせておきましょう。


ちょっとした手土産を携えて訪ねることが大事です。簡単な挨拶と、ご近所に伝えなければならないことが言えれば良いので、良い印象が伝わるようにしましょう。



どんな人間関係も、第一印象で決まります。




引っ越し会社の用意するプランは色々あります。梱包から運搬、開梱まで全てをお任せにしてしまうと、とても楽できますが、当然、その分だけ費用がかさむことになるでしょう。単身での引っ越しなら、そうしたニーズにあった単身向けの引っ越しパックやコースを利用すると良いようです。自分の引っ越しに適したコースを選ぶと、それだけでも支出は大幅に削れることになりますので、浮いた分を新生活のために使うようにしましょう。


家移りも本格的になると、結局は当日やらなければならないことが多く、朝から晩までの作業になることは必然ですから、事前準備ができそうなことは終わらせておけば当日の負担が減ります。ライフラインである水道、電気、ガスなどの確保はどんなことにも優先して終わらせておき、日用品など、引っ越す日まで使うと思うものは他の荷物と一緒にならないようにし、取り出しやすくしておき、さらにしまいやすくしておきましょう。以前、まだ子供もいなくて、夫婦二人で暮らしていた折に新しく購入したマンションに、引っ越すことにしました。いよいよ引っ越しの日を迎え、運送作業が進みましたが、結構大きめのテーブルを運ぶ時、取り外せるはずの脚が、全然外せなくて、元の形のままで運んでもらい、不当な値段などではなかったと思いますが、追加料金が発生してしまいました。



できれば事前に追加料金がどんな時に発生するか確認するのは、大事だと思いました。借りていた部屋から引っ越す時は、少しでも部屋の掃除をしてから、出ていった方が良いです。掃除をしたからと言って、何か良いことがあるとは言えはしませんが、大家さんも気を悪くすることはないでしょうし、それが敷金返還のことなどに何らかの影響を与えたとしても、不思議ではないでしょう。ところで、お掃除をするなら、落とすのが難しい汚れだったり自分で直せないような破損のことは、放置がベターです。



張り切って修理しようとすると、たいてい悪化するのが常です。




何から手をつけて良いのかわからなくなってしまうのが、引っ越しのときの手続きです。


まず、各市区町村へ、転出届と転入届を出すことがあります。まず、転出の手続きを今住んでいる市区町村の役所で行います。そこで転出届をもらって、転入先の市区町村の役所の窓口で、転入届を出して転入手続きをします。当たり前のこととして、転出届を持って行かないと引っ越し先で転入届を出せないことにもくれぐれも注意してください。



他の手続きをするためにも、転出届と転入届は欠かせないので忘れずに手続きしましょう。





この町の会社に勤めはじめた10年前に、このアパートに引っ越したのです。


3年くらい働いたところで、実家の近くに転職したかったので住所変更しなくても良いと思っていました。



しかし、意外と便利で住み心地のいい町だし、職場もいい人ばかりで、思ったより長居してしまい、結婚の話も進んできました。今住んでいるところの方が税金が安いのも事実で、今さらですが、住民票を動かしたいのです。



引っ越しの際の挨拶回りなんて古いと思う方もいるかもしれませんが、やはり今後の生活を快適に過ごすためにも必要不可欠ですね。贈答品にも気を遣ったほうが良いのですが、のしのマナーで悩む方も多いのではないでしょうか。あまり堅苦しいものも良くありませんので、のしのタイプは外のしにして、表書きに「御挨拶」、のし下に「自分の苗字」を記載すれば良いでしょう。




引っ越しは何度も経験してきました。そのたびにガスを止めるのはいつか考えてきましたが、今までは、引っ越し当日に解約することが多かったです。




どうしても、引っ越しの準備をしていると体力も使いますし、汗もかくため引っ越しの前日は、どんなに遅くなっても温かいお風呂にじっくり入ってそれまでの疲れを癒やしたいと思うからです。それに、当日になっても温かいものを飲むと気持ちが休まるのです。




大きな荷物を運ぶのは、引っ越し作業の中でも特に大変ですが、なるべく大型家具の表面や、家電に傷がつかないような工夫をしたいところです。新しい住まいのために購入した家具であったりする場合は、市販の緩衝材などもふんだんに使って丁寧に、運搬したいものですね。新居にピカピカの家具、となるとワクワクしますが、細かいキズだらけにしてしまったりすると、誰だってガッカリしてしまうでしょう。


全国共通の引っ越し必須グッズがあります。



そう、新聞紙、ダンボール、テープ類、ひもなどです。



簡単に入手できるものばかりですが、引っ越し業者に依頼した場合、契約時にこうした梱包材を無料で提供するサービスもあります。





契約の時にたくさんもらえたのに先に買ったものが無駄になったと泣かないように契約までの流れをよく見て、見積もりに来てもらう前に一言確かめておくのが賢明です。

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