〜第二百三十章〜0526000 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAbKEI =?= 

2006年06月21日(水) 18時01分
28swindle

今日は敬愛する詐欺師の生誕記念日

永遠なる騙し合い

彼に今の私を語るなら

どんな言葉をくれるだろうか


彼が生まれ

彼が音楽を志し

彼の生み出す音楽に出逢わなければ

私がここまで音楽に執着する事は無かった


彼が生まれ

彼が平和を乞い

彼に夢の道の歩み方を教わらなければ

私は同志を求め戦友を得る事は無かった


彼が生まれ

彼が愛をかざし

彼があの日あの時あの場所で唄わなければ

私とあの人が惚れ合う事も無かった


彼は言うなれば

音楽を夢を絆を恋人を私に与えてくれた

それなのに…

今の私の姿は彼の瞳には

どう映ってしまうだろうか

音楽に迷い

夢が雲に覆われ

絆を試すような関係で

恋人の決して離す事は無いと握った手を

離してしまった

どう懺悔をしよう

許しを乞い

私はもう一度すべてに温度を通すと誓う

その為に今を生きると決めたと

彼は私を許す代償に何かを託すだろう

彼の生命に感謝する

生まれて来てくれて

どうもありがとう

本当にありがとう

そして

おめでとう





生きる事は辛いです

貴方の生き樣が私の人生のテーマです

貴方の背中を見ていたら

希望の華が枯れる事は無い様に思えます

信じる力で救える様に思えます

音楽=愛は無敵に思えます

一生分の愛を今たった一人に

注ぎ続ける自分の信念を

貴方ならどう解釈してくれますか

分け隔てなく愛せる貴方には

成れそうもない…

だけど

私はそう生きたい

どんなに辛く困難で険しい道則だとしても

あの人の心に続く道が

私の夢の道なんです

大輪の華なんて咲かなくて良い

歌声が枯れ果てても良い

寝床なんて無く良い

貴方の生み出す音楽の"あなた"に

全て当てはまってしまうあの人を

しあわせにしたい

きっと貴方の事だからそこはかと無い器で

微笑んでくれそうな気がします


どうか唄い続けて下さい

ずっと…ずっと‥

〜第二百二十九章〜052518 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUjORsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時01分
血が騒ぐ

停止した電子回路器を

早く復活させなくてわ

君の帳が読みたくて仕方無い


あたしより君の方が

断然似合ってたシマシマ模様のシャツを

着て来たのは良いけど

少し寒い

あたしの所持する服は

何故か君の方が似合っていて

あたしはホッペをよく膨らませた

君が一目惚れして通信販売で購入した

ボーリングシャツ

届いたのは良いけど

少し小さい

あたしが一目惚れして暗い店で購入した

ボーリングシャツ

刺繍は男前だけど

少し大きい

取り替えっこしたら丁度良くて

運命だってふたりではしゃいだ

出逢う前に買ったのに

これじゃあまるで出逢う前から

ふたりの為に買ったみたいだって

そのシャツを君は持ち帰ったものだと

思っていたのだけど一昨日

あたしの部屋で見つけて

少し切ない

この部屋に帰って来て

今年の夏も着るつもりだった君を想うと

今が哀しい

あたしより君の方が

断然似合う筈だったバンド一色の世界が

お互い似合わない事に気付くなんて

とても寒いから

早く温め合えたら良いのにね

〜第二百二十八章〜052518 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjOBsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
あれから三度目か

時が経つのは早い様で遅い

重い

赤い足のハトにパン屑をやる者

ラジオを爆音で流す者

廃材寄り集めて家を造る者

週刊誌を置き去りにする者

吠える犬と目を合わせてしまった

ハトが増えてる

黄色い手拭いを頭に巻く者

自転車でひたすら拝拐する者

仕事に疲れて途方に暮れ背をした者

流行りのダンスを踊り狂う者

さっきの犬がグッタリしてる

ハトは帰る

このバンド展開うまいなぁと殺られる私

〜第二百二十七章〜052516 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUjOBsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
やばいです

楽し過ぎます

もはや本職そっちのけで

ましてやレッスンをサボろうかと悩む始末

ベースが面白くて仕方無い

転職しようかな

タブ譜よんでコピーする位しか

出来ないんだけど

オリジナルなんて生めそうもない

でもたまにベースのフレーズ浮かぶんだよ

個人的に低位置で武器構えてるのが好き

胸位置で指弾きとかナンセンス

喉潰れたらそうしよう


あたしは音楽っていうか

ロックっていうか

歌っていうかさ

バンドがしてたいだけなんだよね

バンドが出来るならどのPARTでも正直良い

必死でVocal担ってる野郎共すまない

でもバンド演ってそうだと聞かれて

yesと答えて当然の流れで

PART当て大会が開催されるのだけど

担当してるPARTを外されると

これが無償に腹が立つ

どう見たってVocalだろう?

どんだけリスク背負って

唄ってると思ってんねん!

と関西弁になるくらい

歌なんて誰だって唄えるし

誰だって上手く成ってしまう

目立ちたかったり

ナルシスト性の強い奴だったら

誰だってVocalを演りたいだろうし

お陰で志す者は腐る程居る

バンドの数とVocalの数が見合ってねぇー

それにVocalが潰してるバンドの方が多い

このご時世です

それならインストで出した方が

売れるよとお節介が働く

Vocalの存在が不細工だったら

聴かないでしょ


それであたしは

なんでVocalを演ってるかって

単純だよ

他人に負ける気がしないから

それだけ本当にそれだけ

自分に負けたらしない

性格悪いから☆


では

レッスン真面目に行ってきます

〜第二百二十六章〜052513 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQjMRsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
私は君の防波堤に成ろう

これ以上君が荒波に打ちのめされない様に

〜第二百二十五章〜052500 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMBsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
29ヤード

もっと遠くへ

飛べるさきっと

〜第二百二十四章〜052419 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMhsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
六弦宅にて。





寝巻き如郎とインテリ如郎

ピコピコ

カチカチ

そもそも音楽を始めるきっかけと成った

今や神の存在のバンドが居る

クルクル

シャカシャカ

ちっ

ウィーンウィーン

彼等の著書や自伝に目を通す

人間じゃねぇーよアイツラ

ほんと神なんだもん

ジャラーン

ズンタカタンズンタカタン

その背に憧れてバンドを始めた

夢見たばかりに寿命は減る一方だぜ

ダズズダズズ

キュウィーンキュウィーン

きゃっ

左右非対象cutと少年顔な所以外は

似ても似付かない六弦と唄い手

同じ夢見てんだかも不確か

同じ画面は覗いてるのは確か

だから仮免的に完成しちゃった

寝てない躰に爆撃

音楽できたらすべて帳消しに出来るから

なんて

同じ頃君も音楽演ってるだろうから

あたしの才能も弾む

流してみたら

無意識にAメロが和っぽく成ってて

爆笑してしまった

君が住み付いて離れない証拠を

音に見る水曜日

〜第二百二十三章〜052414 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjOBsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
斜めに構えて欝

じゃなくて

打つ=撃つ=討つ=伐つ

射止めてはオナニー

手癖の悪さは良い子の歩みの先生より一言


援助交際

家庭内ノイローゼ

肉親の自殺未遂

セックスフレンド

風俗嬢

不倫

ロリータコンプレックス

愛人契約

世の中平和に見える晴天の下でも

誰かが誰かに殺意もってたり

いま生命を断とうかシナリオ模写したり

理不尽な外人


自動販売機の釣り銭口は

何度も確かめますか?ソウデスカ

ビルのガラス越しに映る

我を確認しますか?シマセンカ

機嫌が悪く見えるのは

口の形のせいだよ

あたしは気さくで良い奴だ


小さな生命を

それはもう大切そうに抱くお母さんと

すれ違う

あたたかく成る

ある晴れた日

イタイアニミキ

〜第二百二十二章〜052407 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMhsoQg= =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分
魚ちゃんと久々に喋った

魚ちゃんとのお友達記念日は

6月19日なんです

来月だ


魚ちゃんとは喧嘩を飽きる程しました

出逢ったのは15の春

魚ちゃんは当時は頭が緑でした

あたしは頭が赤でした

あれから×年

二人とも綺麗に成りました

大人のステータスを笑い話にするあたりが

さすがあと×年で三十路

苦笑


魚ちゃんは恋愛肌なんです

また桃色に成ってました

頭から華が生えてました

魚ちゃん>あたし

経験は豊富なんです

魚ちゃん=あたし

好きな気持ちが隠せないんです


魚ちゃんは

猫のヌイグルミを抱き締めて寝ています

あたしも

熊のヌイグルミを抱き締めて寝ています

いまだに×年前の話で

何万回も笑えます

『死ぬ時はいっしょだ』だってさ

笑い過ぎて明け方にお腹が空きました


魚ちゃんは今のあたしに

『優しいね』

『救われたよ』

『ありがとう』

と云ってくれました

お礼を云うのはあたしの方です

認められる事は素直にうれしい


優しさが素直に出せて
素直に受け取れる人間は本当に素敵です

分け隔てない優しさがある人は
大人で余裕のあるひとです




あなたと離れて

いわば迷子なあたしは

もっとも余裕が無く餓鬼なのに

魚ちゃんを笑顔に出来ました

あたしがしあわせに成った


魚ちゃんとあたしは自分大好きです

〜第二百二十一章〜052462 =?iso-2022-jp?B?GyRCIzUbKEI =?= 

2006年06月21日(水) 18時00分

久々に塗り塗りしてみた

女の子なんだから

自分にお洒落をおすすめする

物欲がまるで無いので

特に何かを自分に

買い与えたいとは成らない

強いて言えば

君のFAKEに成りたい

一、もっと痩せよう
(118の差を付けなくては)

一、首輪を二連付けよう
(1つは君に貰った銀色のスペード)

一、眉位置に穴を開けよう
(鏡に映った様に右にするつもり)

一、×弦の練習をしよう
(技量を上げていつか君と競いたい)


君に成りたいなプィプィ″