夢ヲ見タ後デ。 

February 18 [Sat], 2006, 23:45

自分にとって都合良すぎる夢を見た。
君が隣に居て、こう云ってくれたんだ。

「お前の友達みんな嫌い。その友達に嫉妬してる俺も凄ぇ嫌」

その言葉が凄い嬉しかった。
夢の中だったけど、凄い幸せだった。

少し前なら毎日のように聞けた言葉で
でももうそれは過去の話。
目が覚めれば痛い現実が待っている。
僕はそれから逃れることはできないから。
目覚めた瞬間、少しだけ自嘲を漏らした。

君が隣に居ない朝に何度目を背けたくなっただろう。
君の声が聞こえない毎日に何度嫌気がさしただろう。

『逢いたい』

たった一言のメールも君からじゃなきゃ意味がない。

声ハ遥カ通リ抜ケテ 

February 01 [Wed], 2006, 17:53

自分の気持ちを固める為の電話だった。

そのはずだったのに。

声を聞いてわかったのは君への想いの大きさ。

いつもと違う僕に気付いてくれて、優しい声で話聞いてくれた。
正直、いつもと違うなんて君にわかるはずないと思ってた。

結局決意は揺らいで、君の悩みまで聞いて。

電話を切った後流れ落ちた理由のない涙。
人の犠牲の上に成り立った幸せは本当の幸せじゃないんだってさ。
そう、教えてもらった。





幸せになるなら君となりたい。
例えそれが夢物語だとしても。

瞬光ハ雲ニ隠レタ 

January 28 [Sat], 2006, 18:01

『人間不信になりそうな勢いだよ(笑)』

それは僕に対してもそうなんだよね?
じゃあメールの返事なんてよこすな。

どうせ悩んでる内容なんて教えてくれないんだろ。
だったら心配させるようなメール送ってくんなよ。


最低だ。

俺も。アンタも。


こんなとこだけ似た者同士って何かムカつくよね。
お互いに弱音吐かないとかさ。

年下だから頼りないんだろうな。
アンタから見たら苦労してない甘ちゃんな人間なんだろうな。

『本当に辛くなったら話聞くから』

何回も辛くなったよ。でも電話は一度もしなかった。
アンタが忙しいって云ったから。





お願いだから無理だけはすんなよ。
アンタが笑ってられるなら、いくらでも犠牲になるから。

涙腺壊路 

January 23 [Mon], 2006, 18:10

いつの間にか欠乏した【哀】という感情は
いつになったら戻ってきてくれるのでしょうか

哀しみと諦めが初めてイコールで繋がった時
僕は泣き方を忘れました

涙は流れることを止め
心に蓋をし
代わりに愛想笑いを教えてくれました

愛想笑いを覚えた僕は強がることを覚え
大切な人にさえ本音を伝えられなくなりました





このまま終わりを待てばいいのか


数少ナイ想イト言葉 

January 20 [Fri], 2006, 18:38

久し振りに聞いた声。
今までじゃ考えられなかった近況報告。

楽しいことなんて何もない。
メールも電話も回数減って、それに慣れた自分が嫌だ。

でも自分も必死だから。
君と同じように。

メールが出来なくても、もうどうでもいい。

少ない会話の中に嬉しい言葉が見付かれば。

楽しくなんかない。幸せなんかじゃない。

それでも云い聞かせて生きてる。

言葉ハ時トシテ残酷デ 

January 04 [Wed], 2006, 22:35

ワカラナイ思考

ワカラナイ感情



君は何を思っているの

あの言葉が僕に対してなら
僕は君から離れることを選ぶ

あの言葉が君の私生活に対してなら
僕は何もしてあげられないけど





もう振り回されるのはウンザリ

嘘に騙され続けるのも飽きた

今度は僕が君を騙してあげるよ

笑顔振りまいて

誰よりも愛想良く

当たり障りのない会話を交わし

鼻で笑ってあげる

喜ビト悲シミト 

January 01 [Sun], 2006, 0:01
不安でしょうがなかった。

目に見えて解る僕らの変化が。

言葉にすらしてくれない君の気持ちが。

でも、バイト中に来たメールの言葉が
僕だけに綴られた言葉だと思ったら嬉しくてしょうがなかったんだ。

あの場所で僕の知らない君を目の当たりにして
何度涙しそうになっただろう。
だけど今だけは、あの場所で幸せを感じることができて。
君の首に掛かったネックレスも君の耳に付いたピアスも
君の首に刻んだ僕の痕も。
服を着れば全てが無になって。
それでも僕が君にあげたモノで君の傍に居ることを唯一証明できた気がした。

付けてくれてて有難う。
外さないでいてくれて有難う。
人目に付くとこに置いてくれて有難う。

大好きだよ。

また不安な毎日が始まるけど。
今は少し君の気持ちを信じることが出来そうなんだ。

目ヲ伏セタナラ 

December 31 [Sat], 2005, 4:56
またネタ上がってる‥



もういいや。
落とすなり繋がるなりすればいいよ。








もう何も見たくない。

何モ残ラナカッタネ 

December 27 [Tue], 2005, 16:19

君の元に残してきたのは
僕のお気に入りのネックレスと
ストーンのピアス

僕の元に残ったのは
形無い君の香りと
たった一枚のプリクラ


異空間、異世界 

December 26 [Mon], 2005, 17:23

僕の住んでるとこにもまだ雪が積もってた。
君の住んでるとことは比べものにならないくらい少ないけど。

いつも通りにジャケットを羽織れば
身に覚えのない香水の香りがして
君の存在を教えてくれる。

次は何時逢えるだろうね。
日に日に大きくなる君の存在が疎ましくて愛しくて。

早く学校出たい。そしたら、何時でも逢える気がする。

所詮は餓鬼の戯言だけどね。
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