前回の続きでマレーシアで働きたい。
って思っている人がこのブログにアクセスしていることが多いので
今回はどうすればマレーシアで働くことができるのか書いてみようかと思います。
現地マレーシアでの募集を参考にすれば
一番手早く、自分の働きたい場所、業種を選ぶことが出来ます。
☆マレーシアてどんな職業があるのか
・日系企業の営業または内勤
・ホテルや旅行会社などのサービス業
・コールセンターにて日本人対応のサービス
・工場管理者、技術指導者など
☆マレーシアで職探し
世の中はとても便利になりました。
日本ににいてもオンラインで職探しが出来ます。
マレーシアで仕事探しのする場合、
殆どの皆さんは以下のエージェントに登録し
探してもらっているケースがほとんどです。
(費用は会社もちですので、個人負担はありません。)
以下のサイトにコンタクトしてみてください。
・JACリクルートメント
http://tenshoku.jacjapan.co.jp/index.html
・AgensiPekerjaan Career Medi(M)Sdn.Bhd
http://careermedi.com.my/indexj.asp
この2つで十分仕事は見つかると思います。
☆マレーシアで働くための基本的なスキル
・IT業界の先端技術者、工場管理(生産管理・品質管理など)、エンジニアは、実務経験が求められます。
・ 基本的なPC操作(Word、Excel、PowerPoint)は必須」と書かれていますが、
正直な話し、選ばなければ仕事はたくさんあります。
マレーシアではどこも日本人の取り合い状態で、
募集人数の割りに応募者が少ないため、基本的な給料も増加傾向にあります。
スキルといえばコミュニケーション能力(ある程度の英語力とやる気)があれば、
日系企業でおもに日本人対象のビジネスをしている会社なら仕事は出来ます。
もちろんいろんなスキルがあればそれだけ選択肢も増えますよ。
☆お給料、待遇など
これは会社によって全然異なりますが以下を参考ください。
給与例(MR=マレーシアリンギット)
営業職 MR 4,000〜5,000
事務系 MR 2,500〜4,500
工場管理(マネージャー以上) MR 5,000〜10,000
技術者 MR 4,000〜6,000
(上のように相場金はありますが、最後は交渉次第です。)
優遇されるのは26歳以上の人、配偶者ビザを持っている方。
営業、サービス業や若手の場合 男よりも女の方の募集が多いです。
営業職や、郊外にある会社の場合は車が支給される場合が多い。
住居手当は基本は無しですが、会社によっては社宅支給だったり
RM1000程度の補助があるところもあります。
その他にもし質問等あれば、
わかる範囲でお答えしますので、気軽にご相談くださいね!
※情報を一部アップデート(2010年1月)