先日、旅行中に立ち寄った道の駅で、今まで見たことが無い、幕末の尊皇攘夷志士46名が一同に勢ぞろいした写真がひっそりと展示されていました。
場所は、長野県の上信越道「東部湯の丸インター」近くの浅間サンライン沿いの道の駅「雷電くるみの里」に、当地出身の江戸時代に活躍した伝説の力士
「雷電為右衛門」にちなんだ小さな記念館があり、そこに展示されていたものです。
以前に立ち寄ったときに気になっており、今回は携帯で写真をとってきました(中央の白いのはフラッシュの跡)
西郷隆盛をはじめ、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎等、名前の知られた幕末志士が勢ぞろいで、撮影時点(慶応元年2月)の年齢も全て記入されています。
案内版によると、長崎に密かに集結したときの記念写真とのことです。
こんな写真があるなら、もっといろんなところで見かけているはずなのに、田舎の道の駅にひっそりと掲示されており、不思議な気がしました。
しかし、よく考えてみると、西郷隆盛は写真嫌いでほとんど写真が無いと言う話がありましたし、坂本龍馬はよくある立ち姿の写真以外にみたことがありません。
また、幕末事情にそれほど精通しているわけでもありませんが、尊皇攘夷の志士たちの間に勝海舟も入っているということもありうるのかという気もします。
また、なによりもこういう集合写真で、全員の名前と年齢が漏れなく入っているのも、何となく不自然な気もしてきました。
場所は、長野県の上信越道「東部湯の丸インター」近くの浅間サンライン沿いの道の駅「雷電くるみの里」に、当地出身の江戸時代に活躍した伝説の力士
「雷電為右衛門」にちなんだ小さな記念館があり、そこに展示されていたものです。
以前に立ち寄ったときに気になっており、今回は携帯で写真をとってきました(中央の白いのはフラッシュの跡)
西郷隆盛をはじめ、坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎等、名前の知られた幕末志士が勢ぞろいで、撮影時点(慶応元年2月)の年齢も全て記入されています。
案内版によると、長崎に密かに集結したときの記念写真とのことです。
こんな写真があるなら、もっといろんなところで見かけているはずなのに、田舎の道の駅にひっそりと掲示されており、不思議な気がしました。
しかし、よく考えてみると、西郷隆盛は写真嫌いでほとんど写真が無いと言う話がありましたし、坂本龍馬はよくある立ち姿の写真以外にみたことがありません。
また、幕末事情にそれほど精通しているわけでもありませんが、尊皇攘夷の志士たちの間に勝海舟も入っているということもありうるのかという気もします。
また、なによりもこういう集合写真で、全員の名前と年齢が漏れなく入っているのも、何となく不自然な気もしてきました。
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