第61回全十勝一般選手権大会

June 02 [Wed], 2010, 11:23
みなさん、こんにちは

5月30日(日)
大会の全日程が終了しました。

今大会はフライトクラブの3連覇で幕を閉じました。

結果報告(十勝毎日新聞より)

一回戦

大樹末広クラブ 58ー51 池田クラブ
丸勝拓勝建設  83−70 タケシマスポーツ
滝観光      61−51 メンタルオーディション
RUSHMARKAS 68−45 ノースカウボーイ
侍          74−42  新得クラブ
コマツ道東   82−60 鹿追クラブ
フライトクラブ  92−38 ROYC’Eクラブ

準々決勝

川村組        164−38 大樹末広クラブ
滝観光         56−48 丸勝拓勝建設
RUSHMARKAS  69−59 侍
フライトクラブ    124−38 コマツ道東

準決勝
川村組     126−61 滝観光
フライトクラブ 107−52 RUSHMARKAS

フライトクラブ  69−58 川村組

数年前にアクセルというチームが無くなってから帯広十勝のクラブバスケットは

川村組とフライトクラブの二極化が進んでいます。

当然、強いチーム、上手な選手がその2チームに行くのは

自然な流れであり、この2チームに責任はないわけです。

その下のチームの努力が足りないと言われれば

それまでです。

しかしながら、現実は練習や選手を集めるにしても限界があります。

毎回、優勝を目指して大会に臨みますが、フライトクラブや川村組と対戦すると

あっという間に夢から覚めます。

来年、再来年といった短いスパンでは到底勝てる相手ではないと感じています。



僕個人が思っていることは、少しでも上位2チームとの差が縮まるよう、

上位2チーム以外の実力が拮抗している4〜8チームを対象に

リーグ戦もしくはトーナメントを独自に開催して(審判やオフシャルはもちろんあり)、クラブの中級が

切磋琢磨していく仕組みを作りたいと思う。

帯広市内の体育館は厳しいが、地方の体育館なら組むことは不可能ではない。

7月〜9月までのあいだなど大会がないときなど目掛けて

独自の大会を運営し、中級のチームがレベルアップしていけば

同じくらいのレベルで対戦して、レベルアップしていければと思う。

これを実現するにはクラブ連盟など大きな組織に頼るのではなく、

自分たち、当事者がいかに今後を考え動き出すかだと思う。

開催日程や時間、審判との兼ね合い、体育館の使用料、会費などなど問題点は多いが

帯広十勝のクラブを盛り上げる一環として、ぜひ一歩を踏み出したいと思う。


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