ミニ小説(恋愛編) 

June 30 [Tue], 2009, 19:21
@わかってるのに…


スキ スキ スキ スキ スキ スキ スキ

何回も伝えあって、確かめ合った この思い。


でもあの日、あのときの君のキモチは私とは違って…
その日をさかえに私達は別れた。


もし君に 新しい彼女ができても 私は悲しさ、苦しさ、辛さを隠すだろう。
「君の前では泣かない」って あの時、君と約束したんだもんね。


ごめん。 今日も君の顔が見れない。

私はまた 心の中で君を探してる。
もぅダメなことを わかっていながら…。











A幼なじみ


君の事は 昔から誰よりもわかっていたつもり。
でもあのときの君からの質問には答えられなかったんだ。

「俺の好きな人 知ってるか?」

知らない

その言葉がいえなくて
でも 君には好きな人は作ってほしくなくって
信じたくなくて
返事が出来なかったんだ。

いつもいつも一緒にいて  誰よりも君の近くにいて
誰よりも君の事をわかってたつもりで

誰よりも君のことがスキって言う自信があったのに…

人は自分だけを頼ってはイケナイんだね。
君のおかげでわかったよ。

もぅ  好きにならないから。
いつもの 幼なじみでいさせて…。

せめて、仲のいい友達でいいから…。
P R
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