老婆
June 12 [Fri], 2009, 22:03
夢を話すコーナーを設けておきながらほとんど書いてない・・・。
なので、さっき見たばかりの出来立てほやほやの夢をお届けしませう。
覚えてる範囲内なのでまとまりに欠けると思いますが、まあ夢なんてそんなものでしょう。
2本立て!
First Dream;
閉鎖的な、工場のような場所もしくは国。
(FF7のような。イメージ色は灰色!)
何かに押しつぶされそうなものすごい圧迫感を感じる。
戦争のような将来への絶望、くっきりと正体を表した不安。
暗く、じめじめした。
きっと人々は本当のことを何一つ知り得ぬまま、しかし表向きは特に何がというわけでもない平穏に見守られながらやがて死を迎えるのだろう。
ある男と女がいた。
彼らは工場の一角、機械音が夢をも支配する寝袋の中で眠っている。
(少し不気味・・・。)
これは彼らだけじゃなしに、この国の人々みんなに共通されることらしかった。しかし彼らの住んでいる周りには特にこれといって人の気配はないのだった。
人々は毎日工場に勤めるらしく、そこいらじゅうに油にまみれた人々がたむろしている。活気があるようでない、機械のような群衆である。
ある日の夜。
骨の軋む音が工場全体に鳴り響いた。
女が「老婆」の一人に金属バットで何度も殴られているようだ。
女はその夜、勤めの後に何かしらの危険思想(この国の外の話など)を口にしたらしかった。
女の傷はかなり深い・・・。
しかし、人々は特にそれに興味を示すでもなく至極当然の様である。一年に一度来るクリスマスのような、それにしても人々の目のなんて冷たいこと!
(おそらく老婆は最近読んだジョジョのエンヤ婆が再構築されたのでは??)
皆が寝静まった未明、――。
女は男にこの国から出ていくとの意思を告げる。
女の目には「出口」に揺れるシーツが招き手に見えた。その外の闇からはかすかに外の光が漏れ、喧噪も聞こえるような気がした。風だった。
(この出口は各所にある。けれども思想統制された人々には特に興味には映らないらしい。彼らの眠る右側or左側に余裕である!!)
しかし。
女の意思はなぜか老婆側に筒抜けであった。
しばらくすると、あの老婆がやってきて女の頭を打ち砕いた。
何度も、何度も。
工場に響き渡る老婆の奇声とあえぎ声、骨の鈍い音。
そこらじゅうに血の海ができた。
最後に老婆は言った。
「(ほとんど覚えていないが、女を罵ってるらしい。そして男の方を向いて)――(覚えてない・・・。『協力してくれた』と言ってたような・・・)」
Second Dream;
さっきの夢の続きっぽい。
がものすごく断片的なので、僕もよくわからない。
☆タモクが再構築されたような部屋っぽい
☆途中で病院らしき場所にも移った
☆「すごく可愛がられてたやつにエイドリアンってのがいて、だから俺はアイアンメイデンを最初はあまり好きじゃなかったんだ」
☆途中、死んだばあちゃんの映像がスクリーンに流れ泣く、俺
☆最後のシーン、高層ビルが林立するような場所。老婆とくる。老婆の家に到着。なにやら小さいモニターのようなものが、地面から植え込みを照らすライトスタンドのように地面から生えている。
俺 「これは何ですか?」
老婆 「ああ、これには家の中での光景が映り込むんだよ。あああー。今はトイレしている映像が流れているねえええ」
俺 「あ、そうなんですか、へー」
いややわ!!
☆その老婆に依頼したかったらしい
☆でも、(場所:タモクみたいな病院)老婆からのメールの様な電話、「(断っている)こんなこと頼むなんてインキな趣味をお持ちやねえ」
なので、さっき見たばかりの出来立てほやほやの夢をお届けしませう。
覚えてる範囲内なのでまとまりに欠けると思いますが、まあ夢なんてそんなものでしょう。
2本立て!
First Dream;
閉鎖的な、工場のような場所もしくは国。
(FF7のような。イメージ色は灰色!)
何かに押しつぶされそうなものすごい圧迫感を感じる。
戦争のような将来への絶望、くっきりと正体を表した不安。
暗く、じめじめした。
きっと人々は本当のことを何一つ知り得ぬまま、しかし表向きは特に何がというわけでもない平穏に見守られながらやがて死を迎えるのだろう。
ある男と女がいた。
彼らは工場の一角、機械音が夢をも支配する寝袋の中で眠っている。
(少し不気味・・・。)
これは彼らだけじゃなしに、この国の人々みんなに共通されることらしかった。しかし彼らの住んでいる周りには特にこれといって人の気配はないのだった。
人々は毎日工場に勤めるらしく、そこいらじゅうに油にまみれた人々がたむろしている。活気があるようでない、機械のような群衆である。
ある日の夜。
骨の軋む音が工場全体に鳴り響いた。
女が「老婆」の一人に金属バットで何度も殴られているようだ。
女はその夜、勤めの後に何かしらの危険思想(この国の外の話など)を口にしたらしかった。
女の傷はかなり深い・・・。
しかし、人々は特にそれに興味を示すでもなく至極当然の様である。一年に一度来るクリスマスのような、それにしても人々の目のなんて冷たいこと!
(おそらく老婆は最近読んだジョジョのエンヤ婆が再構築されたのでは??)
皆が寝静まった未明、――。
女は男にこの国から出ていくとの意思を告げる。
女の目には「出口」に揺れるシーツが招き手に見えた。その外の闇からはかすかに外の光が漏れ、喧噪も聞こえるような気がした。風だった。
(この出口は各所にある。けれども思想統制された人々には特に興味には映らないらしい。彼らの眠る右側or左側に余裕である!!)
しかし。
女の意思はなぜか老婆側に筒抜けであった。
しばらくすると、あの老婆がやってきて女の頭を打ち砕いた。
何度も、何度も。
工場に響き渡る老婆の奇声とあえぎ声、骨の鈍い音。
そこらじゅうに血の海ができた。
最後に老婆は言った。
「(ほとんど覚えていないが、女を罵ってるらしい。そして男の方を向いて)――(覚えてない・・・。『協力してくれた』と言ってたような・・・)」
Second Dream;
さっきの夢の続きっぽい。
がものすごく断片的なので、僕もよくわからない。
☆タモクが再構築されたような部屋っぽい
☆途中で病院らしき場所にも移った
☆「すごく可愛がられてたやつにエイドリアンってのがいて、だから俺はアイアンメイデンを最初はあまり好きじゃなかったんだ」
☆途中、死んだばあちゃんの映像がスクリーンに流れ泣く、俺
☆最後のシーン、高層ビルが林立するような場所。老婆とくる。老婆の家に到着。なにやら小さいモニターのようなものが、地面から植え込みを照らすライトスタンドのように地面から生えている。
俺 「これは何ですか?」
老婆 「ああ、これには家の中での光景が映り込むんだよ。あああー。今はトイレしている映像が流れているねえええ」
俺 「あ、そうなんですか、へー」
いややわ!!
☆その老婆に依頼したかったらしい
☆でも、(場所:タモクみたいな病院)老婆からのメールの様な電話、「(断っている)こんなこと頼むなんてインキな趣味をお持ちやねえ」
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