怪奇の秋 

October 23 [Sun], 2011, 8:47
へいへい!ロケンロー!

10月になったーぜッ!べいびィィあいをんチュ!


ということで、巷では読書の秋、スポーツの秋、音楽の秋、殺人の秋、
水死体の秋、同性愛の秋、カニバリズムの秋、
髭女の秋、ミイラ花嫁のブームなどと騒がれてますが
あたしに訪れたのはなんと怪奇の秋でしたというお話。

このごろ、ホラー映画、怪奇映画の類をいろいろ鑑賞しております。

たとえばゾンビ('78)、ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド('68)、
悪魔のいけにえ、死霊のはらわた、DAY OF THE DEAD('85)、
13日の金曜日PART6、エイリアン、REC/レック(スペイン映画)
なんかをこの10月これまでに一気に観ましたよー。

他のジャンルの映画も観たけど
ホラーがダントツ一番でした!

今月は大分観ましたな、映画。


本の方も怪奇真っ盛りで

『ゾンビ・サーガ』
(ジョージ・A・ロメロ-ゾンビの監督-のゾンビ映画論)
『盲獣』(乱歩)
『モルグ街の殺人事件』(ポオ)
『ジキル博士とハイド氏』(スティーブンソン)
『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』(ジョジョの著者)

なんかを最近購入し読みつつ

『パノラマ島奇譚』(乱歩原作の漫画、丸尾末広)

を読了したり

横溝さんの諸探偵小説群や

『不思議図書館』(寺山修司)

フィリップ・K・ディック
ジョージ・オーウェルの『1984』などのSF小説を読もうか

アガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』
(怪奇じゃないけど、シュチュエーションに怪奇的なロマンを感じる)
などにも魅力を感じているしだいで

ぼくの頭のなかは真っ赤に染まっております

血で。

さよならと云ったら黙ってうつむいてたお下げ髪 

September 26 [Mon], 2011, 11:33
おとといだったか、西北までコクリコ坂を観に行きました。

一ヶ月ぶりで、通算二回目です(ぱちぱち)。


やはり、よい。

劇的なストーリー展開はないんだけれど、そこがいいというか
ジブリっぽい感じ。
でもセンス的に駿にはない感じがどことなくしていて
そこはごろうのセンスなんでしょう。
(駿より繊細な感じがします。これを感じさせただけで儲けもんです)

いずれにしても

ごろーやりおったな。というかんじ。
あ。やられたなッ!っていう、いいもん観た後の爽快感(嫉妬と興奮が混じりあったあの感じ)

そして一抹のさみしさと、明日への希望を伝えるラストシーン。
(最後坂を三輪車で駆け下りていくシーン、
そのあとの甲板でのエピソード…)

これにはやられたね!


ごろーいいもん創りよったよ。

2ヵ月くらいまえにNHKの特番でコクリコ坂の特集があったけど
駿も「ごろーやりおったな」っていう顔してたよ。
ただ「もっとオレをおびやかせよ」って言ってたケドね。

魔都上海 

September 02 [Fri], 2011, 4:12
渡辺謙のおやっさんの出てる映画シャンハイを観に行った。



ほんとはもっと早く行くはずだったのですが
出不精なもので
結局行く行くと言い出してから一週間後の出国となりました。


太平洋戦争勃発直前の魔都、上海。

あのころの上海っていいですよね。
…………………………………………


淫靡なネオン

日本兵のぎらぎらした眼差し
三八の頽廃的なリズム、国防色の軍服や革ベルト

靴音 ゲートル

繁華街の雑踏
飛び交う怒号 入りまぢる種々雑多な言語

苦力 娼婦 阿片老人

露店 ダンスホール ジャズの喧噪 カジノ

はためく大日本帝國陸軍々旗
看板の上を躍る漢字

アジア・ゴシックの、昭和モダンな香りのする摩天楼
銃声の街

港の潮にまぢる、微かな血の臭い

鈍く光るルノーの車体

人力車の軋み



……………………………………………
怪しくて、危険な死の香りが、今にも漂ってきそうな雰囲気。

あの雰囲気にひたりたくて観に来たようなもんです。

そして、結果から言うと、行って大正解な映画でした。

この前、コクリコ坂を観に行ったのですが
あの東京オリンピック間近の横浜とはまた全然違う昭和にひたることができました。


この時代にうまれたかったな。

本気でそう思います。

死を孕んで膨張した、張り詰めた時代の空気を吸ってみたい。


太宰治は、破滅にむかって進んでゆく戦時下ほど心の活き活きしたことはない、とどこかで言っていたが

私にはその気持ちが、よく解る。

捧げ銃 

August 30 [Tue], 2011, 22:58
最近、蝉が鳴かなくなりましたね。

ついちょっと前まで朝になると、寝台の横の出窓から蝉の声が燦々ときこえてきたのに。

つくつくぼうしが鳴く季節になりました。

日中はまだほのかに暑いですが
朝なんか空気が澄んでいてきもちいいです。


紳助引退から一週間ほど経ちました。

ことの直後からいろんな人がブログに書いているみたいです。

そんなこんなを見ていると勢いにまかせて書いたのはちょっと間違いだったかも。

なんせ、人と同じことをするのが嫌いなもんで。

でも、私はおっさんに戻ってきてほしいとは思いません。
おっさん自身が悩んで決断したことに部外者があれこれいう筋合いはないと思うからです。
でも、テレビで見なくなるのがさびしいことにかわりはないというか
戻ってきても大歓迎やでって思いもどこかにあるというか、なんというか
二つの思いにはさまれて複雑な心境です。

思うに、おっさんの決断に対してごちゃごちゃ言いたくないから
戻ってきてとは言いたくないんだろう。

だからもし戻ってきたとしても
のこのこ戻ってきやがって!恥知らずがぁ!非国民がぁ!なんて思わない
むしろ、戦争行った息子が戻ってきたときみたいに喜ぶと思う。

今の私は、いわば戦時中に息子を戦争にやった母親みたいな気持なのだ。

だから私は紳助を凛とした態度で見送ってやりたい。

この文章はおっさんに向けてささげる母親のこもりうたみたいなもんだ
(なんのこっちゃ)




黙祷 

August 24 [Wed], 2011, 0:54
紳助が芸能界やめよった。


ショックや。
ショックすぎる。


どういうことやねん。



あんた辞めたらテレビおもんなくなるやん。

あかんやないか。



かなしいわ。
とにかくかなしい。





また冷静になったらなにか書いてみようと思う。



なんか、またもんてくる言わへんかなって思いたいけど、言わへんやろな。


日本文學 

August 17 [Wed], 2011, 1:22



これらは、七月末から八月にかけて私が読んでいた本です。

左(上?)から
三島由紀夫『鏡子の家』
川端康成『古都』
太宰治『人間失格』
の三冊です。

とは言っても、『古都』と『人間失格』は一日で読み終えてしまったので、ほとんど鏡子の家に費やした数週間です。


人間失格は久しぶりに読みましたが、やはり共感できる作品です(あまり共感しちゃまずいのですが)

この時期、尾崎やカミュをよく読んでいたら、ふいに人間失格のことが思い浮かび、久々に読もうと思ったのです。


私はこの三者はとても似ていると思っている。

自分に誠実であるがゆえに、他者との関係に日々懊悩する、青年期特有のあの鬱屈した透明で純粋な心を表現している点で、この三者は私のなかでは同じ位置にいる。


他にも、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』なんかもそうだと思う。

ライ麦は小学校なんかで学習図書なんぞに選ばれていて、ひょっとすると「ふんッ! ソんなマジメ腐ったもんに選ばれてル本なんて読みたかねえヤ」と思うひとも多いかも知れない(実際アタシもそうでした)。
ところがこれがそんなナンタラ図書にはまるでそぐわないくらい破滅的で、めっぽう面白い。透き通る文章はナイフのよう。

とくに学校生活やSENKOや他人との関わりに、得も言えぬ憤りを感じている諸君に、是非一読を薦める。

(ジョン・レノン殺害犯の愛読書として、あまりにも有名)



では、今日はここまで。

帰省 

August 14 [Sun], 2011, 20:33
11日に地元に帰省しました。

いろいろ家で本を読みたいなと思ったので、たくさん、ちょっと多いやんっていうくらい持って帰ろうと。

尾崎豊『普通の愛』
村上春樹『ノルウェイの森 上・下』
安部公房『燃えつきた地図』
京極夏彦『姑獲鳥の夏』
高橋睦郎『十二の遠景』
ジャン・ケルアック『オン・ザ・ロード』
エリザベス・M・トーマス『犬たちの隠された生活』





二週間ほどの滞在なので、全部は読みきれないでしょうが、(他にもいろいろやることはあるといえばあるし)、ちょっと多めのほうが、なんかホクホクして帰省できますやん。
そのぶん、肩の負担は増えるわけですが。


今回は、ちょっと前までフランス文学など、外国文学をいっぱい読みまくったので、日本文学よりのセレクションにしてみました。

なんか、外国文学ばっか読んでたら、日本のが恋しくなるんだよね。

日本文学は文章を読めるからね。

外国は翻訳やから、文章目当てに読むことはできない。それはもうしょうがない。
ただ、あの翻訳の文体も、しばらく離れてると恋しくなるっちゃあ恋しくなるんだけどね。


11日は、家に帰ってお寿司をたべました。
二冊本も買ってもらった。
前から欲しかったカミュの伝記と駿の本です。





本の進み具合なのですが、尾崎は読み終わって、今、カミュと『十二の〜』と『姑獲鳥〜』を読んでます。

姑獲鳥は一度よんでるのですが、夏になるとなんか読みたくなるのです。この作者はすごくて、数少ない現代作家のなかで好きなひとりです。

(他に、よしもとばなな、町田康、沢木耕太郎、西村賢太なんかが特に好き)

アニメ的な要素と学術と純文学がうまいことブレンドされていて、むしろ昔の(昭和の)作家好きな人は、京極さん好きなんじゃないかな。

私も見事にヒットしました。

横溝正史好きな人とかハマるかもね。あの昭和のぬめっとした、卑猥で薄暗くて、どぎつい感じ。

『十二〜』は一年くらい前に古本屋で買って、このブログにも一回のせたけど、また稿を改めてレポートしたいとおもいます。


最後に、帰省前にアパートの玄関に咲いていた百合に思わずびっくりして撮ったのを載っけときます。








出るときにはじめて気付いたのですが、おっきい百合です。

一本折れているのがあって、この子も撮っときました。

昔から咲いている花より、折れてたり、ちぎれてたり、萎れかけている花のほうをよく見てしまいます。

変なのかな?




 

August 06 [Sat], 2011, 8:15
今日は広島の日ですね。

8時ごろになって、広島のなんかやってないんかいと番組を回していたら
1チャンネルで、広島の平和記念式典の中継がやっていたので、
8:15まで見てました。

平和記念公園の夏の日ざしと蝉の声をきいていると
十年ほど前、修学旅行でここを訪れたことを、ふと思い出しました。

原爆資料館を訪れて
市内のあちこちを歩き回りながら
案内の人に当時のことをきいたことを。

人いきれ

なまぬるい風
木々のささやき
太陽を反射する公園の御影石
子供の声


一瞬、当時の町並みや情景や雰囲気が
ぼくのなかによみがえってきた。

ふしぎな気持ちだった。

原風景というか
そういうのを垣間見た感じ。
見たことはないような
でもどこかでたしかに見たことのある
風景。

なつかしいような
あったかいような
なんにもないような。



………………………………………………………………………

なんかまとまりのない文章になっちまいましたm(__)m


中継をみていてふいに思い出したのですが
原民喜の「夏の花」という原爆小説があります。

前買おうとして買わず
そのまま流れていたのですが
これを機に買って読んでみようと思います。

微熱とガキと尾崎 

July 02 [Sat], 2011, 22:19
大分体調がよくなりました。

昨日は喉が灼けるみたいに痛かったんですが
薬飲んでゆっくりしてたら大分引いてきまして
あ、大丈夫かなと思いきや、今度は鼻水が止まらなくなって。
そんなこんなで悪寒なんかも出てきちゃったりして
熱測ってみると37度をちょっと超えててやっぱりなという感じ。
喉が痛くなると、絶対そのあと熱出るんだな。

今は熱引きました。
昨日のポトフののこりを温めて、食べながら「ガキ」を観ました。
まっちゃんとはまちゃんのHAPPY BIRTHDAY特集。

そのあとよみさしの本をいくつか読みました。

尾崎豊 『堕天使達のレクイエム』
ボードレール 『悪の華』
マキアヴェリ 『君主論』
マルロー 『人間の条件』
大橋保夫 『フランス語とはどういう言語か』
カミュ 『カミュの手帖 I 太陽の讃歌』
島田紳助 『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
上村敏之 『コンパクト 財政学』
谷崎潤一郎 『細雪』
ジョン・セイモア 『イギリスの生活誌 道具と暮らし』

雑多すぎて何なのかようわかりませんねw
文学に政治に経済に言語に民俗誌…
今の地球上にカミュと尾崎と紳助を同時に読んでいる人間が何人いるかね。
そして読み止しすぎ!
こんなだからいつまでたっても読み終わらないんだよ。
にもかかわらず次から次へと買ってくるからね。
始末に負えないってこと。

とりあえず尾崎だけは読み終わった。
尾崎はほんとにすごいひと。
心から出会えてよかったと思う人のひとり。
CDはとっくに全部集めちゃったから、今度から本やDVDやビデオを集めていこう!

がんばろう。

Blues & Jazz 

July 01 [Fri], 2011, 16:46
風邪を引いたのか、喉がいがいがして痛い麗於奈です。
本日は療養して、お部屋でまったりしたいと思います。


さて、今日はわたしの好きなブルースとジャズのことでも語りたいと思います。

わたしはMetalやRockを普段はよく聴くのですが、BluesやJazzもそれに負けず劣らずよく聴いています。
両者に共通なのは「喧噪」です。「騒音」「雑音」といってもよいでしょう。
Rock的な喧噪とBlues/Jazz的な喧噪は、わたしのなかでは大分違います。
説明がむつかしいですが、前者はがやがやとパーティ的な、みんなで起こす騒音といった感じですが、後者は雑踏のなかの孤独、ひとりで奏でる喧噪で、聴いていると自己のなかに閉じこもっていくような、自分の声なき声のノイズといった趣があります。
みんなで飲むお酒と独り部屋に閉じこもって飲み明かすお酒の違いみたいなものです。
かといってBluesやJazzは完全に独りというわけじゃないのです。
周りに人ががやがやいてにぎやかでも、自分一人にだけスポットライトが当たっているみたいな、そういう雑踏の中の孤独をBluesやJazzの喧噪に浸っていると強く感じるのです。

大分自分でもよくわからなくなってきましたw
ここらで小難しいお話はやめて、わたしの持っているBluesやJazzのCDをお見せしたいと思います。



この写真を撮るためにCDの棚からどかどかと引き出してみたのですが
思ったほどありませんね。10枚ちょっとです。
ご紹介すると、左斜め上のオレンジ色のアフロから時計回りに

Jimi Hendrix"ELECTRIC LADYLAND" (Blues)
Robert Johnson"THE COMPLETE COLECTION" (Blues)
Fleetwood Mac"MR. WONDERFUL" (Blues)
Bob Dylan"BOB DYLAN'S GREATEST HITS" (Blues)
John Coltrane"A LOVE SUPREME" (Jazz)
Miles Davis"Conception" (Jazz)
Sonny Clark"COOL STRUTTIN' " (Jazz)
Louis Armstrong"What a Wonderful World" (Jazz)
Frank Sinatra"the essential collection" (Jazz)
Jimi hendrix"The Best Of JIMI HENDRIX" (Blues)


先ほどわたしは喧噪についてうんたら書きましたけど
具体的にどんなものかというと、ギターやサックスやピアノがガチャガチャ鳴りまくっている状態です。
メロディーなんていう次元じゃなく、とにかくひたすら鳴りっぱなしなのです。
時にはストレートに、時には変則的に、時には音程さえ外しつつ。

尾崎なんかも、あれは限りなくBluesやJazzの感じです、Rockというより。
(もちろん、Falkや歌謡曲も入ってますが)

というか、こういった喧噪はRockのものじゃなくて、もともとはBluesやJazzのものです。
Rockはそれを受け継いでいるので、Rockのなかにそういった喧噪が紛れ込んでいるのは、ある意味で当然と言えるでしょう。

上にあげたJimiなんかは普通はRockと言われてますが、かなりBlues、Jazz臭がします。
1970年頃までは、RockとBlues・Jazzは完全に分化していなかったから、
この時代のRockには必ずといっていいほどJazzやBluesがついて回っていたのだと思います。
そして普通Rockという場合、この時代のBluesやJazz(あるいはFalk)と不可分だった頃のRock(ビートルズ、レッド・ツェッペリン、イーグルスetc)を指すことが多く、また現にそう主張しているオヤジ連中も多いです。

(故に、そういったRockにはJazz・Blues・Falk特有の泥臭さを感じます。
現在のRockの音が鋭角な感じ、革ジャン的な感じ、無機質なサウンドを手に入れたのは、
Punkと融合した結果でしょう。
RockがMetalへと進み、それまで完全に分かれていたRockとPunkが互いの影響を受けだし、
RockがPunkへ、PunkがRockへ、
相互に流入を繰り返し、AlternativeなRockが生まれます。
つまり、RockにもPunkにも括れないバンドが増えていったのです。
これが現在のRockと言われるものの原型でしょう。
しかし、もうこれ以上は書きませんが、Rock周辺の変遷はかなり多岐にわたり絡み合っていて、予想以上に複雑です)


なかなか疲れてきました。
最後に、上で紹介したCDのなかから、喧噪ではないものをピックアップして取り上げたいと思います。


・Frank Sinatra"the essential collection" (Jazz)
もちろん、Jazzといっても喧噪だけがすべてではありません。
酒の匂いが漂い、タバコの煙っている店のなかで、裸のクソ女なんかを抱きながら聴くJazzは喧噪のJazzのほうですが、シナトラさんのJazzはそんな孤独のJazzではありません。
もっときらびやかな、クリスマスのようなJazzです。

 Fly me to the moon
 http://www.youtube.com/watch?v=DC9oQoFk9Rs&feature=related


・Bob Dylan"BOB DYLAN'S GREATEST HITS" (Blues)
ボブ・ディランはよく、初期はFalk、中期以降はRockという言い方がされます。
このアルバムは初期、つまり一般にフォークをやっていたとされる時代の曲を集めたベスト盤です。
歌詞や楽曲の難解さがよく指摘されるボブですが、
彼の曲を聴いていると、わたしはいつも尾崎の曲を思い出します。
素直なメロディーと変わった曲展開、心象風景のような歌詞。
これらは両者に共通しているものです。
尾崎の出発も元はフォークですし、彼のメロディーにはフォーク・歌謡曲的なものを感じるものも少なくありません。

 Blowin'in the Wind
 http://www.youtube.com/watch?v=_zY_cM0_6vA

Rock時代のディランもどうぞ

 Hurricane
 http://www.youtube.com/watch?v=IV9yB5PyI1w



今日はこれくらいにしておきましょう。
喧噪をいろいろ論じておきながら、喧噪の曲を紹介しないなんてへんてこですから
最後の最後に喧噪のBlues、Jazzの曲を一曲ずつ貼っつけておきますね。

・John Coltrane
 Alabama
 http://www.youtube.com/watch?v=IV9yB5PyI1w

・Buddy Guy
 http://www.youtube.com/watch?v=ftLG61-JmSQ
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Cinema(ou Comedie)
Realisateurs;
黒澤明, 宮崎駿, 溝口健二, 松本人志, G. ルゥカス, F.F. .コッポラ, F. トリュフォォ, 寺山修司, L. ヴィスコンティ, R. クレマン, J.R. ゴダァル, G.A. ロメロ, S. キュゥブリック, S. スピルバァグ, 市川崑, A. ヒッチコック, C. ノォラン, D. フィンチャァ, R. スコットォ, I. ベルイマン
OEuvres;
ダァク・ナイト, 地獄の黙示録, 愛の嵐(Night Porter), ゾンビ, 日の名残り, 田園に死す, ピアニストを撃て, 羊たちの沈黙, ハンニバル, レッド・ドラゴン, ダンサァ・イン・ザ・ダァク, ニューシネマパラダイス, 天国と地獄, 用心棒, 七人の侍(さむれえ), 静かなる決闘, 野良犬, 酔いどれ天使, 雨月物語, ジュマンジ, ディィプ・ブルゥ(Shark), 犬神家の一族(1976), 海辺の家, アメリ, ラッシュアワァ, サイコ, SE7EN, 太陽がいっぱい, ヴェニスに死す, ゴッド・ファァザァ, ロォラ, 薔薇の名前, パッション, 太陽はひとりぼっち, ラスト・エンペラー, ミリオンダラァ・ホテル, ショォシャンクの空に, ロリィタ, 時計仕掛けのオレンジ, シベェルの日曜日
Acteurs;
高峰秀子, 仲代達矢, 志村喬, 夏八木勲, 三船敏郎, 船越英二, A. ドロン, J. ニコルソン, A. ホプキンス, H. レジャァ, D. ボガァド, A. パァキンス, 古尾谷雅人, 高峰三枝子, 京マチ子, 藤田真, 藤原竜也
Comedian;
ダウンタウン, 島田紳助, さんま, たけし, タモリ, 山崎邦正

Anime(ou Manga)
あしたのジョー, ジョジョの奇妙な冒険, ジブリ, ドカベン, ドラえもん, ムゥミン, ラスカル, はじめの一歩, ウルトラマン(特にレオ), ウルトラマンキッズ, 甲殻機動隊, ミスタァ味っ子, こちら葛飾区亀有公園前派出所, 夏目友人帳, 桜蘭高校ホスト部, 金田一少年の事件簿, サイコメトラァEIJI, 軍鶏, サイコ, グラップラァ刃牙, ドラゴンボール, 北斗の拳

Game
FF(-10), Shadow Hearts1,2, クゥデルカ, ソウルエッヂ, Monster Farm1,2, Bio Hazard, Parasite Eve, チョコボ ...

Tabraux
F. ベェコン, G.D. キリコ, S. ダリ, P. ピカソ, R. マグリット, V. ゴッホ, ゴヤ, マネ, C.R. ラッセン, モジリアニ, ムンク, ミケランジェロ/石田徹也, 東山魁夷/荒木飛呂彦, 田島昭宇, 小畑健 ...

Litterature
寺山修司, 三島由紀夫, A. マルロオ, A. カミュ, 塚本邦雄, 京極夏彦,よしもとばなな, 太宰治, 安部公房, 泉鏡花, 川端康成, A. ランボオ, G. バタイユ, M. サド
Deus
ダウンタウン
(松本人志, 浜田雅功)
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