初めての絶望 

September 26 [Tue], 2006, 0:13
小4の冬、私の父は他界しました。肺ガンでした。 父の病気がわかったのはその年の春でした。もぅ少し発見が早ければ助かっていたらしい。       当時、私は肺ガンと言われてもピンとこなかったのでそれほど重く受けとめてぃなかったです。     父を見てても、ぁと半年で死んでしまうなんて思えませんでした。寝たきりになる1ヵ月前まで会社に行っていたし、私が風邪で寝込んだときも看病してくれたからです。       父が寝たきりになってからは『父の病気を治してぁげよう』って思ってひたすら介護(?)していました。あと一ヵ月しか生きれなぃとも知らずに私はただ一生懸命でした。      毎晩お灸をしてあげ、ガンに効くツボを押してあげて、身の回りの世話をしたりずっと付きっきりで、私は一週間で3キロ近く減りました。         学校へ登校しても自宅から『ぉ父さんが危ないかも…』と連絡が入り早退することが増えました。    寝たきりになって1週間経つと父は話す事も立つ事もできなくなりました。目も瞑ったままで父の視界から家族が消えました。   母は泣く事が増え、兄とケンカになることも多くなりました。周りがそんな状態だったので私は誰にも弱音を吐くことが出来ずに毎日が辛かったです。     そして11月14日の朝、父は息を引き取りました。苦しみもせず、静かに逝きました。そのときもやはり、私は誰にも頼れずに一人で部屋で泣いていました。  その日からしばらく、私は学校を休みました。   父の声、笑った顔、後ろ姿、手作りのお粥、手の温かさ…すべて今でもはっきり覚えてます。                  これが私の人生で初めての絶望です。

共感できる日記 

September 23 [Sat], 2006, 23:44
私の『今』をどうしても記録しておきたいと思ったんで日記書き始めました。
一応受験生です笑(中3)

まだ15歳なのに厳しくて重すぎる経験をたくさんしてきました。
ただ「普通」の毎日を送りたいだけなのになぜか上手くいきません。
1日がとても長く感じて、今にうんざりしています。

私の今までの事、今の事、そしてこれからの事を少しずつ書いていきたいと思います。

この日記を読んでくれてる時にも、「あぁ、私と同じだ。」と少しでも共感できる部分はあると思います。

っでもこの日記を書くことで私も成長し、読んでくれてる方にもプラス(+)を与えられたらなと思ってます。

けして暗い内容だけではありません!つまらない毎日の中でも私はある幸せを見つけることができたから。

時々(?)、自作の詩も載せます。誰もが経験することで共感できるものだと思います。

たくさんの人とめぐり合い、理解し合いながら、私は心から愛せる人を見つけることが出来ました。
世間は私を「子供」、「ただの中学生」と言います。たしかに年齢上はそうです。
人が20年かけて経験する辛いことを私は5年の間に味わったと、私は言えます。
同じ経験を15歳でするのと20歳でするのとは感じ方が違います。
でも辛さは一緒です。どれだけ長く生きてても、悲しみは優しくなったりしません。

世間は私のこの恋を、きっと認めません。
あってはいけない恋だからです。
でもその想いを忘れさせる資格は、世間にも、親にも、誰にもありません。
自分がその人をどのくらい大切に想っているのか、その人をどうしたいのか、考えるのは自分自身です。最後に決めるのは私の心です。


この文章を読んだだけでは、なんの事なのかさっぱりわかりませんよネっ;;汗
これからいろいろ明らかにしていきます
暇つぶしでもいいんで読んでくれたら嬉しいです。

でわまた明日w






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