December 09 [Tue], 2008, 22:23
好生はまきに頼まれていたんです。
何て頼まれたかは知りませんけど。報酬があったとかいう話も後で聞きました。
それで写真撮影に成功したんです。
まんまとひっかかったのは私です。
好生の気持ちがまだ私に残っているとか、どうやって話しようとか、何度も誘われて困ったりとか、、、、いつも心でモヤモヤしていて、いつもそんなことで悩んで、
全てのことがわかったときは、なんだかこんなことが起こるなんて、本当に残念なことだと思いました。
好生の誘いは・・・・・・・・・・・・・単なる証拠作り。
それまで私は人を信じすぎていたのかな。
お人よしすぎたのかな?
それをさかいに長い間、人間不信になりました。
December 08 [Mon], 2008, 22:22
まきは、好生に近づいていたんです。
近づいて、、じゃなく付き合っていたんです。
探偵を雇っていた『まき』
私が以前、好生と付き合っていたことを知ったまきは、好生に近づいて
私のことを調べ上げた。徹底的に。
全部最後の最後にわかったことなので、そのときはまさかソコとソコが繋がってるなんて夢にも思いませんでした。
私ってほんとにバカです。
何度も何度も好生に誘われていて断っていた私、それは好生が私と一緒にどこかに行きたいとか私への感情がまだ残っているんだと思っていました。
で、1度誘いにのって行ってしまったカラオケ。
それだって好生は当然私とカラオケに行きたいから誘ってきたと思っていました。
私は、きちんと好生に今の気持ちを伝えないといけないと悩み、話しました、そのカラオケで。
December 07 [Sun], 2008, 22:20
私は1日中そのことがひっかかっていました。
なんでそこまでまきは知ってるんだろう。やっぱり盗聴?それはわかっているけど、
何かがひっかかる・・・。
Rちゃんのおかげで、無事送別会も終了して帰ろうとしたころ、秀人から電話がありました。『いま、送別会終わったんでしょ?まきから連絡あったから』と。
尾行してるから?それとも、他に何かある?
尾行する前から今日が送別会だって知っていた『まき』
いいえ・・・・・・
本当に恐ろしいのはさらなるまきさんの策略でした。
December 06 [Sat], 2008, 22:19
まきさんの恐ろしいまでの頭の良さ、裏工作、秀人への愛・・・
それは、だんだんエスカレートしていました。
というか、最初から凄かったんでしょうけど、私は気がついていなかったので、急にいろいろなことが起きたような気がしてしまったんだと思います。
せっかく秀人は自分で変わろうとしていた時に、こんなことになってしまい
もう変わるとかそんな考えもどこかにいってしまったようでした。
そんな中、私は会社をやめることになった男の人の送別会の準備をしていました。
幹事なので、お店を探したりみんなに回覧をまわしたり、バタバタしていました。
私の親友Rちゃんが、カラオケ業界にいたので、お願いして大きい部屋を用意してもらいました。
その送別会の話を知っているのはウチの会社の人と、親友Rちゃんだけです。
送別会の当日、朝、まきさんから秀人にまた電話がかかってきました。
そして、『彼女、今日会社の人の送別会でしょ?』と言いました。
これはどういうことなのか。
どういうことを意味しているのか・・・・・・・・。
December 05 [Fri], 2008, 22:18
まきさんって相当頭のいい人なんだと思います。裏工作も完璧だし、設定なんかもきちんと決めていたんですものね。そこまでまきさんを動かせる力って何なのでしょう。
それだけ秀人を愛していたようですが、じゃぁだんな様の存在って何なのでしょう。
どう考えてもわかりません・・・。
まきさんだけじゃなく、過去の女の人が秀人に溺れていく理由はなんとなくわかりました。
私もそうだったし。
この前テレビで女性を監禁して、自分のことを王子と呼ばせ、つかまっていた犯人を見て思いました。
あ、秀人ってこの人の感じに似てると。
出て行った秀人は、夜中に戻ってきました。
話はしませんでしたけど。