partner

April 21 [Sat], 2012, 23:44
あたしの価値観について。



人間てのは、有機的な生命体である以上
子供を産まなければと生きてる価値がないと思う。
だから早く子供が欲しい。家庭が欲しい。
よく意外って言われるけれども、
26歳までに結婚しようと心に決めていました。

極端な話をすれば、妥協をすれば誰でも結婚出来ると思う。
最近はメディアのせいで恋愛至上主義というか純愛ブームだから、
こればっかりはなんとも言えないけど。
結婚するまでは遊べばいいと思う。
理想なんてのは空白の時間が長ければ長いほど高くなる。
さりとて自らを顧みて、果たしてその理想にふさわしいのかどうか。
だって少なくとも誰もが老いていくわけだから。
いまどんなに頑張ったって、見定めるべきはきっと別のところにある。

愛なんてのはたぶんインフルエンザみたいなものだ。
人間はつくづく自己中心的な生き物だから、
たとえ愛する人であっても最終的には他人でしかなくて。
それを凌駕出来るとすれば、子供以外に何があるだろう?

お腹を痛めて産んだ子。
自分の遺伝子を半分継ぐ者。


そして、それを共に守るパートナーがなにより欲しかった。
自分だけの、大切な人。




だからあたしは常に恋愛にすがっていた。
自分を愛してくれる人をがむしゃらに求め続けていた。
好きな人の条件は、「自分を好きな人」
ハードルも低いし、とにかくいろんな人を見ようと思った。
そしてベストな人を見つけられればいい。


付き合った人の数は2桁になったけれど。
今となって思うのは、結果としてその選択が間違いではなかったこと。
確実にステップアップしていったし、
最終的に今の人をパートナーとして得ることが出来た。




1月に彼と1週間アメリカ旅行に行って、プロポーズをされました。
そしてようやく結納も済ませて7月に結婚する予定です。


たくさん失ったし、
たくさん過ちを犯してきたし、
これまでのあたしがしてきたことが正しいかどうかはわからない。


だけど、あたしにとって大きないま転換点に居て。
彼の為にもっと変わろうって思える。
そしてこんな自分でも愛そうって思える。





愛すべき存在を手にしたとき、人は強くなれる。

もっと強くなりたい。

終着点

February 04 [Sat], 2012, 16:02
前の彼とまだうまくいってたら
もうすぐ結婚だった。
別れたことを後悔していないです。
むしろ、もっといい人がいると突き放してくれた彼に感謝さえする
冷静になったから言えるけど、
とにかく好きだったんだなぁって。
なんで好きなんだろうってたくさん考えたけど。

不思議なものだ。
いまとなっては、彼のダメなところばかりが目に付く。
皮肉なことでいまは同じ係で同僚として働いているけれど。

好き、ってのはとても限定的な、極めて一時的な感情なのかもしれない。






だけど、どうかな。
今の人にだって勿論嫌なところはある。
まだいまは好きだから大抵のことは目を潰れる。

でも、それも、いつまで続くの?



不安に思うのは簡単だ。
わたがしみたいにふわふわと膨れ上がる。

だけど、今回は、もうこの人についていこうと決めたんだ。
「俺が守っちゃる」って言ってくれたから。



強さも、弱さも、
すべてを愛して
自分の何を擲っても
彼を支えていこうと心に誓う。

proud

January 01 [Sun], 2012, 22:10
愛なんて、錯覚にすぎないかもしれない。

そのときは区別が付かない。
自分はまともな判断がつかなくなる。





だけど、確信がある。
いまの人が好きだ。
このひとならたぶん一緒になれる。


少し、怖い。
彼はあたしとの結婚を前提としていると言う。

だけど、だけども。

彼は案外現実的な人間なんだ。
結婚しない人とは付き合わない。
価値観があわないならば早く別れた方がいい。



怖いんだ、
だけどそれよりも彼と一緒になりたい思いの方が強い。


それは単なる結婚への憧れなのか。
わからない、だけど。


今年はそばにいる人を大切に、
目の前にあることになるべく完璧に、

これまでも近くにあったものをより考えて
たくさん考えることで、

次なる未来を生んでいきたい。







自分ために
大切な人のために


愛を。

自覚

December 18 [Sun], 2011, 23:46
とても好き。
いまの彼氏を愛している。

自分でも理解しているつもりだったけど、
思った以上だったみたいだ。



あたしと彼はあまり喧嘩をしません。
だけどよく口論になることが1つだけあります。

あたしが小さい嘘をつくこと。
たとえば昔の男関係の話。
そんなん知ってもなんもいいことないと思って問われれば嘘をつくけど
彼の執拗な問いが怖くて本当のことを言ってしまう。
言わなくても機嫌悪くなるし
言ったら怒るし。
それでいつも喧嘩になる。

あたしが嘘をつきそうせればいいのに。
出来ないなら最初から本当のことを言えばいいのに。

あたしのなにを信じればいいかわからなくなるって。



本当に好きで
結婚の話とかも頻繁にしたりして
このままいけば、ってあたしは安易に思ってた。

だけど彼は、一生一緒にいることを考えて
あたしの本当の姿を見ないと決められないって。







そりゃそうだ。
好きだけでいられる恋愛と結婚は違うもの。




好きになってほしくて
嫌われたくなくて、
頑張ってたことが逆効果だったみたいだ。




あたしもなるべく自然体になって
彼に認めてもらえるよう、頑張ろう。

narratage

November 20 [Sun], 2011, 12:05
姉が好きだと言うので、読んでみました。
島本理生さんの作品。






いま少しずつ距離を置いてる段階なんですが
これを読んで、気持ちを整理することが出来た。





ホントに好きになっちゃってたんだ。

「責任をとりたい」

あの言葉に心を捕らわれてたんだ。

だけど、冷静になった。

彼はまもなく第2子が生まれる。

そもそも、好きでも、次元が違うんだ。








優しいから錯覚しちゃったんだろうなぁ。

あたしは弱いから
そばにいてくれる人じゃないとダメだ。

何かの瞬間で感情が呼び起こされることもあると思う。

だけどいま隣にいてくれる彼を
幸せだと言ってくれる人を
心から愛そう。

もう元には戻れないんだ。

November 12 [Sat], 2011, 19:47
なんでこうなったのかなぁ。
いつからこうなっちゃったのかなぁ。



いろいろ考えてみたけど、
全てが狂い始めたのは元彼と別れた時。
あの時からもうあたしたちのwin-winの関係は終わっていたんだ。

ようやくその事に気がついた。
長かったなぁ。




たぶん好きになりすぎちゃったんだと思う。
同僚とかそーゆーのも超えて
今回1ヶ月ぶりに飲みに行って
奥さんがいつ生まれるかわからんからって酒控えてて
子供が泣いてるからって3,4回も電話したり。

うん、そーだった。
彼はいま奥さんが2人目を身ごもっていて
そもそも、あたしが独占できるわけがないんだ。




なんか、すごく、悲しくなって。




だけど、今回がたぶん最後だと思う。


いまの彼氏のことがすごく好き。
そしてまったくもって浮気を許さない人だ。

そろそろ、卒業。

そう、そろそろ。というか、やっと。







これまでのたくさんに蓋をして。

新しい道を歩こう。

卒業

September 20 [Tue], 2011, 7:57
出来るか出来ないかは別として
いままたひとつの心の決断を要する局面に来ている。



1ヶ月になりますが、一応彼氏が出来ました。
皮肉にも例の既婚者の紹介だったりはしますが
ちゃんと好きだと思えてる。


その新しい彼は、彼女が出来るのが4年半ぶりで
そりゃもう大切にしてくれます。
年が年だから結婚も考えられると言ってくれる。
たくさん好きって言ってくれるし、
何より周りにあたしな存在を公表してくれる。


前の彼とは大違いで
それはとっても助かってる。



ただ、一つ。
今回の彼は独占欲が強いみたいだ。
もちろんそれはとても嬉しいこと。

1年付き合えたら結婚を考えようって言ってくれる。
別れるとしたら浮気か性格の不一致だと。






やっぱり、あたしは怖い。

結婚がダメになること。
一緒にいられないと言われてしまうこと。


そしてたぶん、
それなりにいまの彼を愛してるんだと思う。

もしかしたら依存なのかもしれない。
正直そんなの誰にもわからないだろう。



ただ、彼との関係から卒業するにはいましかないと思うんだ。
思わず、進みすぎてしまったから。



一体どこのポイントで決断すればいいんだろう?

寝た子を起こしたのは誰だ?

August 18 [Thu], 2011, 20:43
遂に一線を越えてしまった。






だんだんとエスカレートしていって

お互い気付いたら、
もう止められなくなってた。
戻れなくなってた。








こんなにも好き。






あーしあわせだけどくるしい。

「責任をとりたい」

August 03 [Wed], 2011, 22:02
怒られるかもしれないけど。
殴られるかもしれないけど。




なんだか、やっぱり、すごくしあわせで、とてもかなしい。


嬉しくて涙が出る

かなしくて泪が流れる







神様、まだ少しだけ許されるんでしょうか。

危機。

July 06 [Wed], 2011, 23:42
全ては最初から決まっていたんだ。
単純に、僕らがその運命の知らなかっただけ。

もしも知っていれば、何かが変わったのだろうか?



運命なんてのは誰にも変えられない。

果たして生まれてくることに、意味なんてあるのだろうか。














アイデンティティ・クライシス。

人はやっぱり、孤独なんだろう。
2012年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
雨⇒ゆきえさん
» partner (2012年05月19日)
ゆきえ
» partner (2012年04月24日)
雨⇒ゆきえさん
» 自覚 (2012年04月22日)
yukie
» 自覚 (2012年01月03日)
雨⇒通りすがりさん
» スイッチ (2011年02月13日)
通りすがり
» スイッチ (2011年02月10日)
雨⇒ゆきえさん
» 音もなく現実が崩れ落ちると、 (2010年12月30日)
ゆきえ
» 音もなく現実が崩れ落ちると、 (2010年11月10日)
雨⇒ななさん
» I forget how to swim. (2010年10月11日)
なな
» I forget how to swim. (2010年09月17日)
P R
メールフォーム

TITLE


MESSAGE