奥が深すぎる将棋、子供と一緒に楽しめます!

October 18 [Tue], 2011, 0:47
社会人数年目の頃だったでしょうか、その時の上司が将棋好きで、時々仕事時間の後に将棋に付き合わされていました。最初は駒の動かし方程度しか知らなかったので、当然のことながらやるたびに負かされていました。

私の中では上司の付き合いだけでは終わらずに、どうして勝てないのか?
という疑問から将棋に対する興味が沸いてきました。その後どれだけの将棋に関する書物を読みあさったことか!

基本的な戦法の定跡を覚えたり、詰め将棋の問題を解いたり、テレビの将棋番組を録画して何度も見直したり、コンピュータ将棋のソフトを買って何度も勝負したり、かなり将棋付けになりました。その結果、ようやくその上司を負かすことができたのです。

その頃になると、もう上司に勝つということ以上に将棋への興味が高まっていましたので、自分でいろいろと楽しむようになりました。

時には有る棋士の物語を読んでみたり、将棋の町、山形県の天童市にある「将棋博物館」などにも訪れて、将棋の歴史にも触れたりしました。

今は小学生の息子も興味を持ってくれて時々対戦して楽しんでいます。
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