2006年の苦いオーストラリア代表の思い出 

September 25 [Sun], 2011, 21:27
まだ諦めたわけではなかった。
しかし、失意と怒りの中でこの文章を書いていたことは自分でもよくわかっていた。

後半20分以降、ジーコに作戦はあったのだろうか?
固まっていたとしか思えない。

そして、遅まきに出た答えが、柳沢にかえて小野だ。

守るなら遠藤だし、前線の選手が元気だったら、既に追加点を奪っていた可能性も高かったと思う。
※追記ですが、この試合を見ていた時は、個人的に小野を攻めました。
大々的な戦犯扱いにはなっていませんが、実質的にはそう思っている人も少なくないです。

だけど、小野本人もこの試合を相当に引きずっていますね。
「どうして自分なんだ?」という感覚もあったそうです。

自分の考えでは、監督しだいでは、守りきれた試合だと思っている。

過ぎ去った試合のグチはもうやめたい。
可能性がある限り、大和魂を信じよう。

これがドイツワールドカップの初戦が終わった時の感想でした。
本当に放心状態だったよな。ジーコはやっぱり監督としてはイケテナカッタと思う。

エフエックスが人気の理由 

September 21 [Wed], 2011, 0:29
FXって、人生を崩壊させるほどハイリスクなのに、なんであんなにやっている人が多いの?
意味わかりません。

やっぱり、プロが行う取引と同じような環境でできることがメリットなの?
FXは限りなく近づけることができたからね。それによってFXの人気は急激に高まったといっても過言ではないよ。

通常、個人投資家に合うように用意された金融商品は、金融機関の手がかけられています。

それによって、安全性は配慮されていますが、コストが高くなってしまいます。
結局、自分の責任で大きな利益を取りにいこうという投資家には物足りないものでした。

ハイリスクだけど、ハイリターンが狙えるのがFXといえます。
これによって、投資のリスクをしっかり理解したうえで、積極的に利益を狙おうと、新しいタイプの個人投資家をひきつけたんです。

だからって、そんなに皆やる?
利上げとかで一気に人生がくるっちゃんなんて、厳しすぎる投資手法だと思うけどね。

サッカーゲームのFIFAが進化? 

September 16 [Fri], 2011, 1:54
ウイイレが廃れてからというもの、結構FIFAに移っていったユーザーも多かったですが、私の場合はサッカーゲームそのものを止めてしまいました。
何というか、ウイイレの全盛期は超えられない!
というふうに思ってしまったんですよね。
たぶん、サッカーゲームを面白く作れるのは、サッカー好きとゲーム好きが調度いい感じで融合した時に上手くいくんだと思うのです。
ですが、コナミの開発陣はそのバランスを自ら壊してしまったと思うんです。裏側でね。まさに自滅でしたよね。
ユーザーが意見をバンバン言っていたのに、一切取り入れることなく、自滅していったので、まああれは自業自得な感じもします。
それで、FIFAの方もついに12が発売されます。
本田圭佑と長谷部を表紙に持ってきていますね。
完成度の方はわかりませんが、今やウイイレよりも面白いという声が結構大きいですよね。
というわけで、飢えたサッカーファンの心理をついて、売れるのではないでしょうか?
隠れチームになでしこを忍ばせておくとか、そういう心憎い演出があれば良いのですけどねぇ。

ウイニングイレブンは最強だったな〜 

September 07 [Wed], 2011, 1:10
そういえば、昔、友達と大ハマリしていたのが、サッカーゲームのウイニングイレブンですね。
学生の頃は、ひとり暮らしの友達の家に行っては、夜中、ずっとウイイレで対決していた記憶があります。
自分のフォーメーションを作ったりして、かなりやり込みました。
でも、どのバージョンからだったかな。

確か、Xボックスで出たウイイレは、Xボックスの十字キーが細かい動作に向いていなくて、まったく繊細な角度がつけられなくてウンザリした記憶があります。

そして、ついにオンライン対戦開始!
と思ったら、ラグが酷くて、ゲームにならないような状態でしたね。
あそこらへんから、ウイイレがおかしくなっていったような気がします。
そこから、iPhone版なども加わりましたが、マルチハードの環境に明らかに開発陣が出すクオリテイがついていけなくなっていったのがわかりましたよね。

それなら、プレステあたりに絞って、サッカーゲームのナンバーワンとして質を追求してくれた方が良かった。
それだったら、絶対にファンは離れなかったはずだよ。
ウイイレが普通のゲームになってしまったことは、今でも残念だと思っています。

スクエニも業績不振か・・・ 

August 13 [Sat], 2011, 23:21
任天堂が3DSを1万円値下げにしたニュースは記憶に新しいですが、スクエニまでもが、純利益が前年比の60%ダウン!
任天堂やスクエニといった、長年、日本のゲーム業界を支えてきたブランドが、やっぱり何かおかしいですね。

数字面で見れば任天堂はダウンどころか、400億円近くの赤字を計上していましたし、本当に大丈夫なのか?
もしかしたら、これらの会社が、新興のモバゲーやグリーに買収されるなんてニュースも数年以内に聞くことになるのかもしれない。

これらの現象は、決して日本人がゲームに飽きてしまったから。
という理由では一概に言い切れません。
スクエニや任天堂の何がいけなかったのかというと、過去の成功から脱せずプラットフォームを構築することができなかったからです。
今のプラットフォームと言えば、モバゲーであり、グリーです。
これらの会社は、携帯ゲームでプラットフォームに構築することに成功してからは、その勢いをスマートフォンに伸ばすだけでなく、海外にも伸ばそうとしています。

モバゲーやグリーは、みんなが持っている携帯端末の中でゲームができるという強みがあります。
一方で、任天堂の場合は、DSもしくは3DSを購入しないと遊ぶことができないのです。
これはソニーのプレイステーションについても同様です。

でも現代人は、常に常備している携帯電話の中でゲームをすることを選び始めています。
そうなってくると、DSやPSPのようなものは、余計な荷物でしかないのです。
この流れは、iPhone、アンドロイドといったスマートフォンに移っても継続していくことでしょう。
そうなってくると、任天堂はただのソフト屋さんになってしまい、一気に過当競争の下にさらされるのです。

任天堂の株価が冴えないのは、多くの人が、リビングやゲーム機としてのモバイル端末の未来は終わったと思っているからなのですね。

成功と時代の流れ。
この儚さを象徴する現象だと思います。