最後・・ 

September 02 [Wed], 2009, 15:55
今日、メールをした。
「今日、忙しいですか??」
そしたら電話をかけてくれた。

先週はそんなに忙しくないから。と
言ってたのに、
【昨日も終電でさ…。】って言ってた。



【最近どう?】
とレンが聞く。


あたしは、
【昨日彼と喧嘩しました。】
と答える。


【なんで?】



【子供が欲しいとか欲しくないとかでもめちゃって。。】


【どっちが欲しいって言ったの?】



【…いや、・・・・やっぱりいいです。
 言わないでいい・・・。
 すみません。】



【なにそれ。
 いいなよ。】




レンがちょっとイラっとしてた。



【いや、、あの、、、】

…シドロモドロなあたし。






【前に、友達の友達が浮気してて、
 どっちの子か産むまで分かんないけど、産むって決めたって話を聞いて、
 あたしがそうなっちゃったらどうしようって思って…。】



【は?
 ありえないから。
 しょんべんこぞーと一緒にすんな。】




【すいません…。】


【それで?
 どっちが子供欲しいって言って
 どっちが欲しくないっていったの?】



【彼が欲しいって言って
 あたしが欲しくないっていいました。】



【なんで欲しくないの?】




【え・・・だって、、、会えなくなるから。】




【そんなのいつか産むんだろ?
 先になるか後になるかの違いじゃん。
 っていうか、その状況で会いたいっていうのがわかんないんだけど。
 …あ。わかった。お前あれだろ??
 白黒はっきりさせたいから会いたいって言ったんだろ?】



【…別にそういうわけじゃないですけど。。】





【わかった。じゃぁ最後に逢おうか。
 お前もすっきりしないだろ?】



【…最後ですか?】



【ん〜まぁw最後とか言って2、3回会うんだろうけど、w】



【はい。。。。。。。。。】





あぁ。あたし、泣きそうだ。
めずらしくレンの前で泣きそう。
レンから【最後】っていう単語を聞くと
急に寂しくなる。











【くるべくしてきた】
とレンは言った。

こういう日がいつか来ると思ってたんだろう。。。




あたしは、
いつだってレンとさよならできる準備をしてきた。



会えなくなっても
寂しくならないように、
レンがくれた言葉や愛情をいつでも思い出せるように…。




正直、そろそろ限界なのかもしれない。
あたしは、
彼の前ではレンのことを考えないように
自分なりのルールを作って、
徹底的に守ってた。


だけど、、
昨日、、
そのルールを守れなかった。




…レンのことを好きすぎる。
いつだってあたしの意識にはレンがいて、
どんなときでも
一瞬で心をすべて支配してしまう。



あぁ。
このまま、レンに冷たくされて、
心の傷をえぐるような関係になったら、
きっとあなたを忘れられるのに。



このままじゃ
あたしが持たない。
すべて躊躇してしまう。



なんでそばにいるのがレンじゃないんだろうって、
思ってしまう。
もう限界。
耐えられない。
お互い好きなのに
そばにいられないのなんて辛すぎる。
だってなんか、諦めがつかないんだもん。


悲しくなったとき、
レンに頼ってしまう。
そういうことをしちゃうから
またレンを好きになっちゃう。


もうやだ。


コントロール出来てたはずなのに。。。。。。。。。






やめたくないけど、、
やめなくちゃいけないのかも。。




涙でそう。。
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