久々 

2012年08月06日(月) 23時29分
彼が家出中。
経緯を記録しておく。
やり取りは基本的にメール。

金曜日
金銭的なやり取りへの認識に食い違いが判明
彼は私の思い込みだと言うし、
私は彼の言い方は誤解を招きうるものだったと反論
彼は私に自分の間違いだと認めることを求めた
私はさらに反論

その日も、土曜日も、日曜日も帰ってこなかった

日曜日はメールがきた
関係の清算が最善の選択との結論に至ったそうな
ショックでつらいが、冷静に状況を見つめつつ返事を返す。レスはない。
深夜2時くらいに眠ったかな。
朝6時より前の間に、帰ってきた気配があった。
寝るのに専念していたら、私が月曜日の朝、起きた時には彼は消えていた。
顔を合わせなかった。

月曜日
22時台に帰宅。
彼はやはりいなかった。
しかし彼が家にいた痕跡があった。
まわる乾燥機。
使用済みタオルが消えていたから、洗濯したのだらふ。
彼の洗濯かご?(洗濯物を溜めておくかご)も空だった。
彼のスペースにポロシャツ等が干してあった。
仕事もしながら、私が帰ってくる前にやり切ろうと頑張ったのかな?とか
PCやらTVやら日常生活で使っているものの恩恵を諦めて頑張ってるんだなぁ…とか
思うと、
寂しかったり悲しかったりの反面、私の存在を強く意識している彼が愛おしくさえ思う。

バカボン度 

2011年07月11日(月) 20時17分
これで〜いいのだ〜
これで〜いいのだ〜
ボンボンバカボンバカボンボン


というわけで、ここしばらくは他人ごとですごくいろいろあり、私自身は基本的に楽しく真摯に暮らしているが、自分の日常の斜め後ろに着目したい。


或る25歳男性会社員(メーカー経理)の話。
最近彼女に意味ありげなメールを貰ったそうな。
「週末時間とってもらえるかな? 話したいことがある」
何の話か問うてもそこはスルーされる。

焦ったボンは
「もう終わりなの?」
「いつから気持ち冷めてた?」
などという引っ掛けのつもりの格好悪さ露呈返信を仕込み
当然彼女はそこには触れず…。

そして、ボンがとった行動
ゆっくり話せる方がいいから、とメトロポリタンホテルの部屋をデイユースで予約。
しかも彼女なぜかOK。
彼女はまだ安定感のある飛行機のCA24歳である。


この話を聞いた時点で、男性陣の意見は大半が「別れ話だな」であった。
私は、交渉ごとは人目があるほうが安心、というイメージから、別れ話とは言い切れない?と思っていた。
喫茶店で十分だろう、そんなもん。

で、蓋を開けると
なんのこたぁない、やっぱり別れ話。
好きな人がいるって。
32歳の大学職員(助教か講師かあたり。※現在の大学では、助教授→准教授、助手→助教と役職名が変更されています)。

ボンは
「せめて友達に戻ろう」
とメールしたが、返事はなく。
そりゃそーだ。
やっぱり男は「フォルダに分けて名前をつけて保存」
女は「上書き保存」
でFAなんでしょうか。
私は基本的にそうだな。


まあ細部は聞いていないのだが、彼女と撮った写真なんかを見せてもらうと、ヒルトントウキョウ前。
美女とヒルトン。
そら素敵ですわ。
写真撮っただけじゃなくて、泊まったそうですわ。

私はそのボンのことを、つい先日まで世間知らずのイケメン童貞だと思っていたくらいなので、違和感違和感違和感。

なんてバブリー!!

というのがその印象。
彼女を大切にしていた、というと聞こえはいい。
しかしながら、身の丈に合わないにも程があるのでは!?
まあ文京区の高級住宅地のマンションが実家で、自分で生計維持してなかったら、そんくらい余裕があるんだろう。

しかしながら地に足がついていないというか、
いえ周り(というかチームメイトの前)ではジャージに便所スリッパ。
お泊まりはヒルトン。
こんなんで、じゃあ、彼女が身内になったら、一体どうなるの?
初彼女だったようです。


というか実家住まいの若者の性生活を知らないのだが、
お泊まりはホテルなもんなの? それも、それなりの上級な?
わからんちーん



別のボンボン(国立附属小中高→一浪→KO)は
「えっ公立の小学校って将来ドカタになるしかないような人も通ってるんですよね」
まぁそりゃそーだが。
なんだろその無邪気な階層意識。
そもそも、あんたの勤めている会社の社員の多分95%くらいは公立小学校出身だよ。
てゆうか中高あたりならまだしも、小学校くらいで何ビビってんだよ。
これまた文京区の高級住宅地のマンションが実家なボンボン…
あんたの地元の小学校なら土地柄だけで多少選別されてるよ
と。
こちらは高校生の頃屋外も辞さなかったようだが。



私が常識人で世間の標準
とは思ってはならないことは、これまで生きてきた中でとくと痛感させられてきたが、

こんなナチュラルに浮き世離れした価値観を抱いている人がいる
と改めて感じ入ったのでございます。


ボンもボンボンも
いろんな経験をして
たまには壁にぶちあたり
辛酸を舐めたりなんかして
致命傷にならない程度にダメージ受けて
味わい深いオトナになればいいさ。



一方で
私の住まう街には
節電なんてなんのその
引っ掛けたいダンシ
引っかけられたいジョシ
需要と供給がダンシン♪クイーン♪
な夏がやって参りました。


人生の分岐は生まれた時点で既に始まっているのでせうか?
自助努力である程度は何とかなる
そう信じたいがね。

エネルギー開発の未来 

2011年04月04日(月) 21時39分
土曜日暖かかったので桜はいい具合に開花したが、まだまだ寒い。
4月とは思えない。

さて
東日本大震災で被災した福島原発の問題などにより、電力供給不足ということで、関東ではあらゆる家庭・施設が消費抑制のために尽力している。
こんなご時世であるが、フィットネスクラブはどうしているのだろうか。
不謹慎だとか、自粛だとかいう話ではない。
単純な話。

人間の、エネルギー消費の観点に立つならば。
スポーツは、人体の生存を保持する意味では、非常にムダの多い活動である。
ダイエットは、人体をカロリー消費の多いカラダ、すなわち超絶燃費の悪い車にするための活動である。
なんというか、飢饉になった時には長くは保たないカラダ作りである。

むろん、消費が多くなることで広がる活動域、作業量の幅が広がり、プラスも多かろう。
問題発生地点から逃げたり、強そうな相手と闘ったり、とにかく生存のための攻撃的な活動(手に汗握る、交感神経寄り)をするに向いている。

現実的には、現代日本で飢饉状態は考えにくいので、カラダ作りは気にしなくてイイかもしれない。
摂取カロリーが低くなれば、生存のために邪魔なものから落ちていくだけである。

他方、フィットネスクラブはどうであろうか。
生存という観点では不必要な作業のために、他所では考えられないような電力エネルギーを消費しているわけである。
生存が怪しいかも知れない社会状況を鑑みるに、カロリーを消費しにフィットネスクラブに敢えて行こうという会員も減っているのではなかろうか。
私がフットサルをするのに利用する公営のスポーツ施設も、被災地からの避難所になっていたり、電力不足を鑑みナイター利用が中止になっていたり、で、素人が利用しやすいスポーツ環境は損なわれているわけである。
自粛云々ではなく、やはり娯楽のためのエネルギー消費は人体からも設備からも施設からも最初に削られる、優先順位の低い項目なのである。

今のトレンドは、身ひとつで出来る運動。
それも、合理的目的のある運動が望ましい。
目的地への移動のためのウォーキング、ランニング、サイクリングなどが理想的である。
橋や船がない川や池、海を泳いで渡るという手もある。しかし人間は残念ながら陸の生き物であり、この日本では濡れたら乾くまで別のエネルギーを要するため、注意したい。
荷物の運搬・積み卸しによる筋トレも悪くない。
ヨガや体操も、今ひとつパンチは弱いが、柔軟性の維持という観点に立てば合理的であり、やはり身ひとつでできて素晴らしい。

しかし、場を敢えて与えられなければ、運動をしないという種目の人間もいる。
ここで、数年前フィットネスクラブに通っていた時から温めていたアイデアを、改めて、披露したい。
エネルギーを無闇に昇華させるのではなく、エネルギーの供給源として用いてはいかがか。
原理は、自転車のライトと同じである。
車輪の回転時に生じる摩擦によりライトを灯す、あのシステムを応用するのみである。
ランニングマシーン、サイクリングマシーンは、その摩擦により発電。
東京駅改札で実験されてた?改札を通過する人の重さで発電する、あれを使えばエアロビクスやダンス系のクラスの床も発電機に早変わりである。
それらエネルギーを備蓄し、エアコンなどの電力供給に充てれば、非常にエコノミー&エコロジーな循環型社会の実現に貢献できる。

今や社会貢献もファッションの一部である。
人力発電を採用するフィットネスクラブは、セレブリティ(笑)をはじめとする意識の高い層からもてはやされ、他をリードすること間違いナシ。

私も、社会に恩返しするために、敢えてアイデア料を求めたりはしませんわん。






ところで、私は新しいACのCMでどうしても好きになれないのがある。
節電を行うよう、買い占めを控えるよう、いろいろ訴えるタレントに続いて最後に
SMAP或いは嵐が言わされているセリフ
「被災地の人たちの気持ちになって考えてみよう」

節電も買い占め控えも、被災地まったく関係ない、あくまで関東に住まう我々自身のためにやることなのに…
一見いいことを言っているようだが、実は被災地の人たちに責任を押しつけてるかのようなキャッチコピー。
小学生にだって、違和感を感じる子どもがいてもおかしくない。
人間の内なる善意を信じてほしかった。
兎にも角にもコピーライターに物申したい。
ヌボンバヌボンバ

ここにひとつ道標 

2011年03月22日(火) 21時00分
18日朝、友人の日記に書いたコメントが、日記本文より長いというイケてない事態を引き起こした。
申し訳ないので転載して先方のを削除する。
今の気分ともまた違う内容だが、経過観察も兼ねて記す。

私は、地震後当初は何も知らず
ただただ長距離ウォーキングに高揚していた。
たくさんの人がメールやSNSで励ましてくれた。
五時間かけて川崎まで歩いた。
体調悪化に困惑し、電池が切れかけた携帯にあわあわしつつ
縋る思いで川崎在住の友人に…繋がった!!!
温かく収容していただき、暖かい布団で眠りにつくことができた。
有り難い。
自分がたくさんの人に支えられて生きていることを痛感した一夜だった。

そしてなんとか帰宅し、都合3泊4日引きこもった。
それから2日働いた。

そして
その日は、大規模停電があるとの話があった(が回避された)翌日である。
私は前日は夜間の計画停電の街中を歩いて帰宅し、
翌朝は私鉄が動いていないので自転車でJRの駅まで行った。
引きこもって暗い気持ちに陥ったあとの、久々の人間や職場に
ピリピリしながらなんとか過ごした後で、
なんか内容も気が立っていると思う。



жжжжжカサカサカサカサ

3月18日朝8時台に書いたこと


警報を出して外れたら怒られ
警報を出さずに何かあったらそれこそ大騒ぎ
せめて前者は、しょうがないよね、
よかった病気の子はいなかったんだ、
でいける世の中でありたいですよね。
いっちばん最初の計画停電予定実施地域在住だった私は、
いきなり回避された当初は確かに「何だよ;」と思いました。が、
それはおそらく多くの電車が運行を取りやめたからだし、この3日間会社に遅刻せず出勤できるのは(今日は運休の私鉄の代わりにチャリ使いましたが)、
私の住まい含む多くの自治体で計画停電が実施されているからだし、
ライフラインがつながっているのを感じます。
私はなるべく自分の信じる正しさに従って生きたいと思っているけど
自分で自分に言い聞かせてるうちではよくて
実際他の人から正論を振りかざされると、刺さるものを感じます。
ブラックジョークもそうだし、瞬間的に殺意すら芽生えます(そして脳内でブラックジョークを…)。
優しい言葉、元気づける言葉にも、時と次第によっては「あんたはいいよね」といやなエキスが出ます。
また、疎開した同僚に、うっすらネガティブな気持ちを感じたり(疎開はやったもん勝ちで、残された人が業務をなんとかせねばならんから)。
一方で、流言飛語に振り回され不安に駆られてる人には説教かましたいし、
みんなそれぞれ我慢している中堂々と愚痴られるとやはり正論で叩きのめしたくなります。
総合して、余裕がないな〜と反省します。自分も社会も。
全体主義的な空気ではなく、自発的に「節電しましょうね」と助け合えることが素敵ですよね。
でもその後ろには、そして私の中には、「空気読めや」という自分の嫌いな言葉が、全体主義のひとつの形として、ひっそり生きている
そのことに今気づきました。
気をつけなきゃ
なんか長文になってごめんなさい。




жжжжжカサカサカサカサ




今はこんなにピリピリしていない。
抜け出せたと思う。
普通に仕事ができて有り難いよ。

たくさんのイベントが中止になり、それにより仕事が減り
一方で取引先が被災したため(設備はともかく、全員の無事が確認されました)、
代行する新規業務がどっちゃり増え
でも追い込まれてこそ頭が冴える
俺様すごいモードに切り替わる。






余裕がある方が、余裕のない人間を包容もしくは抱擁するのがいいのかなと思う。
近しい人にヒドいことされた。
極限状態で人間の本性が見える、というけれど。
すごくショックだったし、悲しかったし、怒ったし、
実際に叱って指導したけど、ここで相手を見切るのではなく、
相手の置かれた状況やら精神状態やらを斟酌する。
(本当は、私の置かれた状況やら精神状態やらも斟酌して欲しいが…)
あれは本性を見たのではない。
私の余裕のなさを見たのだ。
フェアであるということは、ヒドいことと優しさを並列させて見ることだと思う。
ヒドいことは優しさを帳消しにしたりはしないし、
優しさがあるからといって、そのヒドいことに目をつぶるわけにはいかない。
そして、ゆっくりと、平気になってきた。
包容し、抱擁する。


小さい人間なのに、どこまでやったらいいのだろうか。
泉が涸れるまでか。
これが意外としぶとくて、いくらでも湧き出す。
自分が親のようだと思う。

なんか人生詰んでるわ。

私をエコる 

2011年02月05日(土) 18時39分
私が妄想に費やすエネルギーを発電にまわせたら、
私の家は電気代無料だろう。

私の思考を負の形で支配した相手に、
そのエネルギーを向けることができたら、
その相手は圧死するだろう。

私の考えごとで、私は既に満身創痍だから。

私の歩いた後には死体の山。




これも中二病の一種か。
罹患してから長く、ここ数年は小康状態が続くが、
人間のパーソナルな部分やモラルに連なることには
相変わらずの中二ぶり。


いくらオトナになろうとも
自分が世界の主人公で、自分の価値観を適用せずにおれない
誰しもそういう分野があるのだろう。
私はそれがひどく鮮明で、
分野により、自己と他者の境界が曖昧なのだろう。
でなけりゃこんな支配されるわけが…


脳内であの恋愛ごっこ男(私とは無関係)をぎゃふんと言わせるシミュレーションの無限ループが止まらん。
多分私は自分のモラルを侵害されてつらいのだろう。

私の近めな人が私の友達(妻)と私のかわいい後輩(恋愛ごっこ)を両方苦しめる。
それが耐えられない。
ラリってられるうちはまだいい。
いずれ大なり小なり何かしらの終了が待っているのだ。

小さな恋心かもしれない。
家庭かもしれない。
会社生活かもしれない。
場合によっては、人間終了のお知らせかもしれない。
小規模な破壊レベルでなんとかしてほしい。


それを平気でやっているアホな男をぎゃふんと言わせたくて仕方ないらしいが
とりあえずやんない。
やるかどうかは妄念から解かれてから考える。
その妄念に取り憑かれているのは、今生理中だからだろう。
ホルモンバランスってこわいわー



しかも風邪ひき。
私の楽しい休日かえせやーゴルァァァ(゜Д゜)

熱さまシートぷりーづ 

2011年02月03日(木) 21時29分
最近考えたこととして、
素晴らしい抱負やいろんな人々への感謝、オトナとは、アウェーとは、などなど

最近あったこととして、
素敵な映画や演奏鑑賞with素敵な友達、素敵なデート、素敵な私の仕事っぷり、女子会、

最近の滑らない話として、
お猪口話、過去のとんでもエピソードを語るだけでもはや鉄板、残念ながら



いろいろあるのだが
私は瞬間風速でのめり込む

アクトレスに耽溺し
楽器情報に耽溺し
オサレメガネ情報に耽溺し

数日前から、家庭実録モノ(義実家ではなく実は配偶者が諸悪の根源ていうタイプの)に耽溺し

気持ち悪い話を読みかけでやめて
仕事中なぜか某不倫ごっこユニットへの怒りみたいなものが私の中の塊に
信頼を裏切られた気持ちだからだろうが

だのに仕事はめっちゃはかどったので俺様スゴい
としながら


休み時間に友達を待っていたら
ウッカリ目撃
某ユニットの男女が周囲の目を欺くために別々の出口から出てきたはいいが
私の目の前で完全にクロス!!!!
アホじゃないのか
そろそろ潮時だろう
気持ち悪いからやめろよ

私みたいなのが気づいてるんだから
もっと近くにいる妻やらいろいろいろいろが感づいてないわけないだろ
多分そんな度胸はないのでやってないけどモヤモヤ楽しい恋愛ごっこ、の隠れ蓑に俺らを使うんじゃねえ
そろそろ刺すぞ
などと発作が


多分精神的にノってる時に限るが、
男(どう考えてもこいつが一番悪い)に
・家庭と恋愛どっちやめますか?
・バレバレだよ
・真実はどうあれ妻の心も名誉も傷つけてるよ
・いい加減行動を慎んではいかが?
といった内容をオブラートに包んでやんわり恫喝しよう
という思い、そしてそのシミュレーションが、時々浮かんでくる。

ええ
実は私、立てるのも得意ですが
再起不能なくらいに萎えさせるのも得意です
劇薬


しかし繰り返すが
なぜか仕事ははかどっており
なにこの冴え冴えとした感覚


と思いきや
要するに生理前だったよ。あはは。
巫女は消耗する





怒りのエネルギーを暴発させて自滅したくないので、どうしようかな
隠れ蓑の集まりの予定があったが、キャンセルしようかな




王様の耳はロバのみみー
はこれとは別の、ジャンルとしてはめでたい話

長生きするといろんなもんを見るわ
社会に五感剥き出しの状態だとけっこうきつい
自分の好きなもの大事なもののことだけ、考えられたらいいのに

王朝(きがくるっとる2) 

2011年01月18日(火) 22時17分
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
パワハラだとかセクハラだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




というわけで、先週私の身に起こった話のつづきをするぜ。

■登場人物
俺様:ヒラ
課長:俺様の直属の上司。陽気。アバウト。
お猪口:俺様の部署の部長。役員。基本性質ネチネチ。人間の器がおチョコより小さい。



鮮やかに難局を乗り越えたため、おそらくアドレナリンやらドーパミンやら出まくっていたであろう俺様。

締め切り言わない意味がわからない、
もしかしてお猪口ったら超絶頭悪いんじゃないの?
あーヤダヤダ頭悪い人の下で働くなんて

怒りと興奮でストレスボールを潰しながら鼻息荒く仕事してたら、
お猪口が会議で外したのを見計らってか、課長に呼び出された。


課長「メールもらったことなんだけどさ」
俺様「はい」
課長「あれは、気を遣ってるんだよ。締め切り言われるとプレッシャーだろ?」
俺様「は?」
課長「それに、上司がわざわざ言ってきた仕事なんだから、優先してやるもんだ」
俺様「…。納期確認したときに、あんな曖昧に濁されると、締め切りを複数抱える身としては、後回しでいいんだな、と感じますが」
課長「だから、それは、プレッシャーをかけないように気を遣ってるからなんだよ」

( Д )  ゜゜
目玉ドコー

い や い や い や い や

俺様「締め切り言明せずにあんなふうにネチネチ言われる方が、よっぽどストレスなんですが」
課長「え、そう?」
俺様「締め切りがわからないと他の仕事との調整がつけられませんよ。無理があれば相談のしようもあります」
課長「そういうもんかなぁ」
俺様「それに、期日を約束してるとそれまでお互い変にヤキモキしないで過ごせますよ。私が信用できないなら、なおさら締め切りを設定しないと」
課長「(締め切りなんて聞いたらストレス派の弁明)」

なんかもう 宇宙人と話してるみたいだったよ。お互い。
課長は、お猪口が役員になる絡みのトコロテン人事で50半ばにして初めて管理職になった人である。
私とも、ヒラ仲間だった時代のが長い。ゆえにお猪口に比べ格段に気安い間柄。
そしてアバウトな人なので、お猪口にネチネチガミガミ言われてきた。
そんなふうに20年ばかり暮らしてきたはず。

課長は全く悪い人ではないが、お猪口が君臨し続けてきたこの課の悪しき因習が身に染みついてしまっているようだ。
そして、お猪口が乱暴に振った仕事を黙々怒られないようにこなしてきた、純粋培養の課員たちも。

俺様「(一生懸命、納期言明の必要性を語る、そして涙目)」課長「(共感はしてない様子だが)まあ、そんなに締め切りが必要なら、何としても聞くことだね。で、他が遅れますけどいいですか、と確認をとる。それでもやれと言ったら、上の責任になるから」
俺様「わかりました…(疲弊)」


あんな自分に疑いがない人に諭されると、
自分がおかしいのか?
イヤおかしくない!!
と自分の中で葛藤し、消耗する。

課長が私に教えてくれたのは、処世術ってやつだろう。
課長はちょっと場当たりなところがある。
何かを急かすときに「早くやらないと怒られちゃうからさ」て
娘さんたちにもそういう教育方針だったのか?
その言い方って人の誇りを無視してるし、
怒られなければ何でもイイという価値観に通じる
人の自立心を削いでしまう
あんまよくないよ、ていつか機会があったら言いたいな
…言わないだろうけど。
ともかく
お猪口をあやせ
という気持ちはわかった。
私はそんな無駄なエネルギーを使うなら、お猪口の成長を促し職場環境をよくする方に使いたいわ。



私の行動に責任があったとしたら、
・体調悪いだのDは後回しだのという報告を、直属上司である課長にしかしなかった
という一点かな。

課長の問題は、自身がアバウトで聞かれない限りホウレンソウあんましない(だから課長もネチネチ言われまくり)から、その延長で、私の報告を悪気なく握りつぶしたことだな。

まあでも諸悪の根元はお猪口だな。


以下、情熱大陸のエンディングテーマを流しながら再生してくだしあ


俺様

いろいろ考えて、よく判ったんです。
お猪口って、本当にかわいそうな人なんだってこと。

オトナになったら、周りから注意されなくなりますよね。
それは、自分の振る舞いは自分の責任だと信頼されているということであり、
一方で、この人は成長しないと諦められ見捨てられているということでもあります。

お猪口は、邪知暴虐の限りを尽くし、周りから見捨てられた哀れな暴君なのです。
周りの過剰適応により、欠点を発酵させて増幅してしまった。
今回の言動以外にも、品性下劣な問題発言多数。
正直関わり合いになりたくありません。

しかし、私も一介のリーマンにすぎません。
ここに居続けることを選ぶなら、私はお猪口の理不尽に対して屈服することなくいつまでも正論を掲げ続けます!
彼に今一度、成長機会を与えてやりましょう。
あんたがしてるのは仕事の邪魔だと教えてやりましょう。
たとえ捨て石となろうとも、少しでも、職場環境の改善に繋がればと思います。


そして
今改めて母に感謝します。
愛情深く過干渉タイプの母にガミガミ言われてきたために、
力で制圧しようとしてくる相手への反骨精神が鍛えられ、
理不尽な事柄に理論で対抗する精神力が磨かれました。
(母の愛も、自分が甘やかされた子だということも、今はわかっています)

いかんせん、お猪口のような、分かり易い完全理不尽キャラにしか通用しないのが玉にキズですが。
私の身の回りで一番品性下劣な上司お猪口が、戦闘においては一番相性がいいとは、皮肉なものです。
お猪口のことは、「いざという時責任はとってくれる」という管理職としては当然の資質を持っている点で、評価しております。
もはや、上から目線以外の視点に立てないかも。
まいっちんぐまいっちんぐ





ヴィクトリー!!!!!!!

きがくるっとる 

2011年01月18日(火) 9時05分
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
パワハラだとかセクハラだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




というわけで、先週私の身に起こった話をするぜ。

■登場人物
俺様:ヒラ
課長:俺様の直属の上司。陽気。アバウト。
お猪口:俺様の部署の部長。役員。基本性質ネチネチ。人間の器がおチョコより小さい。


■あらすじ
・12月22日に俺様はお猪口から直接仕事Dを振られた。取引先の新規Webサービスの宣伝資料の制作。前からあるサービスの資料を加工する。
・俺様には、年内決着が必要な仕事ABと、年明け早々対応が必要なCがあった(ABも、取引先から戻ってきたら即対応が必要)
・俺様はABCの存在を伝え、その上でお猪口に納期を確認する。
・お猪口の回答「そりゃ当然なるべく早く」「ABCはもちろん大事だけど」「その合間に、気分転換にちゃちゃっと」
・相変わらずめちゃくちゃな納期説明に('A`)←こんな顔にになる俺様
・その後、俺様は風邪を引いたらしく、定時の範囲でABCをこなすのに必死。
・状況を課長に伝え(課長「あーハイハイ」)、ABCだけやって最終日は15時頃早退(どうせ16時からは会社の飲み会)
・年明け、早速やるのはABC
・1月7日金曜日、不安になったのかお猪口が「Dは?」と聞いてきた。俺様「ABCが終わってから着手します」お猪口「はぁ?ふじこふじこ(なんかネチネチ言ってた)」
・納期言ってない癖に何事だあれは、と常々疑問に思っていたので、課長にメールを出す。俺様『なぜあのような曖昧な指示を出されるのでしょうか。期日が言明されないと、他の仕事とのスケジュール調整ができません。他の皆さんはこの状況で察しよくやってこられたかも知れませんが、私は他部署ではそんな曖昧な指示を受けたことはありません。優先順位がつけられず困るので、是非明確な納期設定をお願いします』みたいな。後から推察するに、課長はこのメールを(悪意なく)自分の心の中に収めたようだ。
・週明け、またお猪口がなんかネチネチ言ってきた。俺様「取りかかってます」。

さらに翌日、事件は起きた。
お猪口「俺様さん、できた〜?」
俺様「まだ途中です(多少進んだほんの一部を見せる)」
お猪口「早くしてくれないと、客先のサービス、昨日からオープンしてるんだけど」
(はい、昨日画像収集してる時に初めて知りました)
お猪口「だいぶ前に頼んだよね〜」
俺様「そうですが、既にお伝えしてあるようにABC優先で進めておりました。自己管理不足で申し訳ありませんが、年末は体調崩してましたし、最低限急ぎのことしかできませんでした」
お猪口「これだって急ぎだよ〜」
俺様「では何故期日を言ってくださらなかったのですか?」
お猪口「だってあなたがABCがあって忙しそうだし」
俺様「期日がわからないと優先順位がつけられませんし調整もできません。期日さえ分かっていれば、無理な場合ご相談もできます。ご心配をおかけせずにすむはずです」
お猪口「そんなのは言い訳だね。他の人たちは頼んだら3〜4日のうちにやってくれるよ。それが常識でしょう?」
俺様「…。常識がなくて申し訳ありません(切れ気味)」
お猪口「できないなら私がやるから(イヤイヤあんたには絶対無理だって)。外注するか他の人に頼むよ」
俺様「イヤそれは…他の皆さんの負担を増やすわけには」
お猪口「他の人の心配してる場合?」
俺様「とにかく、今ABC全部終わってDに専念してますし。完成形でなくて構わないなら準備できます」
お猪口「先方にラフを見せられればいいんだから」
俺様「わかりました。期日をお知らせください」
お猪口「じゃあいいんだね、言いますよ。今日の14時(10時半くらい)」
俺様「わかりました。今度からは仕事の依頼時に必ず教えてください」

そして戦いに勝った(つもりの)俺様。
場合によってはランチタイム返上かと思われたが、午前中にある程度のメドがついたので、優雅に同期と定食屋に。昼休みフルに楽しんだ。
そして約束の14時、少し過ぎたが、完成形に近いものを提出。
DTPソフトを使ってラフを作る方がある意味面倒くさいのだ。

自分に惚れ直した。



つづく

予測変換のすけ 浦島太郎 

2010年10月15日(金) 23時27分
心がちぢに乱れている時は、やっぱコレだね〜
ちくわんプロデュースの予測変換ストーリーなり




浦島太郎

むかしむかしあるところに浦島太郎という人がおりました。
ある日、浦島太郎は子どもたちにいじめられている(から)を助けました。
(から)がお礼をしたいと言うので、浦島太郎は(から)にまたがり(旅行)に行きました。
(旅行)には乙姫様がいて、浦島太郎を(楽しみ)や(一筋縄)の舞い踊りで歓待してくれました。
しばらくして浦島太郎は乙姫様に「(関係)」といいました。
すると乙姫様は「決してあけてはならない」と(ダメージでかいわ)を渡してくれました。
浦島太郎が浜に帰ると、知っている人は誰もいませんでした。
淋しくなった浦島太郎が(ダメージでかいわ)を開けると、中から(結論)が出てきました。
なんと浦島太郎はたちまちのうちに(ロール)になってしまいましたとさ。
(お邪魔)





うーん。ダメージでかいわ。





元本はこちら
浦島太郎
次の物語の( )の中の文字を予測変換しましょう(・ω・)ノ
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むかしむかしあるところに浦島太郎という人がおりました。
ある日、浦島太郎は子どもたちにいじめられている(か?)を助けました。
(か?)がお礼をしたいと言うので、浦島太郎は(か?)にまたがり(り?)に行きました。
(り?)には乙姫様がいて、浦島太郎を(た?)や(ひ?)の舞い踊りで歓待してくれました。
しばらくして浦島太郎は乙姫様に「(か?)」といいました。
すると乙姫様は「決してあけてはならない」と(た?)を渡してくれました。
浦島太郎が浜に帰ると、知っている人は誰もいませんでした。
淋しくなった浦島太郎が(た?)を開けると、中から(け?)が出てきました。
なんと浦島太郎はたちまちのうちに(ろ?)になってしまいましたとさ。
(おし?)

予測変換のすけ 

2010年09月21日(火) 19時45分
頭が今おかしくて胃がきゅうっと縮み上がったりするので、敢えてアホになりにいく。


友達からの紹介でレッツトライだぜ

桃太郎
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むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんがいました
おじいさんは山へ(した)に
おばあさんは川へ(全般)をしに行きました。
おばあさんが川で(全般)をしてると
大きな(戻るので)が(どうにか)(どうにか)と流れてきました。
おばあさんは(戻るので)を家に持ち帰り
おじいさんが割ってみると
なんと中から(アホ)が出てきました。
二人は(アホ)を(も)太郎と名付け
立派に育て上げました。
そして(も)太郎はおばあさんの(きゅうっと)を手に旅立ち
道中家来にした(今おかしくて)(避けられては)(きゅうっと縮み)と共に(おかしくて)を退治して
(雑誌)を持ち帰って幸せに暮らしましたとさ…

(めんつゆ)(めんつゆ)…


====

なんてゆうか…カオスやわあ
家来が切なすぎる。
本人含めみんなかわいそうな子すぎる。

携帯からの人は序文は後から書いた方がいいね。
私の携帯は直前の操作に影響されすぎらしい。

めんつゆめんつゆ

====

元本

桃太郎
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むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんがいました
おじいさんは山へ(し?)に
おばあさんは川へ(せ?)をしに行きました。
おばあさんが川で(せ?)をしてると
大きな(も?)が(ど?)(ど?)と流れてきました。
おばあさんは(も?)を家に持ち帰り
おじいさんが割ってみると
なんと中から(あ?)が出てきました。
二人は(あ?)を(も?)太郎と名付け
立派に育て上げました。
そして(も?)太郎はおばあさんの(き?)を手に旅立ち
道中家来にした(い?)(さ?)(き?)と共に(お?)を退治して
(ざ?)を持ち帰って幸せに暮らしましたとさ…

(め?)(め?)…
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