田崎のまきまき・ダイエット

February 19 [Fri], 2016, 6:54
年齢を重ねるにつれて、体を動かすこと自体が減り、基礎代謝がどんどん低下していく気がします。そのせいか、苦労の末ダイエットをしても、思うように体重が軽くなりません。やはり、体質改善を先にやらないとやらないとダメですね。そのためには、まず、体を温かくするために、生姜湯からやりたいと思います。寒い冬にはもってこいの飲料ですし、これがあれば代謝アップ間違いなしでしょう。ダイエットしている時に、どうしても甘い物を食べたい欲求にかられた時に食べるメニューは昔から変わらずに寒天です。寒天はお好みの味付けにできるので、飽きずに食べられます。とりわけ、缶詰みかん入りの牛乳寒天と、味付けなしのさいの目に切った寒天にたっぷりきなこと少々の黒蜜をまぶしたものが大好物です。本物の複式呼吸を習得すれば、基礎代謝アップを達成できると聞きます。しょうが湯を飲む、ストレッチをする、ゆっくり半身浴をしたり、偏に、代謝を上げるということひとつとっても根気がいると思っていた矢先だったので、とりあえず呼吸法をマスターして、常時手軽に代謝を上げられるようになりたいと期待します。私が痩せたいと思った時、家でも可能なダイエットの手段として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのトレーニングを行い、筋肉の量を増加することで体内の代謝がアップしやすい状態にした後に、少し速足でウォーキングを少なくとも30分は行いました。私の場合、これを毎日、毎日実行することで、わずか二ヶ月で5キロの減量を達成しましたが、実行し続けることはとても大変でした。痩せることが出来る食事と言われたときのイメージは脂肪分や糖分が比較的少ないものが浮かびますが、私の経験から思うに、塩分の少ない食事がとても効果を感じやすかったと思います。特に、下半身の脂肪が気になっている人は、まず減塩から行われることを勧めます。歳と共にだんだんと体が張りがなくなってきました。減量するためには運動と食事の管理が一番だとは思いつついっこうに時間が取れずに実施に移せませんでしたが、暫くぶりに体重計で計ってみて驚いたんです。第一に無理なく運動をするために、日々徒歩にすることから始めてみました。これで多少でも痩せると嬉しいです。ダイエットして健康を損なわずに痩せたい場合には、有酸素運動を行うのが成果が出やすいです。これはスイミング、ウォーキング、ジョギングといった運動です。さらに、栄養面を配慮すべき点はプロテイン、つまり、質の優れたタンパク質を吸収させることです。脂肪を燃焼させるためにはやはりタンパク質が必須なのです。ダイエット中は、ついつい甘いものを食べたくなりますが、その時はぐっと食べたい気持ちを我慢することが重要です。食べてしまったとしたら、すぐに体重に反映されてしまうからです。もし、どうしても食べたくなった場合はカロリーを抑えたダイエット向けのケーキを作るように心掛けましょう。基礎代謝の数値をあげて体質改善を図るためには有酸素運動が効果的といわれています。簡単に取り組めてなおかつ、効果もあるのはウォーキングだとされています。ただもちろん、ダラダラと歩く、それでは基礎代謝量の改善には結びつきません。たとえば、下腹部に力を入れながら、顎を引いて前をしっかり見ながらなど、筋肉を使いながら歩くことを意識しながらつづけることで、効果を出すことができます。どうしても避けられないのがダイエットしても体重が減らなくなってしまう期間です。こんな場合はどうすればいいのかと言うと、そのままダイエットを諦めてしまう人もいますが、無理をせずに続けるのが大切です。もし、運動をしなくなったのなら、食事だけでもカロリーに気を配ったり、食事を気に掛けないのなら、身体を動かすことだけでも続けましょう。
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